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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「帝王の娘 スベクヒャン」< ネタバレ・あらすじ > ④クチョンと涙の再会と別れ / 王女の母親(チェファ)殺しの罪を着せられるへ佐平

 

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「帝王の娘 スベクヒャン」<ネタバレ・あらすじ> ③諜報団のソルランは王妃の侍女となる / 偽物のスベクヒャンに成りきるソルラン / 姉妹の再会 / 本物のスベクヒャンは自分だと知るソルラン - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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< ネタバレ・あらすじ > 

 帝王の娘 スベクヒャン ④

 

自分が王女だと知ったソルランは母親(チェファ)が縫った産着を持ってスベクヒャン(ソルヒ)を訪ねます。

倉庫に閉じ込められた事や偽の王女だと暴露されたのもすべてソルヒの仕業であり母親を貶め父親を辱め、そして自分を騙していた事に対し怒りをぶつけます。

 

欲にかられ良心を無くしたソルヒには何を言っても伝わらず武寧王にすべてを告げようとするがミョンノンの事が頭をよぎります。

またソルヒはいつも庇ってくれた善人を装う姉は今回も真実を話せるわけがないと思います。

 

兄妹だと知ればミョンノンは耐えられないだろうとソルランは思います。

ピムンの印である獏は普段はとても可愛いが悪鬼を見ると恐ろしい獣に化ける。

恐ろしい獣に化けると相手が誰かも分からなくなりそうなる自分が怖いと話すソルランは百済を離れ密偵としてキムンに行く事をソルヒに告げます。

王女のままでいさせてやるが私欲のために誰かを危険な目に遭わせたらいつでも恐ろしい獣となって姿を現わす。

 

ソルヒは真相を知る者がいなくなり安堵するが、

スベクヒャンは偽物だと一番近くにいた侍女ナウンは気付いており王様には言わない代わりに大金を要求されます。

ナウンはテウンに訓練されたピムンであったが王家の者は血も涙もないと悟り忠誠心を無くしていました。へ佐平(へ・ネスク)とトリム(高句麗の元密偵)から探るよう言われていたが真実を告げず大金を手に入れ使用人から抜け出したいと思っていました。

 

ソルランがカヒの名でキムンのスニムン王に気に入られた頃、脅される日々が続いていたソルヒはナウンを殺してしまいます。

王女を訪ねたチンムは現場を見てしまい侍女を買収してナウンが盗みを働き失踪した事にしました。

王女がソルランを調べ数日後にナウンを殺したのは何故なのかチンムは不審に思い、トリム、へ佐平、テウンの3人は王女に何かあると疑います。

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チンムの狩り仲間として近付いたクチョンは王宮を見学したいと申し出ます。

ミョンノンとへ佐平がキムンに発って王宮が手薄になりクチョンは復讐のため王を暗殺しようと試みるがソルヒを見付け言葉を失います。

クチョンはどのような経緯で王女となったかチンムから全てを聞き護衛を任されたことで夜中に侵入し寝ているソルヒの顔に触れます。

涙の再会を果たした2人だがソルヒは母親と姉は死んだと伝えました。ソルランの遺言で王女となったと偽りを述べ今更戻れないから王女として生きていくと言います。

 

ソルランの働きによりスニムンはキムンの盗賊を掃討すればキムンを百済に委ねると決めました。

百済とキムンは1つとなり王様は喜びました。

クチョンはソルヒのために百済を離れる事を決めるがソルヒは嘘を付いていると気付きソルランは生きているはずだと思い探しに出ます。

 

ソルランは任務を終え百済に戻るよう命じられるが故郷に立ち寄ると死んだと思っていたクチョンと再会します。

しかしキムンではソルランの正体がばれ連れ戻そうと兵がやってきます。

戦をしないでキムンを手に入れたミョンノンの功績を無くすためにヨン達率が仕組み密偵をバラしたのです。

クチョンが兵を追い返すために負傷してしまうがソルランは医官にお願いしたあと自らの意志でキムンに戻りました。

ソルランを助けるため反対を押し切ってミョンノンはキムンに駆け付け、ひざまずいてまで交渉しスニムン王に和平条約の印を押させました。

 

クチョンは親がいない幼い男の子を助けていました。ソルランは三人で故郷で暮らそうと提案します。

キムンに贈る猪を狩るため百済の王が熊津城の裏山に来ると知りクチョンは仇を取るため向かいます。

剣を交わえ圧倒的に勝るクチョンだが”王様は絶対に母親を殺してない”と言ったソルランの言葉が頭をよぎり剣を捨てます。

クチョンは跪き手紙を渡して帰ります。

「スベクヒャンは王の娘ではない。しかしチェファの娘であるのは間違いないので情けをかけ命だけは助けてください」

 

王様の様子がおかしい事に気付いたスベクヒャンは手柄を立てるため高句麗の将軍に密偵を教えてもらいチンムに生け捕りにするよう頼みます。

クチョンは自由な身になるため高句麗の密偵として最後の仕事に向かうが刺客に襲われます。

チェファを殺したのはチンムが送り込んだ刺客だと気付き仇を取るため数人を相手に戦うが力尽き命を落とします。

 

ソルランは百済に戻り王様に願い出て闡庇司チョンビサ(後宮部の事件を調査する部署)の職に就きます。

交渉の邪魔をした者、そしてクチョンを殺した者を捕らえ必ず復讐するとソルヒに伝えました。

 

王様から手紙と人相書きを渡されたヘ佐平は王女の育ての親でありチェファの夫クチョンだと気付きました。

もともと高句麗の密偵だったクチョンをへ佐平は腕を買いペク・カに送っていました。クチョンは嘘だけは言わない性格であり手紙の内容は真実だと伝えると王様から本物の王女を探すよう命じられます。

 

ソルランはチンムに長いこと使えるウチにそれとなくチェファに刺客を送り込んだ事を知っているよう伝えます。

予想通りチンムやヨン達率は送り込んだ刺客に金を渡して逃すが、ミョンノンやピムンが協力し捕らえました。母親を殺した者に間違いないと気付くが自分の存在を隠しているため怒りを堪えます。 

 

王女はマックムを利用し原情文(民の訴えを王に伝える文書)の場に行かせ、謀反人の使用人だがペク・カを裏で操ったヘ佐平も一緒に罰するよう訴えました。

ソルヒ達に騙されたのだと知ったソルランは、これからは時間をかけ容赦なく王女を追い出すと決め協力する者も順番に裁くと言い放ちました。

 

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「帝王の娘 スベクヒャン」< ネタバレ あらすじ > ⑤ 王女の証言により母親殺しの黒幕が判明 / 王女の座を失うソルヒ / 百済と高句麗の戦 - へぇ~♪そうなんだ~♪