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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「しあわせのパン」<ネタバレ・あらすじ>パンカフェ「マーニ」に訪れる客とのふれあい!大泉洋×原田知世

 

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◆水縞尚(大泉洋)    ◆水縞りえ(原田知世)

◆山下時生(平岡祐太)  ◆齊藤香織(森カンナ) 

◆未久(八木優希)    ◆未久の父親(光石研)

◆未久の母親(霧島れいか)◆阪本アヤ(渡辺美佐子)

◆阪本史生(中村嘉葎雄) ◆郵便屋(本多力) 

◆広川・妻(池谷のぶえ) ◆広川・夫(中村靖日)

◆少女(大橋のぞみ)   ◆ガラス職人・陽子(余貴美子)

◆阿倍さん(あがた森魚)

 

※ゆったりとした日常を描いている作品は苦手なんですが”しあわせのパン”は本当にほっこりしました。

 

< ネタバレ・あらすじ > しあわせのパン

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「月とマーニ」の絵本

月を運ぶマーニ。いつも照らされて疲れきっていた月は太陽はいらないと言います。

マーニは太陽がいなくなれば月もいなくなるし人々は照らされなくなると説得すると月は太陽と仲良くなります。

 

りえは小学生の時に読んだマーニが初恋でありずっと探していました。

たった1人の家族である父親が死んでからは大変で心が小さくなりマーニはいないのだと心に決めました。

そんな時、水縞尚から結婚して北海道の月浦で暮らそうと言われます。

 

東京から北海道・月浦に移り住み湖が見える丘の上でパンカフェを営みます。

水縞尚がパンを焼いて、りえがパンに合う料理やコーヒーを作り二階は宿泊出来るようになっていて持ち帰りのためのカンパーニュなども焼いて販売しています。

お店には地獄耳のガラス職人・陽子さんが作った物でいっぱいでした。

やがて”マーニ”は郵便屋さんや、いつもトランクを持ち歩いている阿倍さん、地元の人達のふれあいの場所となっていきました。

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<夏>今日二泊したいと連絡してきた齊藤香織がやってきます。

香織は沖縄のムーンビーチで泊まり彼氏に誕生日を祝って貰う約束をしていたがドタキャンされたらしくお酒を飲んで悪酔いします。

地元から出られないで悩む山下時生も三時間かけてバイクで来ていて「この場所にいたっていろいろありますよ」と言います。

草原に寝転んで叫び出した香織を二階で見ていた時生は”自分はもがきたい”と思っていたので笑ってしまいます。

広川夫婦が自分の庭で取れた野菜を販売しており時生と香織は荷物持ちに付き合わされます。

香織の誕生日にハッピーバースデーを皆で歌って祝い、尚は特別な日にしか作らないクグロフを焼きます。

香織は人生の中で一番嬉しかった誕生日だと言い時生のバイクの後ろに乗って帰って行きました。

 

<秋>栗拾いに出掛けた尚とりえは栗パンを作ります。

洗濯物を干していた尚とりえはバスが来ても乗らずにいる未久を気にかけます。学校へパンを届ける尚は連れて行きますが教室で無理な笑顔を作っている未久に気付きます。 

未久は母親が家を出て行って帰らないので落ち込んでいたのです。

未久の父親は未久がバスに乗るのを見送ったあとマーニを訪れ仕事を辞め店を始めたのか聞きます。

尚は好きな人と好きな場所で暮らしたいと思ったからと答えました。

 

未久と父親にマーニへ招待する手紙をそれぞれに送ります。

2人は久しぶりに一緒に食事を取り母親が良く作っていたカボチャのポタージュを食べます。

ママは離婚したからもう家には戻らないからとしっかり未久に話しました。

未久はパパからしっかり話してもらい納得して泣きました。

 

<冬>雪が積もり尚が歩いたあとをりえが歩きます。

月浦の冬はかなり厳しく月も凍りそうな日に阪本史生とアヤがやってきました。

史生は若いころ月浦に来たことがありアヤと偶然再会して結婚し子供には地元の駅”有珠”と”月浦”から取り有月と名付けました。

出会って50年経つがその間地震で有月は亡くなり生きるのはもう充分だと史生は言います。

 

アヤがパンを食べれないので尚は米を分けて貰うため近所の広川の家に吹雪の中出掛けますが、

なんか様子がおかしいから客をしっかり見ておくようにとりえに伝えます。

 

月を見るため史生とアヤが吹雪の中出て行こうとしたので、

ちょうど戻ってきた尚は窓からしっかり見えるからと止めます。

アヤはりえが作った野菜スープを口にすると嫌いだったパンを口にし美味しいと言います。

明日もこのパン食べたいと言うと史生は涙を流しました。

 

カンパニオとはもともとパンを分け合う人達のこと=仲間。

尚はカンパニオという言葉が大好きであり史生にしばらくマーニで暮らしませんかと誘います。

乾杯の数だけ幸せになれる。 マーニには地元の人達が集まり阪本夫婦も加わり楽しくワインを飲み楽しく食事を摂りダンスをして楽しみました。

 

綺麗な満月を見たアヤは連れてきてありがとうと感謝します。

阪本夫婦を見送りにいった尚とりえは互いにずっと見てると誓い合います。

”私のために月浦に連れて来てくれてありがとう”

「頼んだのはこっちだよ」と尚は言うとりえは笑顔を見せました。

 

<春>アヤが亡くなった手紙が史生から届きました。

冬にマーニに来た時、アヤは残された命が短く史生は一緒に死ねればいいと思っていました。

でもマーニで人々とふれあい傲慢な考えだと気付いたのです。

アヤは懸命に最後まで生きて亡くなりました。

 

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夕食を摂っている時、

”私のマーニ見つけたよ”とりえは言います。

尚はたった1つの願いが叶いました。

 

マーニ2周年、地元の人達に”しあわせのパン”を作り郵便で届けました。

 

来年の予約が取れたと言うので尚は何処から来るのか聞くと、りえは自分のお腹を指さしました。

 

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