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「 プライベート・ライアン 」< ネタバレ あらすじ > たった1人の二等兵のために命をかけ任務を遂行!トム・ハンクス×マッド・デイモン

 

プライベート・ライアン [Blu-ray]

 

監督 = スティーヴン・スピルバーグ

脚本 = ロバート・ロダット

           フランク・ダラボン

 

◆ジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)

◆ジェームズ・ライアン(マッド・デイモン)

◆マイケル・ホーヴァス(トム・サイズモア)

◆リチャード・ライベン(エドワード・バーンズ)

◆ダニエル・ジャクソン(バリー・ペッパー)

◆スタンリー・メリッシュ(アダム・ゴールドバーグ)

◆アーウィン・ウェイド(ジョバンニ・リビシ)

◆ティモシー・アパム(ジェレミー・デイビス)

 

< ネタバレ あらすじ >

プライベート・ライアン

 

現在…妻や子供、孫たちを連れてフランス・ノルマンディーの墓地に訪れたジェームズ・ライアンはジョン・ミラーの墓の前で膝から崩れ落ちドイツ占領下フランスに上陸した事を思い出します。

 

〜1944年6月6日、オマハ・ビーチDグリーン区に上陸したジョン・ミラー大尉はドイツ軍の激しい猛攻に遭い互いに多くの兵士を失ったがなんとか突き進みます。

三日後、ミラー大尉は3人の兄貴を失ったジェームズ・ライアン2等兵を探して帰還せよと指令を受けます。

ライアンはヌーヴィルにパラシュートで降下したらしいが半島全域にばらまかれたため正確な位置は不明でした。

ミラー大尉は右腕的存在のホーヴァスや狙撃手のジャクソン、通訳のアパム伍長など8名でヌーヴィルに向かいます。

 

ヌーヴィルに到着すると救援だと勘違いされます。混成部隊に加わり侵攻するが部下の小銃手カパーゾが銃弾にやられ命を落とします。

ヌーヴィル地を率いていたハミル大佐にライアン2等兵を連れて来てもらいありのまま伝えるが弟は小学生であり出身も違う事で人違いだと分かります。

空挺師団の指揮官から輸送機が放火を浴びパニック状態のパイロットがヴィアビルに投下させた話を聞きます。

 

ヴィアビル付近で混成部隊と会います。そこには捕虜となった多くのドイツ兵がいました。

准将を地上放火から守るために誰かが機体に鉄板を張ったため重量オーバーとなって墜落し22人が死んだ話を聞かされます。

こちらも1人のために命をかけているのだとミラー大尉の部下は頭をよぎります。

ミラー大尉はアイオワ出身のライアン二等兵を知らないか大声で叫ぶと橋を監視するためラメルにいる事が分かります。

パリ奪還のためにアメリカイギリス連合軍は港町のシェルブールを確保したいがドイツは阻止するために川を越え戦車を送ろうとする。橋を監視するのはそのためです。

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ラメルに向かう途中、レーダー基地に敵の姿を発見します。任務が優先であり迂回しようと部下は進言するがミラー大尉は他の部隊が被害を受けないように敵が持つ武器は破壊する必要があると言います。

ミラー大尉に従う部下だったがこの戦いで最も付き合いが長いウェイドが命を落とします。

ウェイドを撃ったドイツ兵を捕まえ銃殺しようとするがミラー大尉は埋葬するため墓を掘らせます。

埋葬を手伝ったアパム伍長は降伏した捕虜を射殺するのは違法だと述べミラー大尉は連れながら任務を遂行するのは不可能なため目隠して逃しました。

ミラー大尉が着任する前の経歴が不明であり部下たちは賭け事をしていました。部下たちがライアン1人のために2人死んだ事で苛立ち言い争いを始めたので自分はペンシルベニア州のアドレーで11年間教師をしていた事を話し出します。

故郷の町で教師をしていると話すと大抵の人は納得するが戦場では人相が変わったせいか誰も気付かない。妻も自分の顔に気付かないかも知れないが任務を成し遂げれば胸を張って帰れると思い戦っている。

ミラー大尉の想いを受け止めた部下たちはドイツ兵の埋葬作りを始めました。

 

敵の戦車を発見し救援に向かうと親衛隊の中にジェームズ・ライアンがいました。現状を聞くと指揮官は亡くなり伍長が率いていました。

ミラー大尉は兄弟が戦死したことを伝え我々の任務は帰還させる事だと言いました。ライアンは自分のために死んでしまった2人の名前を胸に刻み仲間を置いて持ち場を離れる事は出来ないと言いました。

 

ライアンの任務はメルデル川に架かっている橋を死守する事です。

…ライアンを残して帰るか、共に戦い生き残って連れて帰るか…

親衛隊もわずかな兵しか残っていないがライアンを帰還させるためミラー大尉は自分らも一緒に戦う決意を固めます。

限られた武器で戦わなければならずミラー大尉は戦略を考え戦車を誘導させて爆破させ多くの歩兵は手榴弾や建物の上から狙撃します。

しかしドイツ軍は次から次へとやってきて多くの仲間が死んでいきます。最後までライアンを守りながら戦っていたミラー大尉はついに致命的な傷を負います。

橋を渡ってきた戦車を見てもう終わりだと思ったとき上空に戦闘機が現れ戦車を破壊しました。

救援部隊が陸空から駆け付け一気に形勢は逆転しました。

ミラー大尉は駆け寄ったライアンに「粗末にするな、しっかり生きろ」と伝え命を落としました。

 

現在…自分のために亡くなった仲間やミラー大尉の言葉を胸に刻み一生懸命生きてきたライアンは墓に向かい敬礼しました。

 

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