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「帝王の娘 スベクヒャン」< ネタバレ・あらすじ >①25代王”武寧王の子を身籠っていたチェファだが父親が前王である東城に刺客を送り込んだため罪人の娘となってしまう。

 

帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1

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舞台となった三国時代の百済は朱蒙チュモンと一緒に高句麗を建国したソソノ(息子のオンジョ)が建国。

ソソノについてはこちら⇒「朱蒙・チュモン」<ネタバレ・あらすじ>韓国時代劇・高視聴率!!高句麗建国した朱蒙(第1章)~護衛総官になるまで - へぇ~♪そうなんだ~♪

百済、第25代王武寧の娘として生まれるが異父妹に身分そのものを奪われ運命が交錯する愛憎勃発歴史ドラマ。

 

◆スベクヒャン/ソルラン(ソ・ヒョンジン)

◆ソルヒ(ソウ)

◆武寧王ムリョン=ユン(イ・ジェリョン)

◆ミョンノン(チョ・ヒョンジェ)◆チンム(チョン・テス)

◆チェファ(ミョン・セビン)◆クチョン(ユン・テヨン)

◆へ・ネスク=へ佐平(チョン・ソンモ)◆ウネ王后(イム・セミ)

◆東城”トンソン王=モデ(チョン・チャン)◆ペク・カ(アン・ソクファン)

◆ヨン・ブルテ(キム・ビョンオク)

 

<ネタバレ・あらすじ>  帝王の娘 スベクヒャン ①

 

百済”ペクチェ”24代王 東城の時代。

加林”カリム”城城主ペク・カの娘チェファは東城王の従兄弟にあたるユン(兵官佐平)の子を身篭っていました。

ユンは数千の兵を率いて5万の兵を率いる北魏の大将の首を取り無事に帰還します。

 

東城王から荒れた地である大豆城に行くよう命じられたペク・カは加林のあとは熊津”ウンジン”に戻す約束だったため怒りが込み上げます。

「王様が亡くなればユンが王になりチェファが百済の王妃となる」

ユンの側近であるへ・ネスクから唆されたペク・カは王様を殺ればユンが味方になってくれると思い戦勝を記念して狩りに出掛けた東城王に刺客を送り込みました。

 

毒矢で襲われた東城王は王座について息子チンムを守ってくれとユンに言い残し亡くなりました。

ユンはピムン(諜報団)を集めると加林城から誰も来なかった事でペク・カが謀反を起こしたと気付き兵を率いて加林城を包囲します。

 

ペク・カとは10年以上共に戦った仲であり自ら罪を認めるよう3日の猶予を与え自害するよう言いました。

ペク・カは自害し加林城が燃やされます。

チェファはユンの子を身篭った事を伏せ最後まで父親の傍にいようとするが耳と口が不自由な矢の運び人クチョンに助けられます。

またチェファの侍女からユンの子を身篭っていると知らされたへ・ネスクは、

謀反を起こさせた黒幕はユンである噂を消すためにチェファは自ら命を絶ったとユンに伝えました。

 

ユンの父親は第21代王蓋鹵”ケロ”であり高句麗の長寿王に首を斬られ鴉の餌にされていました。

あんな屈辱は2度とあってはならないと誓ったユンは自らが王の座に就いて百済を強くし息子ミョンノンに後を継がせる決意を固めます。

先王の遺志を官僚に伝えチンム太子を廃しユンは25代王”武寧ムリョン王”となります。

ミョンノンとチンムは親が一緒ではないかと思うほどそっくりでした。

チンムを守るために武寧王は実子ミョンノンと着ている服を取り替えるようホン内官に指示しヨン・ブルテ官僚にチンム(ミョンノン)を委ねました。

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チェファは伽耶の山奥で1人で出産しました。

子供ができたら”スベクヒャン”(百済を守る花)と名付けようと話していた事があったがチェファはソルランと名付けました。

伽耶は玉で有名であり玉に関わる仕事に就けば生活に苦労しない。クチョンが商団の運び屋として働き始め初任給でチェファに似合う簪を買いました。

ペク・カの遺骨と形見が届けられ庭に埋めたチェファはクチョンと生きていく事を決め2年後に女の子”ソルヒ”が生まれました。

 

17年後〜

王様は最初の夫人、そして即位後に迎えた夫人と死別しておりへ・ネスク(衛士佐平)の娘ウネが嫁いで3年経っていました。

新羅と倭が高句麗を恐れて貢いでいるいま、百済が力を失わないよう王様は漢水を取り戻すことを官僚に伝えます。

軍糧を盗み高句麗にカモリ城を奪われ逃亡していたポルグムを捕らえミョンノン大使は高句麗の密偵と通じていた事を突き止めました。

成長している姿を見て王様は喜び大使に剣を持たせる事を決めたが、

東城王殺しを揉み消すためにペク・カを始末したユンは逆賊だとヨン官僚から聞かされて育ってきたチンムは女遊びに夢中で城内を騒がせていました。

 

潜んでいる密偵を捕まえたければピムン(諜報団)を使うよう教えられた大使は山奥の寺にいる呂尚がピムンの1人だと見破り高句麗の密偵だと思われる名前を書き一挙手一投足を報告するよう命じます。

大使は王様に20年も仕えるチム官僚がポルグムの共謀者だと知り捕らえました。

 

玉の問題を話し合うため王様は伽耶との関係を強化するため訪問します。

伽耶の山奥で暮らすソルヒは貢物が集まる百済のような大きな国に生まれたかったと内心思っていて、なぜ口が不自由な父親の娘なんだと不満を抱いていました。

 

ソルランとソルヒは百済の王様と太子を一目見るため百済の一行が通る市場に向かうがチェファに見付かり連れ戻されます。

一方チンムは王様を狙うよう市場に刺客を送り込んでいたがミョンノンが危険を察知し行き場所までのルートを変えていました。

へ佐平(へ・ネスク)は偶然、運び屋のクチョンを見掛け後をつけるとチェファと娘2人を目にし、どちらかが”スベクヒャン”(百済を守る花)だと気付きます。

へ佐平は19年前に偽った事を謝罪しチェファは生きており百済の姫を育てている事を伝えました。

 

見た目は気が強いソルヒだがチェファは弱くて情にかけている事を心配しソルランはどんな事があっても妹を守っている事でユンに似ていると改めて思います。

 

幸せに暮らしていたチェファの前にへ佐平が現れます。

へ佐平の動きをブルテは探っておりペク・カの娘と会っている事をチンムは知り、

父親を殺したペク・カの娘を生け捕りするよう刺客を送り込みます。

ソルランとソルヒが見てる前でクチョンは殺されチェファは両目を斬られた事で失明し19年間共に山奥で暮らしていた家族も殺されました。

 

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「帝王の娘 スベクヒャン」< ネタバレ・あらすじ >②スベクヒャンの座を妹ソルヒに乗っ取られるソルランは何も知らずピムン(諜報団)の一員に。 - へぇ~♪そうなんだ~♪