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「 orange-オレンジ- 」< ネタバレ・あらすじ > 10年後の未来から来た手紙!!好きな人の心を救うには?!(感動作)

 

orange-オレンジ-

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◆高宮菜穂(土屋太鳳) 

◆成瀬翔(山崎賢人)

◆須和弘人(竜星涼) 

◆茅野貴子(山崎紘菜)

◆萩田朔(桜田通) 

◆村坂あずさ(清水くるみ)

◆中野幸路(鶴見辰吾) 

◆上田莉緒(真野恵里菜)

◆成瀬美由紀(森口瑤子) 

◆成瀬初乃(草村礼子)

 

高野苺の漫画アニメ「orange」を実写映画化

 

< ネタバレ あらすじ >  orange オレンジ

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高校2年、桜満開、春の始業式。

高宮菜穂は10年後の自分から手紙が届きます。

過去ではなく未来の自分からという事もありイタズラだと思います。

 

しかし手紙に書いてある通り成瀬翔が転校してきました。

始業式の日には誘ってはダメと書かれていたが友人(須和弘人・萩田朔・茅野貴子・村坂あずさ)が一緒に帰ろうと誘ってしまいます。

 

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しばらく休んでいた翔は球技大会の日に学校に来ました。

”この日、私は翔が好きになる。ソフトボール大会で代打を頼まれた私は足の怪我を理由に断るが後悔している”

手紙を読んだ私は勇気を持って代打を引き受けるとヒットを打ち足の怪我を知っていた翔が消毒してくれました。

ちゃんと見てるから無理するなと言われた菜穂は私も翔を見てるからサッカーやりたいならちゃんと言うんだよと伝えました。

 

菜穂は本当に翔が好きになるが10年後に翔はいないと手紙に書いてありました。

「俺にも弁当作ってよ」そう言われた菜穂は10年後に後悔しないため早起きして翔の分まで作りました。

翔がしばらく休んでいたのは母親が亡くなったからでした。

始業式の日に誘わないでほしいと手紙に書いてあった事と何か関係があるのではないかと菜穂は思いました。

 

”17歳の冬に翔は事故で亡くなります。

私たちが後悔しているのは救えたという事”

手紙を読んだ菜穂は、翔を救うため大好きなサッカーをやらせようとするが弘人の説得もあり入部していました。

 

”上田先輩に告白された翔は付き合いを始める。

消しゴムを返して貰う時に、消しゴムを確認し自分の気持ちを正直に伝える事”

消しゴムのケースを外すと中に紙切れが入っていて”付き合うのどう思う?”と書かれていました。

菜穂は”だめ”と書いて下駄箱に入れるが翔は気付くのが遅く手紙通りに上田先輩と付き合ってしまう。

 

菜穂は弁当はもう作らないと言い翔から距離をとってしまいます。

待ってるだけでなく自分から話しかけるよう手紙に書いてあるが上田先輩が常に近くにいて話しかけられません。

仲間から逃げるなと言われ部活帰りの翔を待ち”なんでも聞くから話して”と菜穂は言うと、

翔は気になる人がいるから上田先輩と別れると言いました。

 

授業でパラレルワールドの話を聞いた菜穂は翔を救えても手紙をくれた私の時代は変わらないのだと気付きます。

文化祭の日、菜穂は翔と2人っきりで校舎の屋上から花火を見ます。

手を繋ぎながら花火を見た翔は「今すごい幸せ」と言い菜穂は今この瞬間の気持ちを絶対忘れないと誓います。

 

七夕祭りでデートした菜穂は何を悩み苦しんでいるのか一生懸命訪ねると翔は重い口を開きました。

始業式の日、精神不安定だった母親は新しい病院に行く日であり翔は付き添う予定でした。

しかし皆んなが誘ってくれた事が嬉しくて邪魔するなとメールしてしまったのです。

母親は自殺してしまいました。

 

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”事故だと思っていたが10年後、翔は自殺だったと翔の祖母から知らされます”

 

どうしたら翔の心を救えるのか分からなくなり相談しようとしたところ弘人にも未来から手紙が届いていました。

 

翔の誕生日を祝うため皆んなで何が欲しいか聞き込みを開始します。

なので1人1人持ってきたプレゼントは翔にバレバレでした。

未来の弘人は菜穂と結婚し子供がいたが2人は互いに惹かれあっているから気付かせて欲しいと手紙に書かれていたのです。

翔は弘人から何が欲しいかと言われた時に”花束をくれよ、そしたらそれを菜穂にあげるから”と言っていました。  

それを実現させるため翔と菜穂を2人っきりにさせました。

 

”体育祭のクラスリレーでアンカーを走った翔は転んでしまい責任を感じて落ち込むから外して欲しい”

菜穂と弘人は翔をアンカーから外すにはどうしたら良いか考えるが仲間も参加することにして一緒に走ることに決めました。

 

”体育祭の間、翔は元気がなかった。母親は仕事だから来れないと言って母親が自殺したことを隠していました”

ちゃんと見てるから、元気がないことぐらいわかる、悩みがあるなら話せよと仲間は集まります。

 

母親を救えなかった自分は幸せになってはいけない、笑顔でいたらいけないと翔は思っていました。

仲間たちは母親が見てるなら笑っていた方がいいだろうと言います。

重たい物は無理して持たないで友達に頼れば良いんだ!

 

リレーでみんなの想いを引き継いだアンカーの翔は転ぶ事なく1番でゴールしました。

菜穂は翔の腕にできた傷口に絆創膏を貼ると翔からキスされました。

 

”喧嘩して謝ることすら出来ずに翔は亡くなってしまった”

 

祖母が病気だと言って落ち込む翔がいました。

10年後に翔の祖母に会う事を知っていた菜穂は、お婆ちゃんはいなくならないから1人にならない、大丈夫だと声を掛けました。

しかし絶対にいなくならないと思っていた母親を亡くした翔は何で言い切れるんだと怒ります。

 

過去を変えられなかった菜穂は落ち込みます。

翔は元気がなくなり誰とも話をしませんでした。

後悔したくない菜穂は、

強引に翔を捕まえ無神経な事を口にした事を謝罪しました。

そして、私は翔が好きだと告白しました。

 

翔は迷惑かける自分が嫌いだと涙を流します。

菜穂は翔を抱きしめ、それでも私は好きだから一緒に生きて幸せになろうと伝えました。

 

”事故ではなく自殺だった日”

翔は母親の携帯に未送信があるのに気付きます。

母親から翔への謝罪する動画でした。

翔は自転車を走らせ約束場所に現れない仲間達は必死で探します。

 

母親に謝罪しなければならないと思い車の前に飛び出そうとするが、

みんなを失うのが怖くなり翔は直前で転びました。

友達と一緒にいたい想いが勝ったのです。

 

仲間達は駆け寄ります。

「辛かったら言えばいい、頼れば良い、守ってあげるから死ぬなんて許さない」

6人は友達でいる事を互いに感謝しました。

 

菜穂は10年後の自分に感謝しました。

過去の翔だけでも救いたいという願いが届いたのです。

 

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