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「トンイ」< ネタバレ・あらすじ > ⑥過去が暴かれたトンイ/6年後に王子を連れて宮殿に戻る/淑媛から淑儀へ、王子クムは延礽君に!

 

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「トンイ」< ネタバレ あらすじ >⑤トンイの消せない過去/チャン・オクチョンの王妃剥奪/仁顯王妃の復権/懐妊したトンイ淑媛/剣契の再結成 - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

 

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< ネタバレ・あらすじ >  トンイ ⑥

 

ヒジェ(オクチョンの兄)は禧嬪(オクチョン)から書状が届き、飢えた民を助けるため全財産を差し出します。
ムヨル(漢城府の庶尹)が粛宗(19代王)に伝えると民を想いやる王様はヒジェの流刑を解き都に戻しました。
禧嬪の敵であるトンイ(淑媛)の周囲を調べるためかつて観察府の最高尚宮だったユ尚宮に見張るよう命じます。

またトンイが剣契に襲撃されたにも関わらず伏せた事と宮廷外に出た事は何か意味があるはずだと疑います。

 

オ・テソクが南人の長老たちを殺しすべての罪を剣契(賎民の秘密組織)に被せた事を知るが内禁衛(王室の警護を担当する親衛隊)のソ大将(ソ・ヨンギ)は他の者も関与しているはずだと気付きます。

トンイは子供の頃に殺された大司憲と同じ手の動きをした女官が持っていた鍵飾りを嬉嬪が持っている事を確認しました。

テソクと嬉嬪が首謀者だと突き止めたトンイは”剣契に被せた罪を暴く”とテソクの屋敷の壁に触れ文を貼ります。

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ムヨルは剣契の頭には娘がいた事を調べ上げ罪を暴こうとしているのはトンイではないか疑うと嬉嬪は幼い頃に鍵飾りを拾ってくれた幼い頃のトンイを思い出しました。

流刑を解かれ戻ってきたヒジェは解決するまで都を離れるよう伝え刺客をおくりテソクを始末しました。

またテソクが逃げたと知った剣契は罠に嵌りテソク殺しの罪を着せられトンイと接触させるため頭であるケドラを逃しました。

トンイはケドラが重症だと知り船で逃がそうとするがムヨルの罠に嵌り報告を受けてやってきた王様と出くわしてしまいます。

トンイは王様に真実を伝える前にムヨルによって剣契の頭の娘で両班殺しの主謀者と仕立て上げられてしまいます。

 

賎民の訴えの記録がない事に疑問を感じた王様は漢城府に行きケドラに直接尋問を行うとトンイが剣契の娘なのは間違いないが罪を着せられた事を知ります。

罪を暴けなかった自分に罪があるとして王様はケドラを助けようとしたが幼馴染であって剣契とは知らなかった事にするようトンイに命じました。

王命とあってトンイを直接裁くことができなくなったムヨルは禧嬪に相談するとトンイに仕える者を捕らえるよう言いました。

ケドラが両班殺しをしていたのは事実であり逃がそうとしたトンイは周囲の者が捕らえられてまで黙っている事はできず自ら漢城府に出向きます。

 

王子がはしかにかかり亡くなってしまいます。

これ以上大切なものを失いたくないトンイは庇ってくれている王様に終わりにするよう願い出ました。

王様は剣契の過去の件は濡れ衣だとして罪を取り消すが両班殺しのケドラは打首に処しました。

また身分を偽った罪でチョンスを孤島へ流刑にし、側室の名と地位だけを残し側室としての権利を剥奪してトンイを宮殿から追放しました。

 

追放されたトンイだが懐妊しており王子を出産しました。

チョン尚宮とチョンイムが見守り王様が王子の名前を昑クムに決めた事をソ大将が告げに来ました。

〜6年後〜

泮村に住むクムはトンイが持っていた学者たちにも難しい書を読み解き人並み外れた能力を持っていました。

ちょうど視察に出ていた王様は偶然トンイを見掛け王子を初めて目にし度々身分を偽ってクムに会いに行きます。

 

 

使節団を招いた宴の席で世子が病気で倒れ医官は世継ぎは厳しいと診断します。嬉嬪は王様にもし知られたらトンイがクムを連れて宮殿に戻るのではないかと恐れ主治医ではなく別の医官に任せるが仁顯王妃はすぐに勘付きます。

また王様をトンイが住む村で見掛けた嬉嬪の母親は密かに刺客を送りトンイの家に火を放ちました。

トンイの家が火事だと報せを受けた王様は心配で我慢出来なくなり助け出されたトンイがいる別邸で再会を果たします。

王様は王子がいるべき場所で守らなければとトンイを宮殿に戻しクムに王族の教育を受けさせる事を決めました。

トンイはクムの人並み外れた能力が敵に知られたら危険な目に遭うのではないかと心配するがクムの嬉しそうな姿を見て自分が盾となる決意を持ち従う事にしました。

 

王様は淑嬪(トンイ)の位を上げ淑儀(従二品の側室)とし王子(クム)を延礽君”ヨニングン”と任命しました。

トンイは剣契の件や父と兄に罪を着せた件など関与している事は分かっている。決して忘れないと嬉嬪に言い放ちました。

 

トンイは政治と権力を信じない山奥で暮らす雲鶴(キム・グソン)に延礽君の教育をお願いするが断られます。
劉備が孔明を得るために三顧の礼を尽くしたのでトンイは諦める気はありません。

またトンイは延礽君の能力を隠すため「小学」を分からないフリをするよう約束させるが延礽君は王様の悲しむ顔を見て「中庸」と「大学」なら分かると言い人並み外れた能力があっさり知られてしまいます。

世子は世継ぎを作れぬ体だと知った仁顯王妃は延礽君を最高の学者がいる侍講院で教育してはどうかと提案し王様は受け入れます。

しかし世子を脅かす事になり延礽君が危険だとトンイに言われ王様は自ら雲鶴を訪ね王ではなく父として頭を下げ延礽君の指南役をお願いしました。

また王様は淑儀と延礽君を守るためチョンスの流刑を解き義禁府都事(罪人を取り調べる官庁の重職)に任命しました。

 

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「 トンイ 」< ネタバレ・あらすじ > ⑦ 仁顯王妃の最後 / 正一品の側室トンイ淑嬪 / 禧嬪の最後 - へぇ~♪そうなんだ~♪