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「 サバイバル・ファミリー 」< ネタバレ・あらすじ >ありえる話!命取りになる前に真剣に受け止め準備しよう!

 

サバイバルファミリー Blu-ray

 

監督=矢口史靖

 

◆鈴木義之(小日向文世)

◆鈴木光恵(深津絵里)

◆鈴木賢司(泉澤祐希)

◆鈴木結衣(葵わかな)

◆高橋亮三(宅麻伸)

◆佐々木重臣(柄本明) 

◆田中善一(大地康雄)

 

< ネタバレ あらすじ >

 サバイバル・ファミリー

 

都会で平凡に暮らす4人家族・鈴木一家。

会社員=義之・専業主婦=光恵・大学2年生=賢司・高校1年生=結衣。

仕事を終えて帰宅すると義之はすぐにカツラを外します。家には光恵の実家から大量の野菜が届けられていました。

光恵の父・佐々木重臣が家庭農園で栽培した野菜や釣った魚を鹿児島から送ってくるのです。光恵は「いつもありがとね」と電話をかけ子供達に電話を変わろうとするがお年頃であるため拒否されます。

 

ある日、義之は太陽が顔を出しているのに目覚まし時計が鳴らない事を気にして起きます。

どうやら夜中の3時から停電だと分かるか何故か電池まで同時に切れており今が何時なのかもさっぱり分かりません。光恵は冷蔵庫の中を処分し、結衣は充電していたはずの携帯が切れていて嘆き、賢司はブレーカーを確認します。

義之や子供達はとりあえず家を出るがマンションすべてが停電なのか?エレベーターも動かないので階段で降ります。

駅まで行くと電車は動いておらず、自転車通いの賢司は信号も暗いし車全体が何かの故障で動いていない事に気付きます。

義之はなんとか会社までたどり着くが電話も繋がらず仕事にならないとぼやきます。また学校に到着した結衣は生徒全員が停電で大変な目に遭っている事を知ります。

光恵は買い溜めするために出掛けるが仕入れがまったく追い付いていませんでした。仕方なく水だけ買って帰ろうとするがクレジットカードが使えないらしく現金払いのみだと分かります。

 

電気関係すべてがダメになり電気ガス水道すべてが原因不明で使えなくなります。

ロウソクをたてガスボンベでレトルト食品を食べる日々が続くが光恵は東京の電気をすべて消すとこんなに星が綺麗なのだとちょっぴり感動します。

会社や学校は自宅待機となり、義之の上司・高橋は「このまま東京にいては危ない」と言い家族を連れて出て行きます。

水が確保できず銀行に行っても1人10万までしか下ろせません。マンションの住民は協力してやっていこうと話し合うが出て行く家族もいるし、家を出たら荒らされるだけだと説得する者もいます。

このまま復旧しなければ1週間も暮らす事ができないと思った義之は自分たちも東京を脱出するべきだと考え自転車で羽田まで行き光恵の実家がある鹿児島に行く事を決めます。

子供達が反対するなか義之は「大丈夫だ、俺に付いてくれば問題ない。任せろ、」と頼もしい事を言い、光恵は今まで隠していたヘソクリを出してきます。

 

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自転車が三台しかないため義之の後ろに光恵を乗せ出発する鈴木一家。

途中、路上でとんでもない高値で野菜や水が売られていました。

水だけは必要だと思った光恵は「こんな高く売ってたらいつまで経っても売れない」と説得し全部買うからと少し安くしてもらいました。

公園のトイレはとてもじゃないが臭くてできないと駄々こねる結衣は親に見張らせ外でします。やっと羽田に到着するが飛行機は飛ばない事が分かり疲れ切った鈴木家は一泊1人3万の宿に泊まります。当然電気がつかないのでロウソクを立てます。

結衣は「まぁ~明日は家に戻れるからいいか」と口にするが義之は食い物がないのは危険だと思い自転車で鹿児島を目指すことを決めていました。

賢司と結衣はブックオフに浸入し一冊だけ残っていた「小学校・社会科地図帳」を持ち出すが計算すると一ヶ月以上かかると分かります。勉強できない結衣は鹿児島ってそんなに遠いんだと今更つぶやきます。

 

義之と光恵は物々交換で自転車を1台手に入れ1人一台となります。

出発しようとするが賢司が持ってきた地図帳ではさっぱり分からないと義之は怒ります。光恵は自動車が動かないのだから高速道路を使えばいいと思い付き行ってみると大勢の人達が移動していました。

水を分けてもらえませんか?とお願いされ金を出されるが義之は食べ物でなければと断ります。申し訳ない気持ちがある光恵だが鹿児島まで行く予定であり「最後の一本だけなんで・・すいません」と確保してある水を隠します。

夜になると水を盗む者もいて賢司は追いかけるが赤ちゃんのミルクをつくるためだと気付き見逃しました。また米や水を求める盲目の地元住民の人が暗闇のトンネルを出口まで案内すると商売していました。

 

鹿児島に向かってから16日、川でキャンプするが水がなくなり、義之は川の水を飲んでお腹を壊します。

体力ある子供二人はスーパーを見掛け物色すると猫用の缶詰を見付け鞄に詰め込み、賢司は発煙筒を一本見付け一応持って行きます。

途中、アウトドアに精通した斎藤一家と出会い山から水や食料の調達方法を教わります。

43日目、大阪は停電になっていないと噂があったが到着してみると東京と同じ状況でした。風呂も入れないし食糧も底をつき我慢の限度を超えた結衣は「俺に付いてくれば大丈夫だ」と言った義之を罵倒します。

仲裁に入る光恵は「そんなのとっくに分かってるでしょ!お父さんはそうゆう人だって!」と声を張り上げます。

水族館の前では人が大勢集まっていました。どうやら水族館にいた魚を焼き炊き出しが行なわれてるようです。鈴木一家は行ってみるが自分達の前で炊き出しは終了してしまいました。

 

飲まず食わずが続き今にも死にそうな家族。義之はかすかに豚の鳴き声を耳して家族で捕まえます。

岡山県で養豚農家をしている田中さん宅から逃げ出した豚でした。田中は食事と宿を与えるかわり逃げた豚の捕獲を手伝うよう要求してきます。

久しぶりに腹いっぱいご飯を食べた結衣は涙を流します。鈴木家族は豚の燻製の作り方や火の熾し方を学び、逃げた豚をすべて捕まえました。

豚の燻製を大量に頂いた鈴木一家は鹿児島に向けて出発するが地図が古く川を渡る橋がありませんでした。いつもなら喧嘩がはじまるが成長したせいか義之が木やペットボトルを拾いだすと筏を作るのだと察知した光恵や子供達は一緒に拾い始めます。

うまく筏で川を渡りきるが自転車を取りに戻った義之だけが川に流されてしまいます。

筏がバラバラになっている辺りで賢司は義之のカツラを発見しました。

 

94日目、父親を亡くし涙を流しながら三人は線路を歩いていると野犬が付いて来ている事に気付き豚の燻製を投げます。

するとどんどん野犬が集まり光恵が襲われそうになるがシュッポシュッポやってきた汽車に助けられます。

三人は窓からボケっと眺めていると遠くの方で発煙筒を手にする今にも死にそうな義之に気付きます。

鹿児島に到着した108日目、浜辺で釣りをする父親を光恵は発見するのです。

自給自足の生活も簡単にこなすようになった頃には2年126日も経っていました。

翌朝、みんなの目覚まし時計が鳴り出し外に出ると街灯が点いていました。

 

大規模な太陽フレアか彗星の異常接近が原因ではないかと疑われたが世界同時停電の謎は明らかになってない。

 

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