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三銃士(韓国ドラマ) < ネタバレ あらすじ > 武官に合格したダルヒャンは偶然出会った三銃士と友となり時代を駆け抜けた!

 

三銃士 DVD-BOXI

 

◆パク・ダルヒャン(チョン・ヨンファ)◆ソヒョン世子(イ・ジヌク)

◆ホ・スンポ(ヤン・ドングン)◆アン・ミンソ(チョン・ヘイン)

◆ユンソ世子嬪(ソ・ヒョンジン)◆ヒャンソン=ミリョン(ユ・イニョン)

◆仁祖大王(キム・ミョンス)◆ヨンゴルテ(キム・ソンミン)

 

< ネタバレ あらすじ > 三銃士 (韓国ドラマ) 

 

正祖4年(1780年)、

清国の都 北京を訪れていた使節団パク・ジオンは書庫で兵馬節度使(各地に置かれた兵馬を統率・指揮する武官)パク・ダルヒャンが書いた回顧録を見付けます。

ジオンは回顧録を読み時代を先駆ける者が王になっていれば100年前に清国に追い付けたに違いないと思っていました。

 

〜100年前〜

 

仁祖(14年) (1636年)

都から遠く離れた街で生まれ育った22歳のパク・ダルヒャンは武官になるため都に旅立ちます。

試験に合格しそうな人が次々と殺されダルヒャンは偶然出会った三銃士と供に逃げた襲撃犯を捕らえ役人に引き渡しました。

 

ダルヒャンは武官となり初恋であるユンソと結婚するために都に来ました。

5年前にユンソからダルヒャン宛に書かれた手紙(婚姻を約束した内容)を手にした三銃士は謀反としてダルヒャンを捕まえます。

礼曹判書(綺麗や祭事・外交を担当する官庁の長官)の娘ユンソはソヒョン世子と婚姻していたのです。

 

ダルヒャンは失恋し落ち込むが三銃士から武官の試験を首席で通れば見逃すと言われ潔白を証明するため試験に向かいます。

見事合格するが殿試(王が種目を決定し行う試験)で朝鮮王朝・仁祖(第16代王)の隣に座るソヒョン世子を見てダルヒャンは驚きます。

ソヒョン世子は三銃士の1人であり他2人(ホ・スンポとアン・ミンソ)は翊衛司イギサ(世子を護衛する部隊)だったのです。

ダルヒャンの元にお忍びで現れたユンソは未練はあるが世子嬪となったため自分の事は忘れるよう言いました。

 

後金が大砲と水軍を確保し明国が少しの城を残し全領土を奪われた頃、

三銃士に祝杯をあげてもらっていたダルヒャンは重臣達が後金の使節団と密会しているから監視するよう言われます。

”朝廷の一部は後金の見方であり後金の王を皇帝の座に…”

ソヒョン世子は誰が密会していたのか冷静に見極め逃げ遅れた女性の腕を掴むが以前の婚約者であり婚礼直前に死んだはずのミリョンだったので言葉を失います。

ダルヒャンはミリョンが乗った馬を追い詰めると後金の将軍ヨン・ゴルテ率いる使節団が待ち構えており複数の矢が飛んできたため仕方なく引き返します。

 

戦が迫っていると知るダルヒャンは迎接都監(使節団を迎えるための臨時の官庁)に配属され後金の使節団と繋がるミリョン(ヒャンソン)を探し出し連れて来るようソヒョン世子から命を受けます。

ヨンゴルテ率いる後金の使節団がやってきて、皇帝の勅書を渡すのだから仁祖大王のほうから慕華館(使節団が滞在する館)に来るべきだと言われます。

ソヒョン世子は今は耐え民のためにも最悪な状況は避けるべきだと伝えると仁祖は慕華館に行く事を決めました。

慕華館の護衛をしていたダルヒャンはヒャンソンの部屋に行くと世子嬪の事を調べていると気付きますが毒針にやられ気を失ってしまいます。

 

慕華館に到着した仁祖は、兄弟国の契約を破り君臣関係を強要する傲慢な奴は許せないとして朝鮮の意思を示すためヨン将軍の首を刎ねるよう王命します。

ソヒョンは戦になるから王命を取り下げるようお願いするが受け入れられずスンポとミンソに民国の皇帝に送られる前にヨン将軍を匿うよう指示しました。

 

ソヒョンは捕らえたヨン将軍に後金の言葉で戦をしても無意味だと話し始めます。

ダルヒャンは裏切り者の女官を見付け後を追うが刺客に襲われ、最初に嬪に選ばれたミリョンは生きていると言い死んでしまいます。

 

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 重臣であるキム・ジャジョムが鍵を持っていました。

後金と手を組み戦を進めるジャジョムは戦に賛成しないと後金と手を組んでるのは世子だと王様に告げると言います。

ダルヒャンは刺客を尾行しアジトを見付けるが侵入するとヒャンソンがいてジャジョムの弱みを知りたければ世子に会いに来るよう伝えろと言われます。

<本物のミリョンは井戸の中に落とされ死んでいました>

当時、ミリョンには障害があったため母親は下女のヒャンソンをミリョンに成り済まして面接に行かせました。

母親は選ばれるはずないと楽観視していたが世子とミリョン(ヒャンソン)は互いに一目惚れしたのです。

ヒャンソンは自分が世子嬪になれるという想いからミリョンを井戸の中に突き落として殺し自分がミリョンとなったのです。

しかし、それを世子は目撃しており騙されたと知って死罪を命じたのでした。

 

ヒャンソンは当時、無理に首を吊らされるが、たまたま自分に好意を寄せる者に助けられ後金まで逃げ延び世子に復讐を誓ったのです。

しかし・・・今でも世子を愛する気持ちが自分の中にあり殺せませんでした。

 

ミョンギル戸曹判書は”後金の王族と重臣たちに渡そうとした賄賂の目録を手に入れた。

今や我々は刃を突きつけあっているのも同然だから口を互いに閉ざしたらどうだろうか”

と書いた書状をダルヒャンに持たせジャジョムに届けさせます。

原本の隠し場所をミリョンから聞いたソヒョンの命令を受けスンポが邸に入り手に入れたのです。

 

王様は和解し朝廷の分裂をふせぐため”ヨン将軍の首を刎ねよ”の命を取り下げました。

世子嬪から逃がされていたヨン将軍は宮殿に出向きソヒョンと戦が起きないよう互いに協力する事を話し合いました。

ダルヒャンは世子の刀を授かりヨン将軍率いる使節団を国境まで送ります。

 

ヨン将軍と世子嬪が不義を働き上縁の証に亡き王妃の簪を渡したとキム・ジャジョムは噂を流し王様の耳に届いてしまいます。

ソヒョンの命を受けスンポとミンソは平安道、安州に駆け付けるがヨン将軍に首を刎ねられたパクダルヒャンの姿を発見します。

ヨン将軍は協力すれば世子嬪にさせてやるとジャジョムに言われたヒャンソンに幻覚剤を飲まされ覚えていなかったが殺人と不義の罪を着せられます。

 

ヨン将軍は簪を手に入れたジャジョムに拉致されました。

弱みを握られたソヒョンはヒャンソンを世子嬪にするよう言われ致し方ない状況に陥るがダルヒャンが生きて簪を持っている事が分かりました。

ジャジョムは行政に捕らえられ三銃士はヨン将軍を国境まで送り届け都に戻るとダルヒャンが従六品に昇格していました。

ダルヒャン1人で世子嬪の名誉を守り戦を防ぎ裏切り者を見付けたとして王様に認められていたのです。

目で訴える三銃士に対してダルヒャンはうつむきます。

 

世子嬪になれると思っているヒャンソンの滞在先をダルヒャンから聞いたソヒョンは会いに行きます。 

ヒャンソンは心から世子を愛していたため喜ぶが都に連れて行くと言われ輿に乗せられるとそのまま牢獄されます。

ダルヒャンが生きており密約は交わされなかったとヒャンソンは知るのです。

 

ソヒョンは自分の気持ちに気付き世子嬪に会いに行くが別れる際、世子嬪に矢が突き刺さります。

牢屋から逃げたヒャンソンが世子嬪を狙い都に来ていたダルヒャンの父親に毒入りのお酒を送り殺したのです。

 

ヒャンソンは武官たちに追い詰められ矢が刺さり崖から落下しました。

 

世子とヒャンソンが旧知の間柄で私的な理由から投獄させ報復に遭ったと偽りを報告された仁祖は三銃士が世子を名乗り朝廷を欺いたと結論付けました。

ダルヒャン・スンポ・ミンソの三銃士に終身刑を言い渡すが世子が三銃士だと知り仁祖は王命を取り止めました。

 

数ヶ月後、後金と戦になり仁祖は民を見捨てて都を離れ戦に負けてしまいます。

世子と世子嬪が人質として後金に連れて行かれるが、2年後に王命により後金の都・瀋陽を訪れるとダルヒャンは三銃士と再会しました。

 

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