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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「イ・サン」< ネタバレ・あらすじ >⑦正祖の身分制度改革!側室元嬪の懐妊?!幼い頃に生き別れていた姉弟の再会

 

前回の<ネタバレ・あらすじ>はこちら

「イ・サン」<ネタバレ あらすじ>⑥第22代王・正祖の誕生! 新たな敵、老論派の長チャン・テウ! - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

 

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< ネタバレ あらすじ > イ・サン ⑦

 

孝懿王妃(ヒョイ王妃)は世継が必要だと考えており礼節と気品を備えたソンヨンが相応しいと手立てを考えます。
そのため茶母であるソンヨンが側室となる噂が広まり王妃は宮中で推薦すると伝えました。

 

王妃からソンヨンを側室として迎えたいと進言された正祖は戸惑うが意向を受け止め決意を固めます。
しかし恵慶宮は茶母の分際で側室などあってはならないと激怒しグギョンを外せき(王室に迎えられた女性の親族)に迎えて妹を側室にすると決めました。

 

宮中には入らず図画署に残る事に決めたソンヨンは王様の画師になります。

王妃やテスがソンヨンを心配するなかグギョンの妹・元嬪(ウォンビン)を迎えました。

しかし初夜なのに正祖は淑昌宮へは行かず図画署で王様の絵を描くソンヨンの元へ行きました。

ソンヨンは人に迷惑を掛けたくない気持ちを優先し気持ちは変わらないと告げるが元嬪から嫉みを買い虐めを受けるようになります。

 

チャン・テウ(チャン左議政)の側近ミン・ジュシクは婚外子出身の者に刺客を送り奎章閣(王室図書館)の提学(最高位の官職)が命を落とします。

チャン左議政は婚外子の登用は反対だが勝手な愚かな真似をしたジュシクに激怒します。

 

宿衛所隊長ホン・グギョン(ホン承旨)は堤学を殺害したジュシクを拉致し痛めつけると、その後に老論派の重臣達が次々と殺される事件が発生します。

 

ホン承旨はジュシクへの暴行は認めたが重臣殺害の件は否定しました。 

正祖は新たに工曹参判が殺されたと聞き共通点から奴婢を虐めていた者が殺されていると気付きます。

次に狙われる者を推測して捕まえホン承旨の無実を証明しました。

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両班の搾取に耐えかね逃げ出す奴婢が後を絶たないため正祖は奴婢制度を撤廃する事を政務報告会で発表しました。

奴婢への残忍な行為を禁じ良民に格上げすれば自由となり国の財政も潤うと考えたのです。

正祖は奎章閣の事件と改革を進める全権をホン承旨に委ねました。

 

ホン承旨は貞純大妃の元を訪れチャン左議政を追いやるための書状を手に入れます。

先の王様(英祖)が兄・景宗大王様の毒殺をはかったと匿名で上奏した証拠でした。

ホン承旨は老論派を掌握できる大妃の力が必要だと考え嘉靖堂での軟禁を解くよう願い出ました。

しかし正祖はまだ大妃を許す事が出来ませんでした。

 

正祖に許しを貰えないとホン承旨の助けが得られないため大妃は吏曹判書を呼び寄せます。

吏曹判書は政務報告会で皆が徐々に受け入れられるよう両班による奴婢の所有禁止の条項を撤回させれば推刷都監(逃げた奴婢を捕らえる官庁)と官庁の奴婢の廃止を認めると大妃の意思を伝えました。

 

奎章閣の堤学を殺害した罪でジュシクを捕らえるが護送中に逃走しました。

ホン承旨はチャン左議政や重臣を厳しく取り調べるがチャン左議政を追い込みホン承旨が四面楚歌になるようジュシクを救ったのは大妃でした。

 

元嬪が懐妊し恵慶宮と孝懿王妃は喜びます。

しかし懐妊ではないと主治医に知らされ心底喜ぶ恵慶宮に偽りを述べてしまったため元嬪は兄であるホン承旨に助けを求めました。

王室を侮辱した罪は大逆罪になるためホン承旨は流産したように装いました。 

ホン承旨は薬剤商から賄賂を受け取り土地を購入した証拠を掴んで主治医を脅し流産した原因を自ら作り王様に伝えるよう言いました。

主治医は孝懿王妃が持ち込んだ薬が原因で流産したと王様に伝えました。

 

正祖は主治医を疑い監視させるが護衛官のジャンポが主治医を拉致した者を追う際に怪我を負ってしまいます。

王妃を陥れるために黒幕がいるはずだと思う正祖だが恵慶宮が王妃を疑い実家を調べてしまいます。

 

元嬪が実家から届けられた益母草を飲んでいたとソンヨンから知らされ流産ではなく懐妊していなかった事を王妃は見抜きます。

懐妊していなかった事がばれると大罪となるため元嬪は流産したのは王妃が届けた薬ではなく間違って益母草を飲んだからだと恵慶宮に謝罪しに行きました。

一方、王妃は信頼する巨下から裏切られたと知ったら王様が悲しむと思い自ら犯した罪を告げるようホン承旨に伝えました。

しかし元嬪が恵慶宮に許しを得るため雨の日も座り続けた事で正祖は元嬪とホン承旨を許す事に決め王妃は従う事にしました。

 

王様が街を視察中に狙撃された頃、元嬪が座り込みを続けた事で身体を壊しそのまま亡くなってしまいます。

元嬪の最後の望みを叶えるためホン承旨は王様の弟君である恩彦君の長男を元嬪の養子に迎えたいと願い出ました。

 

ホン承旨は貞純大妃に呼ばれ、王朝に反対し王を否定する輩が都で徒党を組んでいるから調べるよう言われます。

宿衛所の武官と親衛隊を集め逆賊を捕らえると王様を狙撃した銃が発見されました。

しかしこれは大妃が企てた事であり密かに銃を隠したのはジュシクでした。

また胸に矢が刺さり裏口から逃げた男はソンヨンに助けられるが幼い頃に生き別れとなった弟ソンウクでした。

ソンヨンは疫病で亡くなったと聞いていたが奴婢として売られていたのです。

 

王様は逆賊が抵抗しなかったと聞き独自に調べるとカトリック教徒の者であり財産は貧しい民のために使っていました。

銃の出どころを調べるよう命じられたホン承旨は海賊から銃を密輸入しているのは通訳官だと突き止めるが毒を飲んで自殺してしまいます。

 

謀反を企てるのは通訳官だけでは無理だがカトリック教徒が無実だと証明した事で王様は手柄をたたえ元嬪の養子縁組を許可する宣旨を渡しました。

しかし王位を継ぐ者は王様の実子でなければならないと考える王妃はそれを認めず側室選びを開始します。

 

ソンヨンの想いを知るテスは側室にソンヨンを迎えるよう王様に願い出ます。

前に側室にならなかったのは恵慶宮の仰せに従っただけだと正祖は初めて知ります。

 

続き

「イ・サン」< ネタバレ・あらすじ > ⑧側室に迎えられるソンヨン / 闇市場の取り締まり / 都承旨の裏切り、友の死 - へぇ~♪そうなんだ~♪