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「サウルの息子」< ネタバレ あらすじ >強制収容所で死が迫るなか少年の埋葬を行なうため必死でラビを探すユダヤ系ハンガリー人!

 

サウルの息子 [Blu-ray]

 

監督 (ネメシュ・ラースロー)

脚本 (ネメシュ・ラースロー)(クララ・ロワイエ)

◆アウスランダー・サウル(ルーリグ・ゲーザ)

◆アブラハム隊員(モルナール・レヴェンテ)

◆ビーダーマン(ウルス・レヒン)

◆ミクローシュ(ジョーテール・シャーンドル)

◆親衛隊曹長ブッシュ(クリスティアン・ハルティンク)

◆ブラウン(トッド・チャーモント)

◆ヴォス(ウーヴェ・ラウアー)

◆フリード・エラ(ヤカブ・ユリ)

 

< ネタバレ あらすじ > サウルの息子

 

アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所のゾンダーコマンド(秘密の運搬人囚人、働かされた後処刑される)のユダヤ系ハンガリー人サウルはガス室で死体処理をしていました。

まだ息があった少年は口を塞がれ殺されるがサウルは囚人医師ミクローシュにお願いして解剖しないようお願いしました。サウルは埋葬するためラビ(ユダヤ教指導者)を探します。

ゾンダーコマンドの隊員アブラハムやカポ長のビーダーマンはそろそろ処刑されると疑い助けを求めるには処分者のリストや証拠写真が必要だと考えます。ギリシャ人で元ラビの背教者がいる事を知ったサウルは外に出たいため小屋の錠前の修理に同行し他の囚人が証拠の写真を撮ります。

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死体を外に運び出す班に背教者がいると知りサウルはトラックに紛れこみます。

灰を川に捨てながら探し出し息子が死んだから頼むとお願いするが背教者は川に入っていき自殺を試みました。サウルは助け出し親衛隊軍曹にシャベルが川に落ちたと説明すると仕事に戻されるが背教者は処刑されてしまいました。

自分の職場に戻ったサウルは少年の死体を運びだし自分の寝床に隠すと明朝までに武器がそろう事をアブラハムから知らされ反乱軍が集まります。

また親衛隊曹長のテーブルを片づけている時にサウルはビーダーマンが不要な人間のリストを作れと命じられているのを聞き処刑される日が迫っている事を知ります。

 

少年は自分の息子だと思い込みラビを探す事に頭いっぱいのサウルは女性収容所に行けと言われ向かうとフリード・エラから火薬を手渡されます。

収容所に戻ったサウルは大勢のハンガリー系ユダヤ人が連れだされるのを見て紛れこんでラビがいるか必死で探します。ユダヤ人は歩かされた先で次々と射殺され焼却されていきます。

サウルはラビを見付け自分が着ていたゾンダーコマンドの服を着させます。息子を埋葬するため連れて戻るがエラから受け取った大事な火薬を落としている事に気付きます。

強制収容所を爆破するために重要な物であり反乱軍の囚人から殴られます。

 

死体の処理をするため向かうとそれはビーデルマンを含む70名のゾンダーコマンドでした。アブラハム達は武器を持って反乱を起こし激しい銃撃戦となります。

サウルは少年の死体を抱えラビや囚人たちと脱出して森の奥へと逃げ込みます。しかしカッディーシュを唱えるよう要求すると彼は何していいか分からずサウルはラビではない事に気付きます。

追ってから次々と逃げる囚人を見てサウルは川へ逃げ込むが少年は流されてしまいました。

サウル含めた生き残りは森にある納屋に逃げ込みレジスタンスに合流し武器と食糧を調達して共に闘おうと作戦を練ります。

サウルは納屋を除く少年に気付き微笑みます。

少年は納屋から走って離れると親衛隊とすれ違います。そして銃声は響き渡りました。

 

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