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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「サイレント・ワールド2011 地球氷結」< ネタバレ あらすじ > 恐怖の寒冷前線が迫り地球を凍らし始めた!!


サイレント・ワールド2011 [DVD]

<ネタバレ・あらすじ>サイレント・ワールド2011
 

オーストラリアの南 約800キロに停滞している気象調査船ノース・スターに乗るアレックスから、
国際気象研究所(ICRO)ホバートに勤務するジャック(マイケル・シャンクス)に連絡がはいる。
オゾン層の状態をきくと、中国が何十億トンの二酸化炭素を排出しているためオゾン層が破壊していると言う。
ジャックのレーダーが異常をきたしノース・スターがいる85キロ真上を調べるよう伝える。
中間圏の気温が20度も下がり日食と何か関係があるのか考えている時に、
離婚する事が決まっているエマ(アレクサンドラ・デイビーズ)と話し合わなければならず同僚のゾーイ(サスキア・ハンペル)とアレックスに中間圏の気温低下のモニターチェックをお願いする。

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ジャックは仕事に忙しくエマや娘のナオミ(インディアナ・エバンス)から理解が得られず家庭よりも仕事が大事な人だと思われている。
報告書が遅れオフィスで寝泊りしたジャックは、
タスマニア緊急センターのブレンドからノース・スターがサウスポートビーチに乗り上げたと連絡がはいる。
ジャックはゾーイを連れて向かうと船の外も中も結露していて乗組員は全員一瞬で凍り亡くなった事が分かる。
 
ノース・スターのデーターを調べるとファイルはすべて壊れていて最後の記録は気象衛生の画像データーでありオゾン層に亀裂が入っていた。
 
日食が中間圏にダメージをあたえ気温が急降下して空気密度を高めオゾン層に亀裂が入った。
亀裂したオゾン層から漏れてくる空気温度はマイナス95度であり近づいて来る寒冷前線は危険だとICRO本部に伝える。
 
前線が上陸したら全員死んでしまうとジャックは考えていたが、
証拠も何もなく誰も国民に非常警報を鳴らす事はなかった。
 
ジャックはエマにご両親を連れて逃げるように伝え、
ナオミ達が遊んでいるライアンビーチに急いで向かう。
ジャックが到着すると寒冷前線が上陸しようと迫っており、
ナオミの友人のジャロットとクレニーが一瞬で凍りつくのを目にする。
ナオミを車に乗せて走らせ氷の霧が襲ってきていることをブレンドに携帯で知らせる。
 
緊急対応センターは非常警報を国民に知らせる。
寒冷前線は2時間後にホバートに到着する予定であり各地にも予定到着時刻が発表された。
タスマニアを襲った寒冷前線は75度だと分かり触れたら一瞬で死んでしまうため、
暖房具を購入する人々であふれ飛行機は墜落し街はパニックにおちいる。
 
ゾーイ1人がいるICROになんとか到着したジャックとナオミは中に入った瞬間に停電となる。 
発電機により電気が確保されオゾン層の亀裂を塞ぐ方法を考えるが、
オゾン層の亀裂は日本やイギリスでも起こり増え続けていた。
 
中間圏に刺激をあたえカミナリを起こさせる事をジャックは考えるが本部を率いるウォルターは聞く耳を持たず、
マグネシウム粒子を積んだ気象観測機器を300機飛ばし爆発させオゾン層をイオン化させる考えだ。
 
エマは両親と一緒に家に閉じこもりジャックとナオミの事が心配だったが、
母親からジャックは優秀だからと言われナオミを守ってくれるはずだと信じるのだ。
 
オーストラリアの空軍基地で気球でマグネシウム粒子を積んだ気象観測機器を打ち上げた。
点火させるためジェットを空母から発進させたがそれと同時に空母が寒冷前線にやられる。
ジェットからミサイルが発射され爆発するが亀裂は14%しか塞がらなく失敗に終わった。
 
ジャックは硝酸アンモニウムを搭載したロケットを使い中間圏の稲妻を利用し点火させれば稲妻は連鎖反応を起こし自然の力に従えば寒冷前線は治っていく事をウォルターに伝える。
 
糖尿病でありながらインシュリンを2日前から射ってなかったゾーイが倒れてしまい、
ジャックは放電シミュレーションを操作しインシュリンを探しに行く。
ウォルターから電話がありナオミは放電シミュレーションのデーターをアップロードするよう言われるが途中で停電になってしまう。
ジャックはインシュリンを手に入れ戻るとナオミがゾーイを眠らせないように励ましていた。
 
ゾーイにインシュリンを射ち発電機の修理を急ぐジャック。
パソコンを起動させるとデーターは残っていてウォルターに送り司令官にターゲット位置を知らせロケットが発射された。
 
雷が連鎖反応を起こし亀裂したオゾン層が85%塞がり続けていた。
他国も次々とロケットを発射しオゾン層の亀裂を塞ぐ事に成功し地球は守られたのだ。
 
ジャックの仕事はエマとナオミに受け入れられた。