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へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「帝王の娘 スベクヒャン」< ネタバレ あらすじ > ⑤ 王女の証言により母親殺しの黒幕が判明 / 王女の座を失うソルヒ / 百済と高句麗の戦

 

前回の<ネタバレ・あらすじ>はこちら

「帝王の娘 スベクヒャン」< ネタバレ・あらすじ > ④クチョンと涙の再会と別れ / 王女の母親(チェファ)殺しの罪を着せられるへ佐平 - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

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< ネタバレ あらすじ >

帝王の娘 スベクヒャン  ⑤

 

東城王(前王)に謀反を起こしたのはソルランには分からない事だが王女の母親を殺したのはチンムとヨン達率のためミョンノンに訴えるが証拠が足りないと言われます。
ソルランは王女も目撃者だと気付きへ佐平(へ・ネスク)の側近達を捕らえた噂を流し王様の前にチンムが送った刺客を連れてきます。
王女はへ佐平を失脚するチャンスだと思い王様の目の前で間違いないと発言しました。
説明せよと命じられたソルランは、捕らえた者は盗賊でもへ佐平の私兵でもなくチンムの食客だと伝えます。
王女の母親を殺したのはチンムだと証明しへ佐平の無実を証明しました。
(王様は実の息子を罰しなければならずソルランは義理の兄の罪を証明したのです)

 

武寧王は実の息子チンムの仕業だと知り胸が苦しくなります。

チンムがやっていないと言えば信じて押し通そうと考える王様だが、

前王の息子だと思って生きてきたチンムは王になるため父親を殺し孤独にさせたと憎んでおり自分がやった事だと悪怯れず言い張りました。

死罪は当然だと思っていたソルランだがチンムは謹慎処分を受け王宮から追い出されました。

クチョンを殺したのもチンムなため再び王様を欺くことないよう関与した者を徹底的に調べるべきだと訴えるが王様は二度とチンムの件を持ち出すなと言いました。

怒りが込み上げるソルランはチンムに会いに行き王族が裁かれないのならチンムの仲間を全員地獄に突き落とすと言い放ちました。

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ミョンノンとソルランはスニムン王の力を借りキムンとの同盟を妨害したヨン達率を追求すると自分と王女が企てたことだと言いました。

当時、王女はチンムを王の座につかせようとしていた為にミョンノンの手柄を妨害しようとしたのです。

ミョンノンから知らされた王様は王女を呼び出し「いつまで欺くつもりだ、おまえはスベクヒャンではない」と言い放ちます。

ソルランやピムンの訓練教官テウンが王様の前で真実と嘘を混ぜ王女を追い込むと冷静さを失ったソルヒは行方不明のナウンは死んだと口にします。

王様は王女を廃し百済を救う花スベクヒャンの名を取り上げプヨンとし毎日300回の懺悔をするよう王命を下します。

 

王女の罪を暴いただけで偽物だと知る者は王様、へ佐平、ソルランの三人でした。

本物の王女を探すよう命じられていたへ佐平から王女の父親はクチョンだとトリムは知らされます。

トリムは同時期に現れたソルランの肩にスベクヒャンの刺青があるのを思い出し今までの不可解な出来事からプヨンの姉でありソルランが本物のスベクヒャンだと気付きます。

ミョンノンを愛するソルランはこのまま遠くから見守るだけで満足だからと王様に報告しないよう願い出ました。

 

高句麗軍がトゥジャン城に攻めてきました。

王様は砦を守り戦いに出るなと命じ同盟を結んだキムンに連絡します。

ウルミル将軍が先鋒に立っていたのなら勝ち目はないとへ佐平は考え実戦経験が浅いチョヤン将軍を先鋒に立たせるためピムンを使い挑発するべきだと進言します。

ミョンノンは王様と国のため手柄を立てて認めらる世継ぎになるため先鋒を任せて欲しいと願い出ます。

 

ソルランはミョンノンが無事で帰還するよう祈り続けると高句麗軍を退け追撃中だと知らせが入ります。

一方、チョヤン将軍に先鋒を奪われたウルミル将軍から書状が届き、ソルヒは手を組む事にし毒を使って牢獄から出たヨン達率にミョンノンの居場所を探らせ高句麗に密告しようと企てます。

ミョンノンの名誉は守られチンムを王にし自分は王妃の座につく事ができるとソルヒは考えたのです。

 

ミョンノンが奇襲を受け行方不明になった報せが届きます。王様は反対を押し切り戦地に行こうとするがミョンノンは敵を分散させるため退避しただけであり無事に戻ってきました。

ソルヒの手が黒く汚れているのに気付いたソルランは誰かと手紙のやりとりをしているはずだと気付き迷惑をかけないためにソルヒを殺し自分も死のうと思います。

その頃、ヨン達率から話を聞いたチンムは計画がばれたら殺されると思い王宮から逃げた方が良いとソルヒに訴えます。

ソルヒは王妃になれないなら死んだと方がましだとチンムが持っていた刀を抜くが止めようとしたチンムを斬ってしまいました。

ソルランは駆け付けるとチンムが血だらけで倒れていてソルヒは王妃に成り切って精神がおかしくなっていました。

「 もうすべて終わりにしよう」

ソルヒを殺すためソルランは落ちていた刀を手に取り振り上げました。

 

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「帝王の娘 スベクヒャン」< ネタバレ あらすじ > ⑥(最終話)ミョンノンとチンムの実父 / 武寧王の最後 / 守百香が咲く頃 - へぇ~♪そうなんだ~♪