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「スペース カウボーイ」< ネタバレ あらすじ > 40年前に設計した通信衛星の軌道が下がり修理しに行く事になるが・・・!

 

スペース カウボーイ [Blu-ray]

 

 

◆フランク(クリント・イーストウッド)

◆ホーク(トミー・リー・ジョーズ)

◆ジェリー(ドナルド・サザーランド)

◆タンク(ジェームズ・ガーナー)

◆ガーソン(ジェームズ・クロムウェル)

◆バーバラ(バーバラ・バブコック)

◆サラ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)

◆イーサン(ローレン・ディーン)

 

< ネタバレ あらすじ > スペース カウボーイ

 

1958年。

アメリカ空軍のダイダロス(テストパイロットチーム)は世界初の宇宙飛行士になると意気込んでいたが10ヶ月で3機も墜落させた事で合衆国大統領は米航空宇宙局”NASA”が発足しダイダロスのテストを終了しました。

空軍のガーソン少佐は、宇宙へ行く最初の飛行士はチンパンジーだと発表しました。

ダイダロスの4人(フランク、ホーク、ジェリー、タンク)は取材陣の前でチンパンジーと握手させられ屈辱をうけます。

 

現在、

ロシアの通信衛星アイコンの軌道が下がっている事が確認されます。地球の引力で低下は加速され修正しなければ大気圏に突入すると予想された。

ロシアはNASAと国務省に感謝しているが通信衛星のアイコンを失うわけにはいかないと発言し、合衆国大統領は支援する事を決めます。

政府はシステムを再設定しようとするが古いスカイラブと同じ装置だと分かり設計者はダイダロスのメンバーだったフランクだけでした。

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すでに仕事を引退していた69歳のフランクは妻バーバラとのんびり暮らしているNASAの技術者サラとイーサンが訪れます。

フランクが設計したのは1969年当時の先端技術で現在では使われてはおらず協力を求められます。

フランクは何故自分が設計した誘導装置がロシアの通信衛星になっているのか疑問を持つがかつての上官ガーソンの部下だと知り屈辱が蘇ってきます。

 

フランクはNASAへ出向きチーム・ダイダロスのメンバーが宇宙へいき修理する方法しか解決策はないとガーソンに言い放ちます。

チーム全員が宇宙飛行士の身体条件を満たし訓練はガーソンのチームと協力して行う事が条件となるが、ガーソンは修理方法を習得するのが目的でした。

牧師になっていたタンク、ジェットコースター技師になっていたジェリー、パイロットになっていたホークに声をかけ40年前の夢が叶うと契約書を見せます。

 

チームの任務はシャトルのアームでアイコンを捕獲し誘導装置を修理する事であり、そのあと管制センターが再設定して噴射装置を作動し衛星を静止軌道に戻す計画です。

老人飛行士チームの話題にマスコミが食い付き世間を賑わせたためガーソンは致し方なく認める事になります。

老人飛行士チームは30日間の訓練を経験でカバーするがホークに膵臓癌が見付かります。40年前から喧嘩ばかりしていたフランクも1人だけ置いて行く選択はとれず宇宙行きを諦めます。

しかし恋仲だったサラはホークの宇宙への想いを知っており説得するとガーソンは交代要員を同行させる事で許可を出します。

 

復活したダイダロスチームは宇宙へ飛び立ち軌道に入ります。

通信衛星アイコンの修理に取り掛かるが核ミサイルが搭載されている事に気付きます。

冷戦時代の遺物でありソ連崩壊後に宇宙に取り残され大都市にある軍事施設にミサイルが向けられていたのでロシアは軌道を戻す必要があったのです。

またフランクの誘導装置がミサイルに搭載されていたのはKGBがガーソンのファイルから盗んだからでありガーソンも知っていました。

 

交代要員で同乗していたイーサンがフランクの警告を無視して修理を勝手に始めた為、衛星が暴走し落下し始めます。

姿勢制御噴射でアイコンを安定させ落下を止めるが軌道に戻す事は不可能になります。ホークは衛星に乗り込んで操作し安全圏で自爆させ月に行くと言い出します。

他に方法が見付からないフランク、ジェリー、タンクは託す事にしました。

 

ミサイルは安全圏で自爆するが大気圏突入と着陸を手動でやらなければならなくなります。

大気圏に突入し減速するとジェリーは高度3000メートル地点でハッチを開けて交代要員や負傷者を脱出させます。

ジェリーとタンクに脱出しろと指示したフランクはシャトルを安全圏まで運ぶと言いました。

ジェリーとタンクが最後まで付き合うと言ってシャトルに残ったためフランクは手動着陸を実行し見事成功しました。

 

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