へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「トンイ」< ネタバレ あらすじ >⑤トンイの消せない過去/チャン・オクチョンの王妃剥奪/仁顯王妃の復権/懐妊したトンイ淑媛/剣契の再結成

 

前回の<ネタバレ・あらすじ>はこちら

「トンイ」< ネタバレ・あらすじ > ④生きていたトンイは義州から都へ / 感動の再会 / 承恩尚宮に任命 - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

f:id:netabare1:20170119112509j:plain

 

< ネタバレ あらすじ >  トンイ ⑤

 

内禁衛(王室の警護を担当する親衛隊)のソ大将(ソ・ヨンギ)はトンイ(承恩尚宮)から本物の謄録類抄(国境の軍の配置記録書)を渡されていました。

宴会で客をもてなす礼賓寺の署長に左遷されたチャン・ヒジェ(王妃の兄)が引き換えに世子承認を画策したものであり詳細を調べるためチョンスを連れて義州に向かいます。

ソ大将とチョンスは謄録類抄を守ってくれたシム・ウンテクが刺客に襲われそうになっているところを助けた後、トンイが窮地に立たされている事を知り都に戻ります。

 

トンイは料理を作る水剌関の者だけが病人になっていない事に気付き観察府のチョン尚宮とチョンイムに調べるようお願いします。

原因は”おしろい”だと分かるが女官に広まったのはトンイが宮廷入りした時期であり初めからトンイを狙った謀だと気付きます。

しかし王妃(オクチョン)は母親が関与している事を防ぐため”おしろい”の売り子を捕らえ王様に疫病の原因を報告し誤魔化しました。

 

都に戻ったソ大将とチョンスから清の使節団が迎恩門に到着し世子承認書を持ってきたと知らされトンイは焦ります。

しかし清の使節団から謄録類抄は偽物だったと知らされたヒジェは本物を渡さないのなら世子承認を撤回し王様にすべて知らせると脅されていました。

義州に流刑となっていたシムはトンイを助けた功績により粛宗王に呼び戻されます。

宮廷で潰されないようにトンイの力になるよう命じられたシムはヒジェが本物の謄録類抄を必死で探している事を知ります。

 

トンイの出身を調べても何も分からない事で戸籍か名前を変えたのは隠したい事があるからだと疑った王妃はトンイを側室に任命する賭けにでます。

側室に任命するには両親や本籍を確かめなければならず、それを知ったチョンスは成川の寺に預けていた偽造した戸籍を取りに向かいます。

王様はトンイの過去に何かあると気付き守るためには先に把握しとくべきだと考えソ大将に調べるよう命じます。

しかしトンイの父と兄は天摩山の崖で亡くなったと王様から聞いたソ大将は剣契コムゲ(賤民の秘密組織)が果てた場所であり剣契頭の娘だと気付きます。

スポンサーリンク
 

両班とソ大将の父親が殺害された事件と剣契は無関係であり頭は信頼するソ大将を守るため、いつか真実を突き止めてくれるはずだと思い罪を被りました。

もともと無実ではないかと疑っていたソ大将はチョンスから話を聞き真実を告げに行ったトンイを止めに行きました。

そしてトンイは妓楼に売られ剣契の協力を得て逃げ出した奴婢だと王様に告げました。

 

本物の謄録類抄をトンイが持っている事を知った王妃は清の使節団を招いた宴にソ大将やチョンス、観察府の女官などトンイの側近を集めさせます。

その間に王妃と通じる観察府の女官が謄録類抄を手に入れヒジェは清の使節団に渡しに行きました。

喜ぶ王妃だが、すべては言い逃れができない証拠を掴むため敵を誘き出すシム(司憲府の官吏)の計画通りでした。

シムを拉致した義禁府大将オ・ユン、使節団と密会していたヒジェ、トンイの寝床に侵入した観察府の最高尚宮を捕らえソ大将はすべて王様に伝えました。

誰も王妃が関与していると口を割らなかったがトンイは立証する方法を準備していました。

 

トンイは過去にオクチョンの無実を証明した時と同じやり方で立証するため寝床と謄録類抄に生姜汁を塗っていました。

寝床に侵入した観察府最高尚宮の衣類や王妃の指に濃いお酢を塗れば薄桃色に変色するのです。

左議政オ・テソクが王妃のために命をかけるのは王妃の座が不動であってこそであり南人派が生き残るために王妃を切り捨て次の機会が訪れるのを待ちます。

粛宗王は尋問を通しトンイの命を狙うため毒を持ち込んだ者を打ち首、ヒジェとオ・ユンは免職し流刑に処しました。

そして朝廷を混乱させた南人派の重臣たちを全員官職を剥奪し王妃チャン・オクチョンの印綬を取り上げ王妃の地位を剥奪しました。 

しかし将来王位を継ぐ世子のことを考え禧嬪の称号は許しました。

 

王妃の座を取り戻した仁顯王妃は無実を証明してくれたトンイに観察府を任せチョン尚宮は最高尚宮、チョンイム女官を正五品の尚宮に昇格しました。

また懐妊したトンイを王様は喜び王妃は淑媛(側室の称号)に迎える宣旨を出し任命式が行われました。

 

トンイが王子を出産し王様は”永寿ヨンス”と名付けました。

王子のお祝いの宴を止めトンイは貧しい民のため粥を配給するが両班が殺害されます。

犯人らしき人物が剣契コムゲの印を持っていたが両班殺害は剣契の主義に反するため何者かが私欲のため罪を着せようとしているとトンイやチョンスは疑います。

担当となったのは漢城府の庶尹チャン・ムヨル(大司憲チャン・イッコンの長男=幼い頃トンイが死体を発見)であり父親を殺した真犯人を探したいはずだと思いソ大将は会いに行きます。

しかし、

ムヨルは嬉嬪(オクチョン)と繋がっており父親を殺したのはオ・テソクだと知らされていました。

ムヨルはテソクを生涯犬のように働かせ南人を率いる力を得ようとしていました。

 

トンイは都で起きてる両班殺しの首謀者と昔コムゲに濡れ衣を着せたのが誰なのか調べるため療養したいと申し出て宮廷外に出ます。

シムを連れて大司憲が伝えようとしていた手の動きを調べ、またチョンスは剣契の指令がでる泮村に向かいます。

剣契が再結成した事を突き止めたチョンスは頭に会いに行くとトンイの幼馴染であるケドラでした。

 

再会を果たし互いに喜ぶがケドラは両班への復讐を恨みから止められないと言います。

剣契は誰も守ってくれない賤民を守るために結成し血で血を洗うのは剣契の意に反するものだとチョンスは言います。

トンイは剣契に罪を着せ死に追いやった人を探しているからもう罪のない者を殺すのは止めるよう説得します。

南人の一部は五経の他に楽記を加え六経を経典としていてる事に気付き音律ではないかと気付きイッコンの手の動きはオ・テソクを指している事だと分かります。

 

続きはこちら

「トンイ」< ネタバレ・あらすじ > ⑥過去が暴かれたトンイ/6年後に王子を連れて宮殿に戻る/淑媛から淑儀へ、王子クムは延礽君に! - へぇ~♪そうなんだ~♪