へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 Seventh Code 」セブンスコード < ネタバレ あらすじ > 東京で1度だけ食事した男を追ってロシアへ!彼女は本当にただのストーカーなのか?!前田敦子

 

セブンスコード<劇場公開記念特別盤>(多売特典なし)

 

監督 = 黒沢清

 

◆秋子(前田敦子)

◆松永(鈴木亮平)

◆斎藤(山本浩司)

◆シャオイェン(アイシー)

 

この映画は元AKBの前田敦子ソロシングル「セブンスコード」のミュージックビデオ制作から繋がった作品。

それを知らないで見るとエンディングでいきなり歌い出すから驚きます。

 

< ネタバレ あらすじ >

Seventh Code  セブンスコード

 

スポンサーリンク
 

ロシア・ウラジオストク。

秋子はトランクをガラガラ引きながら日本で知り合った松永を探していました。

運転する松永を発見し必死で追いかけます。

車から降りて売店に向かう松永を見て秋子はトランクを放り捨て走って追いつきます。

「松永さん」

「誰だっけ?」

秋子は東京の六本木裏通りで松永に声をかけられレストランで1度だけご馳走になっただけなのです。

秋子はお礼をするため松永を探してロシアまでやってきたのです。それを聞いた松永は「確かに食事に誘ったけど大勢で食べた方が楽しいと思ったから…」と答えました。

正直店を出た瞬間から覚えてないと言われ秋子は落ち込みます。

「日本人だから良いけど外国では愛想よく食事に誘うような人は信じてはダメだよ」

忠告を受ける秋子は気付くと松永がいなくなっている事に気付き探そうとするが店員に「トランク忘れてる」と呼び止められます。

トランクを引いて必死に探すと松永がロシア人と話しているのを見付けトランクを放り捨て「松永さーん」と駆け寄ります。

「私これからどうしたらいいの?」と泣き付くが「頼むから俺に付き纏うな」と言われてしまいます。

トランクを拾い上げ松永が入って行ったビルに窓から侵入するとロシア人の男2人に拉致され海辺に捨てられます。

 

トランクもパスポートもすべて奪われてしまった秋子は歩き出します。

「どうしたの?傷だらけじゃないか。家で何か食べていく?」と話しかけられるが「私に構わないでください」と歩みを進めます。

なんとか街に戻ってきた秋子は日本語で書かれたメニューの看板を見付け入ります。

ウェイトレスのシャオイェンは中国人ですが日本語が話せるようです。

秋子は全然お金を持っていなかったがたっぷりと食べてしまいます。

店主の斎藤にパスポートも財布も奪われたんですと泣き付くと「領事館」に行けばいいと言われます。

領事館に行くと日本に返されるので秋子は店で働かせてほしいとお願いしました。

 

シャオイェンは日本に連れて行ってくれると言うから斎藤に付いてきたが何故かロシアに流れ着いたと言いました。

お金を稼いで力を手に入れたいと願うシャオイェンに斎藤は1億円稼いでみせると言ったのです。しかし貧乏神はどこの国に行ってもダメだから斎藤のことは信用しない方がいいと言います。

 

店の前を松永の車が通ります。気付いた秋子は店を出て行くと店をほっぽりだした斎藤が車禁止令の方へ行ったんじゃないかと案内してくれます。

松永の車が廃工場の前にあるのを見付けるが何やら物騒な雰囲気だと斎藤は気付きます。

2人でこっそり近付くが斎藤はマフィアの密売品保管庫だと気付き自分が調べるからそれまで松永に会わない方がいいと言いました。

店に戻るとシャオイェンは出て行くために荷造りをしていました。ロシアのもっと先に行き世界を変える力を手に入れるため旅に出ると。

シャオイェンは見送ってくれる秋子に与謝野晶子の言葉を授けました。

 

斎藤は廃工場に核爆弾用の原子部品クライトロンが保管されていると知ります。おそろしいほどの高値で売れるため賭けに出ると拳銃を手に出て行きます。

秋子はクライトロンの話をしてから斎藤の姿が見えず急いで廃工場に向かうと斎藤の死体を発見します。

人の話し声が聞こえたので咄嗟に隠れると侵入者がいたことを聞いた松永は移転した方がいいと言いました。

 

秋子は歩いて帰ると車から目撃した松永に声を掛けられます。

「松永さん、会いたかった。酷い目にあって…私これからどうしたらいいか分からないの」

秋子は泣き付くと松永は「仕方ないな、うちのマンションに来るか」と言いました。

 

松永は同居人のロシア人女性から「我々の仕事の邪魔になる。何者か分からないから始末して」とスタンガンを渡されます。

ただの観光客だと伝えるが納得してくれないので仕方なくスタンガンを手に秋子のもとに向かいます。

 

今までストーカー気味のお馬鹿だった秋子が凶変します。

スタンガンを隙を突いて奪い返し大きな身体相手に格闘して勝ります。松永は絞め技にかかるが秋子はそれさえも交わし逆に締め落としました。

そしてクッションを顔に押し付け射殺しました。

金庫からクライトロンを発見し「任務完了です。報酬はユーロとルーブル半分ずつでお願いします」と電話しました。

 

< ここで前田敦子がセブンスコードを唄い出します。>

 

金を手に入れた秋子はヒッチハイクでモスクワ方面へ向かいます。

トラックの荷台に乗る秋子はシャオイェンから教わった与謝野晶子の言葉を叫びます。

「いざ、天の日は我がために金の車をきしらせよ、颶風の羽は東より、いざ、こころよく我を追え」

 

秋子は振り向くと松永の車がすごい勢いで向かってくるのに気付きます。

銃声が響き渡ったあと秋子が乗る荷台にはダイナマイトが積まれており大爆発を起こしました。

 

 

◆板野知美

「 のぞきめ 」< ネタバレ あらすじ > 何処にいても誰かに覗かれている!”のぞきめ”は廃村した侶磊村が関係していた!