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「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」<ネタバレ あらすじ > 主演・広瀬すず

 

チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ Blu-ray 通常版

 

監督=河合勇人

 

福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部がアメリカ選手権大会で優勝した実話!

制覇した2012年から4連覇、計6回の優勝!

 

友永ひかり(広瀬すず)

早乙女薫子(天海祐希)

玉置彩乃(中条あやみ)

紀藤唯(山崎紘菜)

東多恵子(富田望生)

永井あゆみ(福原遥)

山下孝介(真剣佑)

村上麗華(柳ゆり菜)

 

< ネタバレ あらすじ >

        チア☆ダン

〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜

 

県立福井中央高校に入学した友永ひかり(ヒカリ)はイケてる女子はチアダンス部に入るのだと友達に力説します。

中学からの同級生・山下孝介がサッカー部で全国を目指しているので競技場で応援したいのがヒカリの本音だ。

 

地獄先生と生徒たちにあだ名をつけられている早乙女薫子がチアダンス部の顧問でした。

「チアダンス部はアメリカを目指しています」といきなり言われ競技場で応援したいだけのヒカリはポカーンとなります。

早乙女は「前髪をあげる」、「ミニスカやネイル禁止」、「恋愛も禁止」と規則を決めるとやってられないと生徒が出て行ってしまいます。

ヒカリも他の部を探そうとするが孝介にダンス期待してるよと声を掛けられ「うん、絶対応援する」と言ってしまいます。

 

早乙女はチアダンスとはポンダンス、ジャズ、ヒップホップ、ラインダンス、この4つの組み合わせでありアクロバティックな動きは禁止だと説明します。(チアリーディング部とは違う)

いきなり1人ずつ踊ってと言われ皆得意なダンスを披露するがヒカリだけは笑顔でおちゃらけてるだけであり早乙女は「えっ、何やってんの」と口にします。

実力がある玉置彩乃は部長となりヒップホップ経験者の唯、バレエ経験者の麗華にチアダンスの基本を教えます。ヒカリはその他の生徒たちと一緒に早乙女から「踊り以前」を教わります。

ヒカリは身体もかたく前髪を下ろせば「前髪あってもブスはブス」と言われるが「笑顔だけ」は飛び抜けており、そんな彼女を早乙女は見守ります。

 

孝介が他の女性からモテているのを見て応援したい人もいなくなったし辞めようとヒカリは思います。

「笑顔は武器!笑顔だけは良かったのに」と言う彩乃は一曲みんなで踊ればチアダンスの良さが分かるはずだと思い部長として全員を集めて自主練を始めます。

「明るく 素直に 美しく」

ヒカリは一曲通して踊れるようになるとチアダンス部の楽しさを覚えます。

 

孝介は自らPKを外して試合に負けてしまいます。ヒカリは遊びに行こうと誘われるがわざと突き離し遠くから「頑張れ」と口にします。

唯は踊りはうまいがクールで笑顔がつくれません。そんな彼女に笑顔だけ素晴らしいヒカリは誰か大切な人を応援する気持ちで踊ったらどうかとアドバイスを送ります。

ヒカリのアドバイスはなかなか的を射ており他の生徒たちも救われます。

 

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早乙女からチアダンス部の衣装を用意され福井大会に出場するがとにかくバラバラで観客からは笑いが起こり散々なステージになってしまいました。

「こんなんでは福井からも抜け出せない、福井地獄よ、一生福井のまま、そんなんでいいの」と早乙女は説教します。

みんな落ち込む中「初めての大会なんだからしょーがない」とヒカリは元気付けるが普段から踊りが下手な生徒を見下していたバレエ経験者の麗華は辞めると言っていなくなってしまいます。

先輩が全員辞め1年生も次々と辞めてしまった事で早乙女はバトン同好会に戻すと校長から言われてしまいます。

福井大会には4校しか出場していないのに…と笑われたヒカリは責任を感じて欠席する彩乃の家に行きます。

ヒカリと彩乃はこのままでは終われないと思い辞めて言った生徒の家をまわります。麗華だけは聞く耳を持たなかったが戻ってきた生徒たちと一緒に校長にチアダンス部の存続を願い出ました。

 

ヒカリは全米制覇する口にすると早乙女はその言葉を待ってたと言いチーム名を「JETS」とします。

アメリカで活躍した大野を早乙女が月に一度の指導者として連れてきました。大野は「笑顔だけ……ではないですね」とヒカリを見ながら早乙女に言います。

2年生になると新入部員が入ってきます。ヒカリ達は習ったことを一生懸命教えます。

一致団結したJETSは福井大会優勝します。たかが4校だろうと麗華は馬鹿にするがヒカリは制覇してアメリカのど真ん中で福井弁話してやると言い放ちます。

 

全国大会に向けてフォーメーションが決まります。センターは彩乃と決まりヒカリは端っこでした。

ヒカリは円陣組んで掛け声をやろうと言います。真面目すぎる彩乃がかたい事を言い始めたのでヒカリは「明るく素直に美しく」と元気に言います。

レッツゴー JETS!!

みんな揃ってたと喜ぶ生徒達を見て早乙女は「このままでは地獄ね」と言います。

早乙女は夢をノートに書きどうすれば達成できるか考えろと説教します。彩乃は全米制覇するだむに皆の敵になる事を決め厳しく接します。

「欲がないのが欠点だ」と言われたヒカリは端っこでもセンターにいる気持ちで踊ると決意します…が膝をやってしまい全治2ヶ月の怪我を負ってしまいます。

 

怪我を完治させたヒカリはますます踊る事に喜びを感じます。

3年生となり孝介は全国を逃してしまいました。そんな孝介から応援され、ヒカリはやる気を見せるが1人だけレベルが低いから外れるよう早乙女に言われてしまいます。 

全日本大会、出れないヒカリは自分も皆んなと一緒に踊っているからと声をかけ円陣の中に加わります。

全米大会出場を決めるとマスコミの取材が入るようになり教頭は「彼女たちに夢を与えたくて」と調子いいこと言います。

 

全米大会に向けて日々努力していたヒカリは、「彩乃に変わりセンターに入りなさい」と早乙女に言われます。

落ち込む彩乃を見てヒカリは「チームの中心をセンターから外すなんて反対だ」と言います。

何かを成し遂げるためには犠牲はつきもの、そうやって勝利を目指した日々は将来必ず力になると早乙女が言うと、納得した彩乃は「ヒカリの踊りにあわせられるよう練習しよう」と言いました。

彩乃はどんな場所でもセンターで踊っている気持ちで頑張ると言い、今までセンターとして記録してきたノートをヒカリに渡します。 

 

「頂点に立ったものだけが見える景色を見てこい」

JETSはステージに立ちます。会場にはそれぞれの親たち、生徒たちは中継を通して学校で応援します。

完璧に踊り終えたヒカリは早乙女を探し「頂点の景色が見えた」と言います。感動して早乙女は泣いていました。

ワールドチャンピオンは福井のJETSだと発表されメンバー全員が駆け寄ってきました。

〜数年後、

孝介はサッカー部の顧問、ヒカリはチアダンス部の指導者になっていました。ヒカリは「彩乃がキャビンアテンダントとなり夢を叶えた」と伝えると早乙女は車の中で涙を流します。

 

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