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「 オクニョ 運命の女 」< ネタバレ あらすじ >④東宮殿の実態・王女だと知ったオクニョの復讐

 

 

前回の<ネタバレ・あらすじ>はこちら

 ③平市署の署長テウォン・奴婢に転落したオクニョは昭格署の道流として都へ

 

 

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< ネタバレ あらすじ >

  オクニョ 運命の女 ④

 

ナンジョンは大妃様から命じられ馬の餌や井戸水に毒を混入させ疫病の噂を広めます。

大妃様の狙いは自分の意見に異を唱える王様に祭儀を勧めて民の不安を煽りナンジョンが買い占めた薬材でボロ儲けする事でした。

罪なき民を苦しめている事に納得できないテウォンは在庫にある薬材を買った値で売りさばきます。また疫病ではないと見抜いたオクニョ達は襲撃をかけてナンジョンの薬材を奪い薬材商に卸します。

ナンジョンの仕事を妨害したテウォンは大妃様から責められるが疫病がでっちあげだと民にバレていたので迷惑かからないようにしたのだと誤魔化しました。

 

明宗王は疫病を偽装し薬材を買い占め高値で売ったナンジョンを捕らえます。

文定大妃とウォニョンから「仲違いさせるための謀だ」と言われるが王様は「まだ侮りますか。散々国を好きにしてきた罪で厳罰を与えねば分からないのですか!」と言い放ちます。

王様はナンジョンを懲らしめようとしたがカン・ソノや兵曹の長官イ・ジョンミョンから今は有利な局面にあるため小尹派に対抗すべく力を伸ばす時だと進言されます。

王様は吏曹正郎(人事権を持つ要職)にナンジョンやウォニョンに因縁があるソン・ジオンを就けナンジョンの罪を不問に付します。

 

オクニョの母親は宮中の女官だったカビでありウォニョンが送った刺客により殺された事が分かります。

また典獄署の執務室に隠してあった髪飾りがカビの遺品だと分かりハン尚宮様に伝えると同じ物を持っていました。この髪飾りは女官が中宗大王様の寵愛を受けた証となる物でした。

オクニョは密使と偽る王様にすべてを打ち明けると「恨みがあるのは分かるが慎重に行動しろ」と忠告されます。

先の王様が東宮殿にいた頃の女官がすべて殺されている事をオクニョから聞かされた王様は大妃様に訪ねます。

そんな事実はないと認めなかったが明らかに動揺しておりオクニョの母親はウォニョンが送った刺客に殺されたのは事実だろうと確信します。

一方、大妃様は急いでナンジョンとウォニョンを呼び王様に密告する人物を捜して始末するよう命じました。

王様が宮殿の外で誰と会っているのか捜査されている事を知ったテウォンはオクニョを止めます。現にオクニョを待つ王様は大妃様から監視を付けられていました。

オクニョは相談したい時にテウォンを思い出すが「母親を殺したのはウォニョンです。息子であるあなたに心の内は話せない」と想いをぶつけます。

テウォンは王様に見張られている事を伝えオクニョが危険だから会わないよう願い出ました。

 

王様がすでに大筋を知っている事を知ったハン尚宮は「東宮殿の女官が謎の死を遂げたのは大妃様が先の王様を毒殺する企てを知ったからです」と死を覚悟で伝えます。

深酒してしまった王様は大妃様を訪ね「先の王様を毒殺し計画を知る女官をすべて始末した事を知っている」と言い放ちます。

この件を収拾するには母親を断罪し王座を退き命を絶つしか思い付かないと涙を流し想いをぶつけるが大妃様は事実を認めず「そこまで苦しんでるなら私がすべての罪を被り死にましょう」と言いました。

 

ジオンが吏曹正郎の座に就くためオクニョは商団の大行首となり船団の運用権を持つホン・マンジョンと手を組みます。

ハン尚宮とカン・ソノはカビが髪飾りを持っていた事でオクニョは王女ではないかと思い調べるとカビが死ぬ前に「内禁衛の隊長イ・ミョンフォンに知らせに行ったが家族が逮捕されていた」と言っていた事が分かります。

オクニョの父親はミョンフォンか中宗大王の可能性が高くなります。

 

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ナンジョンの側近である大行首ミン・ドンジュはナンジョンの金庫番であるチン・スミョンから蓄財をしていたため典獄署から出所させ殺害します。ナンジョンには金を出し出所させたが誰かに殺されてしまったと説明しました。

それにより署長に頼まれチン・スミョンを出所させたオクニョの義父チョンドクが捕らわれてしまいます。

小さい商団をまとめている事がテウォン達にバレた頃、オクニョは大妃様に呼ばれます。

典獄署で育ったオクニョは髪飾りがどんな理由で誰の手をえて見付かったか密かに調べるよう命じられるがハン尚宮の助言を受けており何も分からないと報告しました。

全国の儒学者を動員させたジオンに進言され、王様は小尹派の勢力をそぐため昭格署を廃止する事を決定します。

ウォニョンや小尹派の重臣達が存続を求め座り込みを始めるが王様はこれ以上民を欺き政治に巻き込むのは許さぬと言い放ちます。

それでも大妃様が王命に逆らい醮祭を強行しようとしたので王様は兵を動員し行くのであれば側近である大臣を全員捕らえると言い放ち引き返させます。

オクニョは殺されたチン・スミョンを検視し毒殺だと分かります。このままではチョンドクが死罪となってしまうためオクニョは昭格署に辞表を送り今はなき外知部(弁護士)となって裁判に飛び入り参加します。

借金が棒引きとなっているから動機がない事をチン・スミョンの帳簿を提示して証明させ、刺し殺したのを見たと証人した人は糖尿病で目が衰えている事を突き止め、遺体の手足の爪が黒く変色しているのを見落とし刺殺だと判断した検視係を責めます。

遺体はすでに埋葬されていたが死罪に関わる重要な件なため委ねられた王様は掘り起こし検視をやり直すことを許可します。

これにより罪が明確ではないためチョンドクは死罪にならず勝手に出所させたことで20回打たれるだけで済みます。裁きを見ていたテウォンは平市署を辞めコン・ジェミョンと外知部を復活させようと心に決めます。

また再捜査が始まっては自分達だけでは収拾できないと追い詰められた大行首はナンジョンに正直に話し助けを求めました。

 

勝手に辞表を出したオクニョは昭格署の長官から奴婢に戻す事を強いられます。

その事を知った王様は長官を呼び出し、昭各署を廃止する事で今まで大妃様のもとで悪弊の温床だった事を水に流すからオクニョのした事は水に流せと命じました。

オクニョは奴婢に戻らずに済んだが長官がナンジョンに話したことで王様が宮殿の外でオクニョと会っている事が知られてしまいます。

宮殿の外でオクニョと情を交わしている噂があるとウォニョンから言われた王様は王室の秩序を正すためにも惑わせた罪でオクニョを罰するべきだと進言されます。王様はオクニョを守るため王宮殿の女官にさせようとするとオクニョは昔からテウォンを想っている事を知ります。しかし、母親の仇相手の息子であるため結ばれぬ定めだと聞いた王様はオクニョを側室して守ろうと決めます。

 

イ・ミョンフォンの居場所を突き止めたカン・ソノは会いに行くとオクニョは間違いなく王女である事が分かります。

カン・ソノは急いで戻りオクニョを連れて行こうとしたがオクニョはナンジョンが送った元体探人ヨンチョンに襲われ重傷を追っていました。

テウォンの必死な看病もあり意識が戻ったオクニョは少しずつ回復していくがナンジョンはオクニョと手を組んだ配下を懲らしめていました。

テウォンは平市署を辞め外知部を育成することを伝え親子の縁をきるとウォニョンに伝えたあとナンジョンに対し罪を償わせると言い放ちます。

 

回復したオクニョはカン・ソノに連れられミョンフォンに会いに行き自分が王女であると知らされます。

カビは内禁衛の隊長イ・ミョンフォンと両想いであったが女官は王様のものであるため結ばれる事はありませんでした。ある日、大妃様が時の世子様を毒殺する企てをカビが偶然知ってしまったために東宮殿の女官が1人ずつ呼ばれウォニョンから拷問を受け殺害されたのです。

自分の番がくると恐れ涙を流していたところ先の王様の目に止まったのです。カビは自分の番が迫り逃げようとしたところミョンフォンが手助けしてくれたのです。

供に都を離れ逃走を続けているとカビが妊娠していると分かり王様の寵愛を受けた事を知ったのです。逃げるのが不可能になるぐらいお腹が大きくなるとミョンフォンは人が多い都に逃げるよう伝え1人追ってと戦い、カビがたどり着いた場所が典獄署だったのです。

 

明が朝鮮との交易を中断し国境を封鎖したためオクニョと手を組んだ船団が足止めされ戻ってきました。

朝鮮の兵が女真族討伐で国境を越えたが死んだ女真族の中に明の役人がいたからです。

この機に小尹派のウォニョンは大尹派を一掃するためナンジョンに大金を用意させ明の使者を動かします。

皇帝陛下の命令だと使者から言われ大尹派の各部署の長官は捕らわれてしまいます。

その事を知ったオクニョはパクテスの遺品に女真族討伐を認めた先の皇帝の勅書があるのを思い出します。

オクニョは直にお渡ししたいとハン尚宮にお願いすると風にあたりにきていた王様と偶然出くわし顔を見て驚きます。

使者から出兵をちらつかされ脅された王様だがオクニョから受け取った皇帝の勅書を見せ付け事態を納めます。

長官たちは皆解放され、ウォニョンや大妃様はオクニョが勅書を持っていた事に驚きます。

王様はオクニョを守るため側室にして守りたいと伝えるがオクニョは自分が王女である事を伏せているため従えないと跪いて謝罪します。

 

ナンジョンが大金の回収に追われ配下の多くの商団が資金難になります。

ナンジョンの商団を潰す好機だと思ったオクニョはナンジョン商団のゴロツキ、トンチャンを従わせ「明の皇太后の命令で大量の人参を買う交易団が来るため一手に取引すれば莫大な利益になる」と商団の耳に入れさせます。

資金難を解決するため焦るナンジョンは人参を確保するため綿と絹の交易権を手放しました。

カン・ソノはナンジョンの食事に毒を盛るようミン尚宮に命じるが失敗してしまいます。

自分の命を狙ったのは東宮殿の生き残りミン尚宮だと突き止めたナンジョンは捕らえ拷問します。

オクニョは侵入しなんとか助け出すがミン尚宮は拷問に耐えられず「カン・ソノに助けられもう1人の生き残りカビは典獄署で死んだ」と口にしていました。

ナンジョンはカビが死んだ時の状況を調べ子を産んでいた事を突き止めます。もし生きていれば王様の寵愛を受けた王女かもしれないと警戒するナンジョンはまずは自分の命を狙ったカン・ソノを暗殺するため体探人の訓練体調だったチュ・チョルギと接触します。

 

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「 オクニョ 運命の女 」< ネタバレ・あらすじ >⑤(最終話) 王女は宮殿の外で暮らし"民を慈しみ民を守る"ため弁護士となる -