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「 ペット 檻の中の乙女 」< ネタバレ あらすじ >地下に女性を監禁!しかし、ただのストーカーではなかった!

 

ペット 檻の中の乙女(字幕版)

 

 

監督 = カルレス・トレンス

原題 = Pet

 

◆ホリー(クセニア・ソロ)

◆セス(ドミニク・モナハン)

◆クレア(ジェネット・マッカーディ)

◆エリック(ネイサン・パーソンズ)

◆ネイト(デヴォン・マクドナルド)

 

<  ネタバレ あらすじ  >

 ペット 檻の中の乙女

 

動物保護センターで働く青年セスは迷子犬にすべて名前を付け可愛がります。

しかし殺処分するため連れて行くのも犬が大好きな彼の仕事でした。その都度、胸を痛めるセスだが安月給なため犬を飼うことは出来ません。 

 

セスはバスの中でウエストブルック高校時代の後輩ホリーを見掛けます。

ホリーは仕事先のウェイトレスの服装で手帳に何やら書いていました。セスは作家になるため脚本を書いているのだと気付き声をかけます。

人気者で目立つ存在だったホリーは1つ上の冴えない男など知るはずありません。

帰宅したセスはSNSでホリーを検索すると犬と一緒に映ってる写真を見付け気に入ります。

 

セスは保護センターの警備員ネイトに「女性を振り向かせるにはどうしたら良いかな?」と聞きます。

セスの事をなんにも知らないネイトは「自信を持ち笑わせろ」とアドバイスするが「そんな関係じゃないからもう俺に相談するな」と言いました。

セスは家に帰りホリーのSNSを徹底的にチェックして何が好きで何が嫌いかノートに書いていきます。

ホリーが働くレストランに行きバスで会ったことを伝えるが彼女は「覚えてないわ、でも注文は忘れないから大丈夫」と言いました。

デートの誘いを断られたセスは帰宅するホリーを尾行し家を突き止めます。

 

翌日、セスは「僕のものになって」と書いた手紙と赤い薔薇の花束をレストランに送ります。

ホリーは2年付き合っていたエリックの仕業だと思います。一緒に住むクレアから「浮気なんて許して前の2人に戻れば良い」と言われるがホリーにそんな気持ちはありません。

エリックが働くBARに行くと薔薇の花束を送ったのは彼ではなく尾行して付き纏うセスだと分かります。

エリックは「彼女に二度と近付くな」とセスを殴りつけました。

セスは彼女が忘れていった手帳を持ち帰り一晩かけてすべて読みます。

動物保護センターに使われてない地下室がある事を知ったセスはネットで調べながら鉄製の檻を作ります。

そして帰宅したホリーを襲って臭化パンクロニウムで眠らせダンボールに詰め込みました。

 

目を覚ましたホリーは下着姿で閉じ込められている事に気付きます。

セスは食事と水、排泄容器を置き「君のためだ」と言ってすぐに去ります。そんな日々を繰り返すうちにホリーは置いて行かないでとセスの服を掴むようになります。

セスは「今は関係性を築く時、明日から始める」と言って立ち去ります。

 

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セスはホリーを犯す気はありません。ただ「殺すの?」という質問には「避けたいね」と答えました。

ホリーが1人2役で話しているのを聞いていたセスは「僕は君を救いたい。救えなかった場合は殺すことになる」と言いました。

ホリーが一緒に暮らすクレアは度々檻に閉じ込められたホリーの前にも姿を表していました。クレアはホリーが作り上げた幻だが実在していた人物です。

 

ホリーはエリックと婚約していました。しかし親友クレアと浮気したことを知り食事が喉を通らず不眠症にまでなってしまいます。

ホリーはクレアを乗せて車を暴走させ事故を起こします。お腹に刺さっていた破片を抜き、まだ息のあったクレアの顔面に突き刺し殺したのです。

それから殺人鬼となってしまったのだと日記を読んで知ったセスは尾行して数日で事実だと分かったのです。

セスは「人を殺さなくても済むように君を救う」と言って去ります。ホリーは「私を救うチャンスがあると彼に思わせなきゃ」とクレアに話します。

 

ホリーは「愛する対象は自由にするべきよ。ホオジロザメは水槽に入れたら必ず頭をぶつけるの」と言い鉄柵に頭を叩きつけます。

「自分が死んだら監禁したあなたは終わりなの」と言われてからセスは仕事が疎かになり上司から次サボったら解雇だと忠告を受けます。

主導権を握られないためにセスはチョコレートだけを檻の中に放り投げ「本物のハンストを味わえ」と言い去ろうとします。

しかしホリーが「2人きりで浜辺の家にいた夢を見た。奇妙だったけどお似合いの2人だった」と語り出します。

セスは「お菓子でも買ってくる」と言い出ていきました。

 

セスがやたらと出入りしている部屋を監視カメラを見て気になっていたネイトは地下室があるのに気付きホリーを発見します。

「説明してる暇はない、鍵を壊して」とホリーに頼まれたネイトは必死に鍵を叩くが壊せません。

そこへ買い物を済ませたセスが階段から降りてきます。

セスと目が合ったホリーは「やれ」と目で合図し「本当の愛は犠牲なのよ」と言います。セスは持っていた懐中電灯でおもわず殴りつけてしまいます。

「あなたを失いたくない。そこにあるブロックを使って始末して」

セスはブロックで叩きつけネイトを殺してしまいます。

 

監禁されているホリーの指示通りにセスは行動します。

死体を早く処分するために、抜いた歯はバラバラにして処分しタトゥーや指紋を消したあと肉体をバラバラに切断し焼却炉に入らない分は犬の餌にしました。

そしてネイトが出掛けたきり戻らないと上司に電話します。

 

ホリーは「最初が大変なの」と伝えるがセスは「これは事故だ」と言い張ります。

ホリーは殺人の楽しかった点やその時の気分を考えたときに初めて自分の人生を支配できた気分になったと話し始めます。

「あなたも求めていたのよ、他者の生死を決める力を持ちたいんでしょ?」

セスは「まだ君を救える」と近付くがホリーは「救う側はあなたじゃなく私かもしれない」と言い体を求めます。

セスは驚いて離れるとホリーは「私を愛してくれてるかと…」と言いました。

 

ネイトが行方不明となり刑事がやってきます。

事情聴取されたセスは死体が見付かってもないのに質問に過去形で答えてしまい怪しまれます。

ホリーがハンストを始め、檻の中にはセスが届ける食事がたまっていきます。

「檻に入れるのは愛じゃなく所有だ」と涙を流すホリーは「私をペットだと思うなら出て行って」と言います。

「指を1本くれたら私への愛を信じる」と言われたセスは檻のそばで指をナイフで切断します。

セスが痛みにもがいている間にホリーはナイフを奪い自分の首に当て「ドアを開けて」と脅します。

檻から出たホリーは「救ってくれたから信じる。愛している」とキスしたあとセスの首を切りつけました。

しばらく姿が見えなかったクレアが現れ地下室のドアを開けました。

ホリーは相変わらず浮気が治らないエリックと付き合っていました。

ホリーが書いた脚本が出版されることが決まり内容は気に入らないがエリックは喜びます。

ホリーは貸し倉庫に行き檻の中にいるセスに「またエリックに浮気されたけど殺さなかった。あなたの愛を思い出しの、幸せを感じたわ」と報告しました。

 

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