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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「戦場のピアニスト」 ユダヤ系ポーランド人・シュピルマン~50年の封印が解かれ映画化となった回想録の紹介

戦場のピアニスト
戦場のピアニスト
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ウワディスワフ シュピルマン
春秋社
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私が読んだ上記の本は映画の脚本ではなく、

ピアニスト、シュピルマン本人の回想録です


敵だったドイツに助けられた事で政府から止められてたりといろいろあったみたいですが本人が書いてから50年たってやっと出版された本です。
しかし確認してませんが今現在非売品になってるかと思いますので中古で私は購入しました。


ワルシャワ・ゲットーに押し込められ、
いつ死んでもおかしくない残酷な苦しい人生の事が鮮明に書かれています。
映画だけでも分かりますが、
もっと詳しく知りたければやはりシュピルマンの回想録を読むべきだと思います。

 

ユダヤ系ポーランド人ピアニスト、シュピルマンの体験記をベースに制作された映画ですが涙なしにはみれません。

こちらの映画監督もユダヤ系ポーランド人であり、
強制収容所に入れられ母親はそこで殺され本人は父親が掘った穴から脱出して生き延びた経験がある為に、
かなり実話に近い映像作りになっているのではないでしょうか。

 

当時のドイツ兵がかなり残酷な為、心を痛めてしまう人もいると思います。。

ただドイツはその事をしっかり公表し国全体で反省しているのは評価出来ますよね。

 

第二次世界大戦が勃発しワルシャワはドイツ軍に占領され、

ユダヤ人たちはワルシャワ・ゲットーに押し込められ死の恐怖に脅かされる。
シュピルマンは絶滅収容所行の列車に強引に乗せられそうになったところで、
たまたま知り合いの警察に助け出されるがそこから「孤独」との戦いが待っている。
「餓え」と「逃亡」の毎日、「生」も「死」も地獄です。
 
シュピルマンが作曲した「ワルシャワの赤いバス」は今でもポーランドで愛され歌われています。
またシュピルマンの息子は元九州産業大学国際文化学部教授であり「シュピルマンの時計」を書き下ろしたが、そこにはシュピルマンの体験を何も知らずに育ちただ父親に反発していた事が書かれています。
 
映画・戦場のピアニストの詳しい<ネタバレ・あらすじ>はこちら