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「 植物図鑑 運命の恋、ひろいました 」< ネタバレ あらすじ >拾った男と不思議な同居生活!幸せな日々を知ると苦しみも増す!岩田剛典×高畑充希

 

植物図鑑 運命の恋、ひろいました [DVD]

 

監督 = 三木康一郎

脚本 = 渡辺千穂

原作 = 有川浩

 

◆日下部樹(岩田剛典)

◆河野さやか(高畑充希)

◆竹沢陽平(阿部丈二)

◆野上ユリエ(今井華)

◆玉井千秋(谷澤恵里香)

◆河野典子(宮崎美子)

 

< ネタバレ あらすじ >

植物図鑑  運命の恋、ひろいました

 

不動産屋で働く河野さやかはお客様と待ち合わせしていました。周囲を見渡すと幸せそうな人ばかり…私は負け組だと落ち込みます。

そしてお客様が来ないので社に戻ると待ち合わせ場所を確認しなかったのが悪いと上司から怒鳴られます。

母親のところへ帰りたいが再婚したため待っている家族はないと思うさやかは築30年2DK駅から徒歩15分のところに住んでいる。

食事はいつもコンビニ弁当です。ある日缶チューハイを買いに行った帰り若い青年が倒れていました。

「お腹がすいて一歩も動けません、お嬢さん拾ってくれませんか?噛みません、躾のできた良い子です」

さやかは笑ってしまい部屋に迎え入れカップラーメンをあげます。 

さやかは美味しそうに食べる彼を見てちょっとした幸せを感じながら酒がまわり寝てしまいます。

 

朝、いい匂いがして目が覚めます。さやかは起き上がると彼が朝食を作っていました。料理の腕は抜群、さやかは朝から幸せな気分になりポロっと涙を流します。

彼が帰ろうとしたので、さやかは行くところがないなら此処にいていいよと言いました。

彼は「苗字が嫌いだから秘密で名前は樹」と自己紹介し半年お世話になりますと言いました。その日はさやかの誕生日でした。

不思議な同居生活が始まり樹は朝食、そしてさやかの弁当を毎日作ります。食費3万と雑費1万で1ヶ月は大丈夫だと言い深夜のアルバイトを始めます。

 

樹が自転車2台買ってきました。さやかは樹に連れられ川原へ行きます。樹は植物に詳しく写真を撮るのが趣味のようです。

持ち帰った野草を料理に使います。料理ができないさやかも樹に習いながら作って見ます。感激しながら美味しそうに食べていると樹から「いい顔してる」と褒められます。

さやかは毎日、樹が作ってくれた弁当を食べる事に幸せを感じていました。なので職場で「いただき」とつまみ食いされた時は怒ってしまいます。

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さやかもいつの間にか植物に興味を持ち始め詳しくなっていきます。

樹からシロツメグサの茎を使った花冠をプレゼントされ幸せいっぱいのさやかは「いなくならないでね、樹」と願うのです。

しかし樹がブランド物のハンカチをプレゼントされて持っており気になったさやかは樹のアルバイト先に行ってしまいます。

プレゼントしたのは野上ユリエだと分かり彼女は樹を「日下部くん」と呼んでいました。

”私には苗字を教えてくれなかったのに…”

「やっぱりただの同居人で樹の事は何も知らないんだ」さやかは思い知らされます。

 

さやかは職場の飲み会に参加すると食事が塩っぱく感じます。無理に会社の先輩に送られるが駅に迎えにきた樹に助けられます。

嫌な口調で愛想いいんだなと言われ女の子からハンカチ貰ってるくせに樹に言われたくないとさやかは言い口論となるが勢いで「私は樹が好きだから言う権利がある」と口にしてしまいます。

「すいませんね、ただの同居人なのに」と部屋に戻ろうとすると樹は「ここからは同居人とは言わせない」と言いキスしました。

 

恋人同士の同居生活が始まるが約束した半年が迫りさやかは不安になるがきっと大丈夫だと自分に言い聞かせます。

さやかは普通のデートがしたいと思い有名な華道家の展示会に行こうと誘うが樹は地面で生きた植物が好きだからと断られます。

半年が経ちさやかは仕事を終え急いで帰ると部屋には明かりがありませんでした。樹を呼んでも返答はなく部屋に入っていくと机の上には誕生日ケーキがありました。

部屋が明るくなり「さやか誕生日おめでとう」と樹に言われ植物図鑑をプレゼントされます。

幸せ絶頂期のさやかだったが、ある日家に帰ると河原で撮った写真と料理レシピのノートを置いて樹はいなくなりました。

 

樹のアルバイト先に行くと一昨日に辞めたと知らされます。ハンカチをプレゼントしたユリエも辞めていました。

負け組に転落し落ち込むさやかは家に帰り泣き崩れます。幸せな日々を知ってしまった分、苦しくて仕方ないさやかはコンビニ弁当生活に戻ります。

ある日、ユリエを偶然見付け樹に会えるかもしれないと思いあとを告げるが尾行されていると警察に通報され捕まってしまいます。

さやかは「樹にもう一度会いたかっただけです」と泣きながら訴えると厳重注意で済まされるが母親の典子が迎えに来ました。

心配する典子から帰っておいでと言われるが「お正月には帰るよ」とさやかは言います。

 

仕事に専念するさやかは美味しいものを食べたいと思うようになり樹のレシピを取り出します。

河原へ行って野草を摘み山菜料理を作る生活が始まり1人で完璧に熟せるようになっていました。

ある日、日下部樹から新しい植物図鑑が届きます。写真担当者の名前に樹の名前がありネットで調べると出版記念パーティーがある事を知ります。

日付けは今日であり自分の誕生日の日でした。さやかは急いでパーティーに駆け付けるが華やかな世界であり樹を見掛けるが話し掛ける事は出来ませんでした。

樹の挨拶を聞くと前に有名な華道家の展示会を誘ったがそれは樹の父親だったと知ります。

 

もう手の届かない人なんだと思ったさやかだが初めて会った場所に樹が座っていました。

2人で河原へ行きます。さやかは1人で野草を摘み山菜料理が作れるようになったんだと話します。

さやかは樹の挨拶の途中で帰ってしまったが樹は最後に自分の進む道に踏み出すきっかけをくれたさやかに感謝を述べていました。

華道家を継ぐのではなく植物の写真を撮るためには中途半端な居候をしていてはダメだと思い姿を消したのです。

「さやかの隣にいる雑草好きな男でいさせてよ」

2人で一緒に生きて行くと約束し抱き合います。

〜職場で弁当を褒められたさやかは「旦那さんが作ってくれたの」と笑顔で言いました。

 

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