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「さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-」< ネタバレ・あらすじ >一杯の珈琲が人を繋ぐ心温まるストーリー♪海辺に店を構える理由とは!?

 

さいはてにて やさしい香りと待ちながら [DVD]

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石川県・能登(日本初世界農業遺産)を舞台に、

世界で評価されている台湾女性監督・チアン・ショウチョンが手掛ける心温まるストーリー。

主演の永作博美さんは台北映画祭で外国人初の最優秀主演女優賞に輝き観客賞も受賞!

 

◆吉田岬(永作博美)

◆山崎絵里子(佐々木希)

◆山崎有沙(桜田ひより)

◆ 山崎翔太(保田盛凱清)

◆城山恵(臼田あさ美)

◆ 絵里子の男(永瀬正敏)

◆山崎由希子(浅田美代子)

◆ 清水俊夫(村上淳)

◆弁護士(イッセー尾形)

 

< ネタバレ・あらすじ > 

さいはてにてーやさしい香りと待ちながら

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東京にいる吉田岬のもとに弁護士が訪ねてきます。

船乗りだった父親には借金があり8年も行方不明なのだから失踪宣告したらどうかと提案してきたのです。

親が4歳の時に離婚したため30年会っていない岬だが幼い頃の優しい父親の記憶が強くあり失踪宣告はしないが借金は自分が返済すると伝えました。

 

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岬は故郷に戻り父親が唯一残していた能登の海辺にある船小屋に焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲」を開きます。

向かいの民宿に泊めてもらおうと訪ねるとシングルマザー山崎絵里子から民生委員と勘違いされ追い出されてしまいます。

絵里子はキャバクラで生計を立て家を疎かにする事が多く、岬は絵里子の2人の子供(有沙と翔太)がお腹を空かしているのを見て気にかけます。

 

給食費が盗まれる事件があり貧乏で払えない有沙は疑われます。

有沙と翔太は「ヨダカ珈琲」を覗きに行き珈琲豆を煎る見慣れない機械を不思議そうに見ていたが絵里子に連れ戻されます。

有沙の家は貧乏で給食費が払えないと担任から聞いた岬はアルバイトしないか声を掛けます。

 

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ラベル貼りや珈琲豆の種類を覚え有沙は”お金を稼ぐ方法”を覚えていきますが独りぼっちが嫌な翔太も付いてきました。

有沙は翔太の分の給食費も含め支払いを終えたあと、

絵里子へピアスをプレゼントするため店に行くが万引き犯と間違われてしまいます。

 

岬は初めての給料が入った日に万引きするわけないと担任に伝えるが、

お金の出処が分かった絵里子からは二度とうちの子供に近寄るなと言われてしまいます。

また給食費は盗まれたのではなく忘れたのが恥ずかしくて口にしてしまった事が分かりました。

 

絵里子の男が家に遊びに来た事で有沙は翔太を連れ泊めて欲しいとやってきます。

有沙と翔太が友達の家にバーベキューに招待され岬は送って家に帰ると父親が大事にしていたギターを勝手に弾く絵里子の男がいました。

取り返そうとする岬は強姦されそうになるが気付いた絵里子に助けられます。

 

珈琲を飲んで落ち着いた岬は、2人は男にずっと怯えていたと伝えます。

金沢まで仕事行くと、どうしても子供だけにしてしまうと悩む絵里子に岬は「ヨダカ珈琲」で働かないか誘います。

 

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絵里子が仕事に慣れてきた頃には通販で全国から注文が入るようになっていました。

絵里子が祖母・由希子のお見舞いに行くというので岬は一緒に行くと船小屋のおじさん清水俊夫(岬の父親)を知っていました。

岬は母親を選んだから、自分が父親を捨てたのだと思っていました。

 

清水俊夫が乗っていた失踪船”ゆたか丸”の家族に手紙を書くと山崎民宿に遊びに訪れます。

岬は俊夫がどんな人物だったのか話を聞き喜ぶが、

相次ぐ頭蓋骨が漁船の網にひっかかったニュースが届きます。

 

身元不明の遺体が発見されたニュースが届くたびに怖かった岬は自分はヨダカ珈琲で父親の帰りを待つと言い続けます。

他の家族はどんな形であれ家に戻って来てくれるなら嬉しいと鑑定を受けに行きます。

 

絵里子は岬が1人でかわいそうだと言う有沙と翔太を連れてヨダカ珈琲に行くと岬は波の音を聞いているのが辛くなり旅立つところでした。

 

有沙と翔太はお店のライトを毎日点けに行きます。

それは遠くからでも父親が帰る場所が分かるようにと岬が設置したものでした。

 

海を眺め絵里子は帰ろうと振り向くと岬がいました。

有沙と翔太は駆け付け岬を抱き締めました。

 

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