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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「おいしい生活」< ネタバレ あらすじ >~銀行強盗するはずが見事なフランチャイズビジネスに成功する!!

コメディ ドラマ

おいしい生活 ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD]
角川書店 (2011-06-24)
売り上げランキング: 16,009
◆レイ(ウディ・アレン)
◆フレンチー(トレイシー・ウルマン)
◆メイ(エレイン・メイン)
◆デビット(ヒュー・グラント)
◆デニー(マイケル・ラパポート)
◆トミー(トニー・ダロウ)
◆ベニー(ジョン・ロヴィッツ)
 

< ネタバレ あらすじ > おいしい生活

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ウディ・アレンの監督・主演作品  
銀行襲撃に失敗して2年間刑務所にいたレイはフレンチーと結婚して25年経つ。
レイは軍資金6000ドルが必要になり仲間のデニー・ネイルとトミー・ウォーカーと協力して6000ドル集めることにした。
フレンチーは何に使う金なのか聞くとレイは銀行強盗するだめだと応える。
 
銀行の近くで閉店したピザ屋を見付けたレイは、
ピザ屋を借りてトンネルを掘り銀行の地下室までたどり着く作戦を思い付く。
反対するフレンチーをなんとか説得したレイは不動産屋へ行くとすでに契約済みとなっていた。
調べると夫を亡くした老婦人が花屋をすることが分かり、
譲ってもらうため訪ねると老婦人の息子は刑務所で一緒だったベニー・コルコウスであり仲間に加わることになる。
 
フレンチーがクッキー作りが得意なため「サンセット・クッキー」をオープンする。
地下では男4人(レイ、デニー、トミー、ベニー)がトンネルを掘るための用具を運び込み作業にとりかかる。
しかしレイが壁に穴を開けた瞬間に水が噴き出し溺れるほど危険な目にあう。
 
教訓をいかし図面を解読しながら慎重に掘っていたが図面を逆さに見ていたことに気付く。
またフレンチーが焼くクッキーが大繁盛したことでアルバイトでメイ・スローンを雇いテレビの取材で忙しくなる。
そんな時、常連客でもある警官ケン・デローチが銃を持って現れレイ達に助言してやるから報酬をよこせと言ってきた。
 
レイ「助言とは何だ?」
 
ケン 「フランチャイズだ」
 
やがて「サンセット・クッキー」は銀行の前まで並ぶ超有名店となる。
 
〜1年後〜
「サンセット社」のクッキーは全米とカナダに出荷し世間から注目される。
レイは経営者のトップ、取締役はトミー、マーケティングを指揮するのはデニー、
安全管理担当重役ベニー、広報担当メイ、そしてケンは交通担当重役となっていた。
 
金持ちとなったレイとフレンチーは大豪邸に有名人や成功者を招きパーティーをひらく。
レイはうちらの方が金持ちだと言うが、
大事なのは金より教養であり成金で大物ぶっていただけだとフレンチーは思う。
品格は金では買えない。
インテリ妻と馬鹿亭主ではダメだと考えるフレンチーは自分磨きのためにはどのように勉強したらいいか分からずパーティーで出会った美術商デビットに相談する。
 
デビットが付き添いで専属教師となりレイとフレンチーは美術、オペラ、ワインなどを猛勉強する。
しかし疲れきったレイは仮病をつかって休み仲間達と賭け事をして昔のように楽しむようになる。
デビットは莫大な財産を持っているクッキー女帝フレンチーに絵を買わせ借金を返した。
そして離婚させてから結婚し億万長者になろうと考えウィンザー公が使用していた高価なケースをプレゼントしフレンチーをその気にさせる。
 
教養を身に付け別人となっていくフレンチーを見てレイは疑問を持つようになる。
庶民的な食事をとったレイはとても懐かしく美味しいと感じ金持ちのどこが幸せなのかと思うのだ。
 
オペラや遺跡を見るためデビットは1ヶ月ヨーロッパ旅行に行こうと誘う。
フレンチーにレイは昼寝してる方がマシだと言い旦那を置いて他の男と旅行するのは離婚の危機だと言う。
名義は自分のものだからと言うフレンチーにレイは会社も家もすべてやると言い返す。
 
レイは社交家の豪邸に招かれた時にフレンチーの代役をメイに任せ金庫から宝石を盗む計画をたてていた。
それを売れば一生暮らせるため二階にある金庫の位置を前もって調べていた。
 
旅行中に弁護士に呼び戻されたフレンチーは会社が計理士の横領により会社が倒産したと聞かされる。
事業の拡張計画のため銀行から莫大な投資を受けるために自宅と預金を担保としてフレンチーがサインしていた。
詐欺により会社は倒産し家も失い莫大な借金だけが残ったのだ。
レイからは信用するなと言われていたフレンチーはデビットに相談するが金がない者に興味はなくプレゼントしたケースを返せと言われ見捨てられる。
 
レイは二階に上がり金庫がある部屋に入り込むが、
金庫を開けると人が来て閉めるのくり返し…。
やっと宝石を手に入れ帰ろうとすると会社が倒産し破産したことを知らされる。
落ち込むフレンチーにレイは盗んだ宝石を見せ、
これを売ってすべて1からやり直そうと告げるのだ。
しかしレイが盗んだ宝石はガラスで出来た偽物だった。
なにをやっても失敗ばかりするとレイは落ち込む。
フレンチーは離れてレイが大切な存在だと気付き、
デビットから失敬したウィンザー公のケースを売り1からやり直そうと告げるのだ。