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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「大鹿村騒動記」< ネタバレ・あらすじ >久しぶりに歌舞伎の共演を果たし18年前に出て行った妻を許すことにしたのだが…(原田芳雄 遺作)

 

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◆風祭善(原田芳雄) ◆風祭貴子(大楠道代)

◆能村治(岸部一徳) ◆越田一平(佐藤浩市)

◆織井美江(松たか子) ◆大地雷音(冨浦智嗣)

◆柴山寛治(瑛太) ◆重田権三(石橋蓮司)

◆朝川玄一郎(でんでん) ◆津田義一(三國連太郎)

村民もエキストラで出演した原田芳雄の遺作

 

< ネタバレ あらすじ >  大鹿村騒動記

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長野県下伊那郡・大鹿村。

赤石山脈の麓に位置し山で囲まれた小さな村の伝統である大鹿歌舞伎は300年以上も続いている。

 

バスの運転手・越田一平は客の中に18年前に突如いなくなった能村治と風祭貴子がいる事に気付きます。

「ディアイーター」鹿料理店を営む風祭善と貴子は夫婦であったが幼馴染の治と東京へ駆け落ちしたのです。

 

善の店は大鹿ジビエ料理がメインであり向かいには鹿が飼われている…だが鹿料理をしている様子はない。

「テレビもねぇ〜ラジオもねぇ〜こんな村嫌だ〜」

口遊む善の前に「こんな村がいいんです」と性同一障害に悩む大地雷音が面接にやってきます。

雷音は店の前で転んでしまった郵便局員・柴山寛治に一目惚れします。

 

大鹿歌舞伎の稽古をしている善の前に治と貴子が現れます。

貴子は記憶障害となり駆け落ちしたことや善の事も覚えていなく治を善と読んでいました。

だから返す!と口にした治と善は殴り合いの喧嘩となります。

ふらっと貴子が家までやってきたので仕方なく2人を自宅に招き入れ雷音含め4人で住み始めます。

治が温泉旅館を経営する山谷一夫のもとで住み込みで働くようになった事で関係性も落ち着いてきます。

貴子の父親である津田義一は歌舞伎委員長であり公演が迫っている事で会議が開かれ農家や土木業、食料品店など営む村人が集まります。

 

善は主役である”景清”の練習に励んでいました。

善は貴子が”阿古屋”を演じた事がきっかけで結婚した事を思い出します。

記憶障害の貴子は箸や腕時計の名前すら覚えてなく店の物は勝手に取ってきてしまうは話しかけてきた織井美江をなんか怖いと殴ったりと問題ばかりだが大鹿歌舞伎の台詞だけは完璧に覚えていました。

 

本番前日、暴風雨が大鹿村を襲いバスの運転手・一平が事故を起こし怪我を負ってしまいます。

また貴子は暴風雨の時に駆け落ちした事を思い出し人を裏切ったと自分を責めいなくなってしまいます。

雷音は暴風雨の中、車で探し貴子を見付けました。

 

300年続く伝統を止めるわけには行かず一平の代役を貴子に任せます。

大鹿歌舞伎のみに残る「六千両後日文章 重忠館の段」は大成功を収め舞台下で裏方を務めていた雷音と寛治も喜びます。

「仇も恨みも、是まで、」

18年振りに共演した善は記憶を取り戻した貴子を許すことにし治との関係もよくなります。

 

貴子は店の物をちゃんと買ったがお釣りを受け取らなかった。

貴子が走り寄ってくる後ろにはお釣りを渡そうと追い掛ける店員がいました。

「善ちゃ〜ん」

しょうがないなと笑う善だが貴子は治に抱きつき2人で歩いて行ってしまいました。

「……あれ?」  終

 

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