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「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙(第4章)~高句麗建国・ソソノと結婚

 

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「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙のあらすじを振り返ろう(第3章) - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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<ネタバレ・あらすじ> 朱蒙 <第4章>

 

朱蒙(チュモン)は扶余で餓えに苦しむ民を助けたいという意思がありソソノは扶余へ交渉に行きます。

テソは承諾するフリをして来たところを狙う策略をたてました。

その事を知ったユファはイエソヤ・ユリを連れてもう一度脱走をはかり朱蒙の元へ向かいます。


山中でユファは追ってを引きつけイエソヤとユリを逃がします。
宮殿に戻されたユファ。
”人が変わったクムワ王の側にはもう一緒にはいられない、肉体はあっても心は朱蒙の側にいる”

それを聞いたクムワ王は一瞬カッとなり愛するユファを斬殺してしまう。

またイエソヤはユリを連れてチョルボンへ向かう途中に漢のファンに見付かり連れて行かれてしまいます。

ファンはただの流民と思い身分も分らないイエソヤとユリの面倒を見ようと連れて帰ったのです。

 

朱蒙は扶余へ向かう時に偵察に出ていたオイ・ムゴルからユファ・イエソヤ・ユリが脱走をはかったが失敗しユファが殺され二人が行方不明だと報されます。

オイ達はイエソヤとユリの亡骸を探しに行き山中でユリが履いていたであろう片方の王靴を発見しました。

そしてユファの葬儀が始祖山で執り行われる事を知り朱蒙はオイだけを連れて向かいました。

クムワ王と会った朱蒙は遺骨を引き渡すようお願いしたが断られユファへ最後の別れを告げゲルに戻ります。

 

朱蒙はピグムソンから古朝鮮の大王が身に着けていた鎧とそれを造るための暗号本を渡されモパルモに託しました。

その暗号をソソノの側近であるサヨンが解読し矢を跳ね返し鋼鉄剣でも斬れない強度で軽い鎧を完成させます。

扶余の王の座を勝ち取るため扶余の第二王子・ヨンポは援助を求めファンにあうためヒョント城に来ていたがそこでイエソヤとユリを発見します。
戦の準備をしている朱蒙の元へ行きイエソヤとユリの身柄を引き渡す条件でヒョント軍への戦をやめるよう告げ、更に扶余を配下にした後、全権を譲るよう交渉する。

 

ヒョント城ではヤンジョンが配下である国に援軍を要請し、
また扶余も援助する事を決めテソ率いる扶余軍はヒョント城へ向かっていた。
マリがヒョント城へ確認のため向かうとイエソヤとユリに逃げられた事を隠す者に襲われ腕を斬られるがなんとかゲルに戻ります。
罠だと知った朱蒙は必死に怒りを封じ込めヨンポを追いだしました。

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ヒョント軍が流民を盾にしてチョルボンと戦をする策略に出る。
その事を知った朱蒙は本陣をソソノ等に任せ別働隊として後方へ周りこみ流民達に紛れて潜伏していたムゴル達と挟み撃ちにして見事流民達を救出します。
そのままヒョント城に奇襲をかけ占拠すると、ファン大人や訪れていたテソの妻ヤンソルランを捕えます。


ヒョント軍、扶余軍がチョルボン本陣に攻めてきます。

途中わざと逃げ待ち伏せ地点まで誘導してからチョルボン軍に奇襲をかける作戦だったが、
それを完全に読み切っていた朱蒙は途中まで追うが引き返します。
ヒョント軍への援軍を待っていたが周辺国の攻撃に遭い援軍が到着出来ない事を知ったヤンジョン等は退却を決めます。

それすらも読み切っていた朱蒙は一気に奇襲をかけ強度な鎧を身にまとっているチョルボン軍は次々と両軍を壊滅させテソは逃げ切ったがついにヤンジョンを捕える。


朱蒙はついに漢のヒョント城の大将ヤンジョンの首を取ります。


漢の貴族と交換する事を条件に朱蒙は流民を救いだします。
またヤンジョンを亡くした今、扶余にとってヤンソルランは何の価値もないことからその事を伝え解放します。
そしてこの時、青銅鏡を手に入れタムル弓・鎧、と3つの神器が揃います。

 

ついに古朝鮮の領土を取り戻した朱蒙は「高句麗」建国に向けて行動するが、

朱蒙の側近オイ達とソソノの側近サヨン達の権力争いが勃発してしまう。

朱蒙の側近はタムル軍が戦ってきたのだから朱蒙が大王になるべきと考え、
ソソノの側近は我々が領土を確保し莫大な資金をかけ宮殿を建てたのだからソソノがなるべきと考える。


ソソノは朱蒙が大王になるべきと考え推薦するが、
朱蒙は流民達のために古朝鮮を取り戻すのがヘモスの意志であり断ります。
君長等を集めて自分は大王にはならない事を伝え権力争いはしないようにお願いします。
せっかく纏まったチョルボンがバラバラになってしまうのを防ぐためにも、
ヨンタバルはもともと恋仲だった朱蒙とソソノが結婚すればいいのではと考えました。

ヨンタバルはソソノを説得し、一番古い付き合いのモパルモが朱蒙の説得にあたりました。
一方、ヨンポに監禁されていたイエソヤはうまく脱出し幼いユリを抱えながら必死にチョルボンへ向かっていました。
しかし、やっと辿り着いたイエソヤだったが、そこで見たものは高句麗宮殿での朱蒙とソソノの盛大な婚姻式だった。
高句麗の建国を宣言し二人の決意を目にしたイエソヤは高句麗がバラバラになるのを恐れユリを連れて引き返したのである。


~十数年後~

 

高句麗の領土は着々と拡大していました。
またイエソヤとユリはプゴクチョで暮らしていたがユリは闇商団に稼いでいた。
朱蒙はプゴクチョへ向かう商団をピリュ王子(ソソノとウテの間にもうけた第1王子)に任せる。
(ソソノとウテの間には第2王子・オンジョもいます)
しかし扶余兵士に奇襲をかけられ全滅し物資をすべて奪われ戻ってきてしまう。
調べてみると扶余兵に装った集団はヨンポが金で雇ったユリ属する闇商団であった。


プゴクチョへ偵察に訪れていたオイは人混みの中でイエソヤを見付けるが見失ってしまう。
その後、何度か探しに行くが見付けられず人違いのようだと結論付けてしまいます。

一方、ユリは高句麗の商団に奇襲をかけたのがばれてイエソヤを連れて扶余に向かって逃走していた。

 

<第5章>

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