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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「父と暮らせば」< ネタバレ・あらすじ > 原爆投下による被爆者の苦悩!宮沢りえ×原田芳雄×浅野忠信

ドラマ

 

 

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原作  井上ひさし

 

◆福吉美津江(宮沢りえ)

◆福吉竹造(原田芳雄)

◆木下正(浅野忠信)

 

< ネタバレ・あらすじ >  父と暮らせば

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1948年 夏  〜広島〜

 

火曜日

23歳の福吉美津江は雷が鳴るたびに3年前に投下された原爆を思い出してしまう。

父・竹造は雷の音が聞こえないように美津江の頭に座布団を被せ戸棚に連れて行き閉じこもります。

 

美津江が働く図書館を、木下正は原爆関係の資料を集めるため頻繁に利用している。

木下は原爆投下された焼け野原を1日かけて歩き回った経験があり元海軍将校教官であり大学院生をえて広島に戻ってきた。

美津江は一瞬で街を消し去った事なんて早く忘れたいと思っており原爆の資料は集めていなかった。

 

木下から饅頭を頂いて帰ってきた美津江に竹造は”おまえの事が気に入ったんだな”と言いました。

美津江は木下が好きだったが、原爆で生き残った事で罪悪感をもっており幸せになってはいけないと思っています。

 

水曜日

木下から原爆資料を預かり持って帰る美津江。

被爆者の身体から出たガラスの欠片、原爆瓦、熱で曲がってしまった水薬の瓶などが入っていました。

美津江の被爆体験を原爆資料を使って”お話会”で子供達に話せないかと木下は思っていました。

 

木曜日

”お話会”は雨で中止になります。

木下に会う事すら拒む美津江と前を向いて欲しいと願う竹造は言い合いの喧嘩になります。

 

”原爆病で子供に後遺症が出ても一生懸命育てよう”

木下からは結婚を申し込まれていたが、

原爆で亡くなった仲良かった昭子の親から「なんで昭子ではなく、あなたが生きてるの?」と言われ”自分は幸せになってはいけない”と強く思っているため逃げてしまいます。

 

金曜日   結末

竹造は原爆で亡くなっていたが美津江に前を向いてほしくて幽霊となって現れていました。

 

木下が家を訪れることになり美津江と竹造は楽しく食事の用意します。

”実家の岩手に一緒に行こう”

木下からそう言われても逃げる美津江は燃える材木の下敷きになった竹造を助ける事が出来ず苦しんでいたのです。

 

竹造は必ずジャンケンで”グー”を出し美津江を勝たせていました。

ジャンケンで勝って生き残った美津江は原爆のことを伝える義務があると竹造は話します。

”それが出来ないなら孫を変わりに出せ”

 

心が軽くなった美津江は木下を受け入れる勇気を持ち、竹造は薪拾いに出掛けて行きました。

 

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