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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「オクニョ 運命の女」< ネタバレ あらすじ >②師匠パク・テスとの別れ・捕盗庁隊長ソン・ジオン・身分を偽る王様との出会い

 

前回の<ネタバレ・あらすじ>

①監獄で生まれ育ったオクニョ・母親の死の真相を探るため体探人となる

 

 

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< ネタバレ あらすじ > 

オクニョ  運命の女 ②

 

カン・ソノに認められ体探人に合格したオクニョは典獄署に戻るとチョンドクから20年以上地下牢にいた者が出所したと聞かされます。

パク・テスは文定王后から再び体探人として任務に付くよう言われたのです。最初は断っていたパク・テスだがオクニョの母親探しに協力したいと思い出所を条件に受け入れたのです。

 

パク・テスは任務を共にするカン・ソノから明の使節(オ・ジャンヒョン)を暗殺すると聞かされます。朝鮮に滞在する使節団が明に到着するのを待ち構えるため1日早く向かいます。

その頃、オクニョにも同じ任務が課せられ明の言葉が話せる事で通訳として使節団に同行する商団に紛れ込みます。

オクニョはそこでユン・テウォンと再会し交易が成功すれば都一の商団になる事を聞かされます。動揺を抑え気を引き締めて使節の動きをしっかり監視します。

 

国境を超えた最初の宿営地で指揮官から話があると呼び出されオクニョは向かうと師匠であるパク・テスと再会し互いに驚きます。

今更任務を中止することはできずパク・テスは爆薬を使い混乱させそれを合図にオクニョは使節が持つ皇帝宛ての密書を探し手に入れました。

 

使節を守ったテウォンは、朝鮮の先の王が小尹派に毒殺された証拠を持っているからユン・ウォニョン(文定王后の弟)が刺客を送ったのだろうと聞かされます。

一方使節を仕損じたパク・テス率いる体探人は宿に宿泊する使節を襲い始末するがオクニョはテウォンに捕まり見られてしまいます。

体探人に助けられ集結地へ逃げるとパク・テスが倒れていました。任務を終えたあと殺せとウォニョンから命じられていたためです。

パク・テスは「国の裏切り者は使節ではなくウォニョンだった」とオクニョに伝えます。そして朝鮮にいる孫を探し出して渡して欲しいと託し亡くなりました。

 

ウォニョンは文定王后に使節を始末し密書を奪った事を知らせます。しかしパク・テスだけが死んだ事に納得いかない文定王后は内禁衛のキ・チュンスを呼び付け密かに調べさせます。(実は文定王后が王妃の座に着く前にパク・テスとは縁談相手だった)。

疑われていると察知したウォニョンはオクニョを生贄にしろとカン・ソノに命じました。

捕らえられたオクニョは後で必ず助けるから判断を誤ったためにパク・テスが亡くなった事にしろとカン・ソノに命じられます。

 

使節が亡くなり交易できなくなったテウォンだが取引を成功させ商団の大行首コン・ジェミョンは喜びます。

絹を独占していたチョン・ナンジョン(文定王后の側近でウォニョンの妾)は取引を成功させたのがテウォンだと聞いて恨みを向けたのだろうと疑います。

また娘ユン・シネの縁談相手に家の財力も申し分ない若くして捕盗庁の隊長になったソン・ジオンを選び文定王后に報告します。すると東宮殿の尚宮と女官の中に生き残っている者が1人いるから調べよと命じられます。

 

漢城府の牢にいたオクニョは面会者に会いに行くと朝鮮から戻ったテウォンがいました。

使節が殺されたと聞いて覆面姿のオクニョや見掛けた捕盗庁の武官カン・ソノを徹底的に調べ体探人だと疑っていました。

しかし国の為に尽くす体探人が牢にいる事でテウォンから話してくれないと助ける事も出来ないと言われるがオクニョは何も言えませんでした。

キ・チュンスが探っている事に気付いたウォニョンは文定王后がパク・テスの死を疑っているのだと気付きオクニョを始末するよう命じます。

オクニョが牢に戻るとカン・ソノから暗殺を命じられた体探人のソナに狙われるが返討ちにしました。

 

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チョンドクはオクニョと縁の深いかつて典獄署にいた者を集め行方を探すとパク・テスが収監されていた典獄署の地下牢にいました。

オクニョは文定王后に命じられたキ・チュンスによって匿われていたが命を狙ったのは体探人だと言われていました。

オクニョはパク・テスの孫と東宮殿での生き残りを探すようスリで何回も捕らえられていたジョンドゥンにお願いします。

典獄署の署長はウォニョンの後ろ盾を得る為にオクニョの居所を密告するが盗み聞きしていたテウォンが一足先に救出しました。

必ず救い出すと言っていたカン・ソノの言葉を信じていたオクニョだが体探人が現れた事で誰を信用していいのか分からなくなり助けてくれたテウォンにすべてを打ち明けました。

 

オクニョは捕盗庁に捕まるが内禁衛隊長チュンスに助けられ文定王后のもとへ連れて行かれます。

パク・テスとの関係を聞かれたオクニョは師匠であり父のような存在だったと説明し体探人として同じ任務についていたがウォニョンが送った体探人に殺されたと真実を伝えました。

文定王后に信用されたオクニョは体探人を辞め典獄署に戻り署長の補佐役として働き始めます。

すると、すべての官職を剥奪されたウォニョンが囚人としてやってきました。面会も差し入れも禁止であり特別扱いはしないよう署長は命を受けます。

 

囚人の紙問屋ミョンウはナンジョン配下の商団としか取引をしていなかったが利益の半分も取られていました。ナンジョンに大打撃を与えたいテウォンはオクニョと手を組み典獄署にウォニョンが投獄されている事を教えナンジョンから逃れるチャンスだと伝えます。

しかし牢獄でミョンウの死体が発見されました。捕盗庁隊長ジオンがやってきて自殺だと結論付けたがオクニョは殺されたと疑います。

ジオンは自殺として処理するようナンジョンから命じられていたのです。またナンジョンは謀反のでっちあげを行い事態を収めるためにもウォニョンを釈放するべきだと願い出ると文定王后は受け入れました。

ミョンウと取引していた者達を謀反を企てた資金だとでっちあげ逆賊として捕まえ事態を収めようとします。

すべてはナンジョンが企てた事だと気付いたオクニョはテウォンに会いに行くが逆賊として捕盗庁に捕らえられ拷問を受けていました。

 

オクニョは謀反の騒ぎはでっちあげだとキ・チュンスに知らせるが証拠がないので文定王后に会わせてもらえませんでした。

出所した大行首ジェミョンはウォニョンを訪ね捕盗庁で謀反の疑いをかけられて拷問を受けているのはテウォンだと伝えました。濡れ衣を着せたのはナンジョンだと知ったウォニョンは激怒し放免しろと命じました。

 

ウォニョンの正妻が毒殺され、母親のように慕っていたテウォンは悲しみ殺したのはナンジョンだと訴えるが証人も殺されてしまいます。ナンジョンは娘シネが側室の娘として嫁ぐのは哀れだとして願い出ると文定王后は正妻になる許可を出しました。

国中が凶作で典獄署の囚人に食料が届かない事を知ったオクニョはナンジョンの米を奪う計画を立てるが盗人ジョンドゥンからパク・テスの孫はシネと婚姻する捕盗庁隊長ジオンだと知らされます。

 

視察に訪れた刑曹正郎のイ・ギジュンが米が無くなっても家族からの差し入れがあると聞き満足して帰ろうとしたのでオクニョは無責任だと言い放ち救われるのは一部の人間だけだと伝えます。

イ・ギジュンはお忍びで街を視察する明宗国王だとはオクニョは知る由もありません。

 

オクニョに頼まれた詐欺師のソリはナンジョンの正妻を祝う宴に偽物の銀を土産に持参し相談があると願い出ます。

金鉱を開拓する権利とそれに必要な資金を提供してくれたら利益半分を献上すると話を持ちかけます。

取引現場で金を手にしたソリは弟分に金鉱査察官に扮して襲撃させ死んだように装いナンジョンは逃走しました。

金を手にしたオクニョは典獄署の囚人に食べさせる米を確保しました。

 

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 ③平市署の署長テウォン・奴婢に転落したオクニョは昭格署の道流として都へ