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「サブウェイ1 2 3 激突」< ネタバレ あらすじ >列車の先頭車両がハイジャックされた~・デンゼル・ワシントン×ジョン・トラボルタ


サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]
 
◆ウォルター・ガーバー(デンゼル・ワシントン)
◆ ライダー(ジョン・トラボルタ)
◆カモネッティ警部補(ジョン・タトゥーロ)
◆ジョンソン(マイケル・リスポリ)
◆レイモス(ルイス・ガスマン)
 

<ネタバレ あらすじ> サブウェイ123激突

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ニューヨーク運行指令センターで各車両に指示を出すウォルター・ガーバーは、
青信号なのに停車している列車「ペラム123号」を見付け無線で連絡するが応答はない。
やがて「ペラム123」は先頭車両を残し他車両が逆走しはじめ応答したライダーが先頭車両のハイジャックを宣言した。
 
ライダーは一千万ドルを1時間以内に市長に用意させろと要求する。
1分遅れるごとに先頭車両に乗る人質を1人ずつ殺すと告げ無線を切る。
 
ガーバーのもとに人質交渉チームを率いるカモネッティ警部補が到着し、
指令センター責任者のジョンソンはガーバーに家に帰るよう命令する。
しかしライダーは交渉相手にガーバーを指名しカモネッティが断ると人質1人が射殺されたためガーバーは呼び戻されるのだ。
 
新しい車両視察で日本に行った時に賄賂を受け取ったとジョンソンに疑われ降格させられたガーバーは今の職について2週間しか経っていなかった。
そんなガーバーにたいしてカモネッティはライダー達と繋がっているのではと疑い自宅を家宅捜査する。
ネットワークからガーバーの事を調べたライダーは無線で賄賂を受け取ったのかと聞いてきた。
ガーバーは容疑扱いされているだけで有罪にはなってない、潔白だと言うが、
人質が殺されそうになったので賄賂を受け取り子供の教育費に使ったと言った。
ライダーは会ったこともない人質を救ったガーバーをヒーロー扱いし、
この街に散々貢いでいたのに今では悪党扱いされ俺と一緒だと言い無線を切った。
 
 
人質の1人とネットワークを通してテレビ電話をしていた女性が車両内の映像をネットに流す。
この映像がきっかけで10年前まで列車運転手だったレイモスやライダー達の顔が分かる。
 
一千万ドルを乗せた車が事故にあってしまい指定時間までに間に合わず人質が1人殺される。
またネズミが服の中に入り込み驚いてしまった狙撃者がレイモスを撃ってしまい銃撃戦になってしまうがガーバーが間違いだと必死に説得する。
 
ライダーは7分だけ待ってやるからガーバー自ら持って来いと要求する。
ヘリコプターで到着したガーバーは「ペラム123」の先頭車両が停車しているトンネルの中に歩いていく。
身代金を手に入れたライダーは死んでしまったレイモスの代わりにガーバーに行き止まりまで運転させる。
警察は列車ばかり追っているがライダー達とガーバーは信号の手前で失速したときをねらい降りていた。
 
人質を乗せた車両は加速し暴走してしまうが赤信号に作動させ自動で止める事に成功する。
また電車が通る時になんとか反対車線に行きライダー達と離れたガーバーは持たされていた銃を手にして後を追う。
ライダーの仲間達は警察に射殺され地上に出たガーバーはライダーが乗る車を発見し追った。
 
ライダーは市長選の時に莫大な損失をだしてしまい失職していた。
復讐のため市長に金を用意させたが狙いは一千万ドルよりハイジャックして株価暴落によって起こる莫大な利益だった。
 
追い付いたガーバーにライダーは警察に撃たれるまえに撃てと言う。
撃たなければ俺が撃つと言い銃を取り出そうとしたのでガーバーは仕方なく撃ってしまうのだ。