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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 善徳女王 」< ネタバレ あらすじ > ③チョンミョンの死・トンマン王女の決意・育ての親ソファとの感動の再会・

 

前回の<ネタバレ・あらすじ>⇒ ②王権を取り戻す決意・花郎となった徳曼トクマンは自分が王女だと知る!

 

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< ネタバレ あらすじ > 善徳女王 ③

 

自分がチョンミョン王女の双子の妹だと知った徳曼トンマンは居場所は此処ではないと思い出て行こうとするがユシン(龍華香徒の長)に止められます。

トンマンの育ての母であるソファが宮殿に戻ったと摩耶王妃から知らされたチョンミョンだが命を狙われるのを防ぐためには今は伝えるべきではないと思いトンマンを中岳山で匿うようユシンに命じました。

しかし宮殿から逃げるように出ていく姿を目が見えるようになったチルスクが目撃したため双子の妹が郎徒のトンマンだとミシルに知られてしまいます。

 

ウルチェ大等(王様の側近、新羅の大臣)が王室を守るためトンマンを亡き者にしようとしている事に気付いたチョンミョン王女は言い争いを始めるがその事がきっかけで真平王に聞かれてしまいます。

ウルチェはユシンの父親ソヒョンを訪ね王女とユシンの縁談を進める変わりトンマンを暗殺するよう伝えました。

トンマンはソヒョンが送り込んだ刺客に暗殺されそうになるがユシンと偶然知り合ったピダム(ミシルと真智王の息子)に助けられます。

赤子の時に捨てられたピダムはムンノに育てられ武術は神の域に達していました。ムンノは旅を続け通りかかった村で疫病が流行っていると治療していました。細辛(薬)が必要だとムンノから言われたピダムはトンマンを探すソルォン(ミシルの情夫)と偶然会い大量の細辛と引き換えに拘束したトンマンを差し出しました。

命を狙われ続けてきたトンマンは自分は何のために生まれてきたのか考えていたので細辛を手に入れれば多くの命が助かるのだと受け入れていました。

 

連行されるトンマンはソヨプ刀で自害しようとするがムンノから人の命で数遊びするなと説教されたピダムはトンマンの人柄を思い出し助けに来ました。またピダムによって牢屋に閉じ込められていたユシンも脱出して助けに来ます。

ピダムだけでなく必死で修練してきたユシンはいつの間にかかなりの腕を身に付け二人で多くの郎徒を斬っていきます。

逃げ切ったトンマンは命を狙われないように新羅を離れ二人で暮らそうとユシンに誘われます。

 

ソヒョンがウルチェに命じられトンマンの命を狙っている事を知ったチョンミョン王女は命令を撤回しなければ伽耶の人々は全員朝廷から出ていく事になると言い放ちます。

そして戦で共に戦いトンマンと親しくなったアルチョン(飛天之徒の長)と共に自らも宮殿を出て探しに行きます。

その頃、祭儀を司る総責任者のソリはトンマンがミシルを脅かすとお告げを受け生け捕りにするのではなく暗殺するべきだと伝えるがミシルには受け入れられなかったので内密にミセン(ミシルの弟)に話します。

ミセンはミシルを守るため息子であるデナムポ(白虎飛徒の長)に暗殺を命じるがトンマンが王女に扮していると勘違いし毒矢を放ってしまいます。

トンマンとピダムが解毒剤となる薬草を手に入れ急いで戻るが間に合わず、最後までトンマンを守ろうとしたチョンミョン王女は亡くなりました。

「ユシンと共に新羅を離れ女として幸せに生きて欲しい」

チョンミョン王女の遺言だったがトンマンは復讐を誓い宮殿に戻る決意を固めます。

ソヒョンはムンノの後を継いだイムジョン(護国仙徒の長)を引き連れソルォン率いる兵の居場所を突き止めました。そこへアルチョンが遺体を運んで現れます。誰もがトンマンの遺体だと思っていたがソルォンが確認するとチョンミョン王女であり皆が驚き跪きます。

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トンマンはアルチョンとユシンの主となりミシルを倒し王座を手に入れる事を誓いました。

神殿に侵入したトンマンはソリから「今後ミシルを救えるのは大明暦を分析しているファドク寺のウォルチョン大師だけだ」と知らされます。ソリは天が世を動かす時代は終わると悟りミシルに大妃にはなれない運命だと忠告し毒を飲み亡くなりました。

トンマン、アルチョン、ユシン、 ピダムの4人はファドク寺に向かうと復耶会(伽耶の復興を目指す秘密結社)に襲撃されウォルチョン大師は連れ去られていました。

トンマンがアジトを探す一方でユシンは1人刺客に襲われたのを利用し復耶会の長であるウォルヤと対面しました。ユシンは与えられた土地をすべて差し出し忠誠を買います。

そこへピダムがアジトを突き止めトンマン達がやってきます。ユシンは「このお方が私の王だ」と言いトンマンに跪くとウォルヤは「我々の同盟の王だ、跪け」と復耶会に命じました。

ユシンは愛を断ち切りトンマンに心をささげるため王に仕えると決心したのです。

 

政治目的でミシルはウォルチョン大師に近付いたがトンマンは神権を取り返したら天文台を設置して民に公開すると説得しました。

ウォルチョン大師がトンマンに拉致されたと知ったミシルは宮殿の周囲に鳥の死骸をばら撒き不吉な事件を民に広めます。新羅に不吉な事態が起こると不安になった民はミシルの力で天をなだめるよう座り込みを始めました。

 

トンマンは生きた鳥をなるべく多く捕まえ亡きチョンミョン王女の宮殿に飛ばすよう指示しました。

ピダムは神霊に成り済まし祈りを行うと200年前に消えた始祖の予言”王に双子が生まれると聖骨の男子が絶える”の続きが書かれた碑石が表れました。

「1つの開陽が天に帰ると日食が起こり、開陽の者が立てば鶏林の天に再び光が差し新しい天が来る」

ミシルは捏造だとしてピダムを捕らえるが赤ん坊の時に捨てた子だとは知る由もありません。

 

陛下から天の民をなだめるよう命じられたミシルはピダムとユシンの嘘を見破り日食は起こらないと決断しました。

しかしトンマンはミシルなら嘘を見破ると信じピダムとユシンには”日食は起こらないが、あるように信じ込ませろ”と命じていました。

捏造の罪でピダムが処刑される直前に日食は起こり新しい日が差すとトンマンが姿を現しました。

 

陛下と摩耶王妃はトンマンの手を取り我が娘トンマン王女だと万民と天地神明に告げミシルは初めて負け動揺します。

ミシルに立ち向かうために戻ってきたと陛下に告げたトンマンは追認式を終え花郎の主となりアルチョンを近衛花郎とし飛天之徒を近衛郎徒にしました。

また復耶会のウォルヤを徐羅伐に呼び、祭事と政治は切り離し民には仏教を学ばせるべきだと考えるトンマンに感化されたピダムは王女に仕えたいとムンノに伝えました。

そしてミシルから神権を奪い取ったトンマンは約束通り責任者をウォルチョン大師とし瞻星台(天文台)を建設し民に公開する事を皆に告げました。

瞻星台の地鎮祭で自分の名を呼ぶ声を聞き振り返ります。砂嵐に巻き込まれ死んだと思っていた育ての親ソファがおり感動の再会を果たしました。

 

続きはこちら⇒ ④ 国仙ムンノの帰還 / 三韓一統への希望 / トンマン、チュンチュの発言がミシルを目覚めさせた!