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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「アウトブレイク」< ネタバレ あらすじ >出血熱感染者を防ぐため街ごと消滅!!研究者は街を守ることが出来るのか!!


アウトブレイク [Blu-ray]

◆サム・ダニエルズ大佐(ダスティン・ホフマン)

◆ロビー・キーオ(レネ・ルッソ)

◆ビリー・フォード准将(モーガン・フリーマン)

◆ケイシー・シュラー少佐(ケヴィン・スペイシー) 

◆ソルト少佐(キューバ・グッディング・Jr)

◆ドナルド・マクリントック少将(ドナルド・サザーランド)

◆ジンポ(パトリック・デンプシー)

◆フリオ(ベニート・マルティネス)

◆ブリッグス大佐(デイル・ダイ)
◆大統領補佐官(J・T・ウォルシュ)

 

<ネタバレ あらすじ> アウトブレイク

 

<1967年>

アフリカの小さな村ザイール。
モターバ川淫谷の傭兵キャンプ地では原因不明の出血熱に苦しむ者であふれていた。
調査に訪れたアメリカ陸軍は想像以上に悲惨な現場を見て感染者を採血したあと爆弾を投下して仲間がいるキャンプ地ごと消滅させました。
 
<現在>
メリーランド州 フォートデトリックにある米国陸軍感染症医学研究所でレベル4研究チームのリーダー・サムはザイールに派遣される。
村人が出血熱で次々と死んでいる現場を見たサムは今までにない感染力に危機感を持ちアメリカは警報発令するべきだと伝えるが指揮官フォード准将は聞き入れなかった。
サムはアメリカ疫病管理センターで働く別れた妻・ロビーに警報を出すよう伝えるが、こちらにも断られる。
 
アフリカから一匹の猿が密輸入されカルフォルニアのペットショップに運ばれるが売れなかった売人は森に放してしまう。
売人のジンポやペットショップオーナーがモターバ熱を発症して死に至り不注意で感染者の血を浴びてしまった検査技師が街に出歩いたことでボストンのシーダークリークでは次々と感染者が増えていきます。

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マクリントック少将とフォード准将は1967年にモターバで発生した出血熱と同じだと気付いた。
当時、感染者から採取した血液で細菌兵器として保管され血清が作られていた。
細菌兵器の存在が暴かれることを恐れサムを今回の伝染病研究から外すが、
命令を無視したサムはシーダークリークでロビーのチームに合流する。
感染者の血液を調べると空気感染していることが分かりウィルスは進化している事が明確になる。
サムは町を隔離するよう伝えるとフォード准将は今度は聞き入れ町は封鎖され外出禁止となった。
 
フォード准将も感染者を救いたいと思うようになり保管してあった血清を取り出し試してみる。
すると原種である猿には効果があり回復した事でサムは今まで血清を使わなかったのは細菌兵器を隠すためだと気付く。
 
48時間後にはアメリカ合衆国全域にウィルスが広がるため町ごと消滅させる許可を大統領が下しました。
逮捕命令が出て軍に追われるサムは最初の感染者であるジンポが船で猿を密輸入していた事を知り部下と供にヘリコプターを奪って輸送した船に行きます。
モターバウィルスを保有している猿の写真を見付け生中継しているテレビ局に乗り込み呼びかけると連絡があった。
 
なんとか猿を捕獲したサムはフォード准将に連絡して一掃作戦を中止するよう伝える。
フォード准将の上司マクリントック少将が乗るヘリに撃墜されそうになるが森にミサイルを発射して墜落したように見せ掛け研究室まで辿り着く。
新しく血清が作られ感染してしまったロビーに試用すると徐々に効いてきました。
しかしフォード准将が一掃作戦中止を発令したがマクリントック少将が却下して遂行せよと命じてしまう。
 
サムはヘリコプターに乗り込み無線で爆弾を投下するパイロットにつなぐ。
現在のウィルスは30年前から密かに開発された細菌兵器だ、暴露して投下すればそれは殺人だと伝える。
マクリントック少将は遂行せよと言い続けるがフォード准将は大統領に逆らうなと言いつつ妨害ルートを教える。
パイロットは人命を優先し海上で爆発させ乱気流のせいでと報告しました。
 
大統領に重大な情報を隠した罪でフォード准将はマクリントック少将を逮捕します。
新しい血清が作られた事で感染者は徐々に回復していき町も守られました。