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「 トンイ 」< ネタバレ・あらすじ > ⑦ 仁顯王妃の最後 / 正一品の側室トンイ淑嬪 / 禧嬪の最後

 

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「トンイ」< ネタバレ・あらすじ > ⑥過去が暴かれたトンイ/6年後に王子を連れて宮殿に戻る/淑媛から淑儀へ、王子クムは延礽君に! - へぇ~♪そうなんだ~♪

 

 

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< ネタバレ・あらすじ >  トンイ ⑦

 

心臓を患う仁顯王妃はもうすぐ前代未聞の嵐(世子交代)が宮廷を襲うが必ず生き残り延礽君(王子)を国の王にするのだとトンイ(淑儀)に告げます。
禧嬪(オクチョン)が世子の病気を隠すためヒジェの部下を使って医官を殺そうとした証拠を掴み自ら王様に事実を告げ処分を待つよう最後の機会を与えました。
 
トンイは仁顯王妃の言ってる言葉(世子交代)が事実なのか、また禧嬪の様子を調べるようチョンス(義禁府都事)に命じるが仁顯王妃が倒れてしまいます。
仁顯王妃の持病を知った禧嬪は何があっても世子の座を守らなければならないと思い自分の手を汚さなくて済むようこのまま亡くなる事を祈ります。

 

王妃が匿っている医官の居場所を突き止めたヒジェ(禧嬪の兄)は口を封じるため向かうが護衛は殺害されており医官の姿はありませんでした。
禧嬪とヒジェが何か隠していると勘付いたムヨル(漢城府の庶尹)が先に医官を捕らえ世子が世継ぎを望めない体だと知ります。
また医官を保護するため遅れてやってきたチョンスはヒジェの短刀を見付けました。

 

観察府のチョン尚宮、チョンイムが王妃を狙い呪詛を行ったのはヒジェとユン氏(禧嬪の母)が雇った巫女である事を調べあげるが仁顯王妃は亡くなってしまいます。

トンイは延礽君には権力よりも大事なもので満たされた人生を与えたいと考えており世子は王位を継ぐから心配ないと話します。

呪詛の証拠を渡し世子の病を公にはせず世子の座を揺るがしはしないから仲良い兄弟として生きられるよう見守って欲しいとお願いしました。

しかし王妃の遺言「トンイが王妃になれば世子も延礽君も守られる」を受け止めた粛宗(王様)はトンイに嬪(正一品の側室)にする任命書を出します。

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禧嬪はトンイの誠意込められた言葉を信用していたがトンイが自分と同じ地位になった事、そしてムヨルが内禁衛(王室の警護を担当する親衛隊)のソ大将(ソ・ヨンギ)とチョンスに接触し世子の病を知る医官を差し出したのをヒジェが目撃した事で最後まで戦う決心をします。

ヒジェは南人だけでなく少論の重臣も味方につけるが医官と呪詛の証拠を押さえながら動かないのは時機を待っていると考えトンイと延礽君を消すしかないと思います。

 

トンイは前王妃の遺言を王様から聞き自分を慕うソ大将やチョンス達の忠誠心を改めて感じ淑嬪の任命式を堂々と受けました。

トンイ(淑嬪)はムヨルから禧嬪の陰謀を公にし朝廷に知らせるよう言われるが世子の病気を騒ぎ立てる気はなく仲良い兄弟を引き裂くことは出来ないと言いました。

 

世子は延礽君を連れて宮殿を抜け出し村の祭りに出掛けるが世子がスリと間違われて連行されてしまいます。

チョンスが世子を保護するが禧嬪は延礽君が世子を連れ出し窮地に陥れたと怒りをあらわにします。

重臣たちは延礽君を王室から追放するべきだと王様に訴えるが自分を慕う弟を陥れたくない世子は自ら自分が病気である事を王様に告げました。

 

王室と国を揺るがし世子の病気を隠すために延礽君を追い詰めた禧嬪に王様は激怒します。

ヒジェは王様をこれ以上刺激するのを避けるため重臣達に引き下がるよう願うがムヨルが世子の病気の事を話したため噂が広がります。

世継ぎが揺らげば王室と国は滅んでしまうためトンイは噂が広まるのを防ぐために全力を掛けます。

 

禧嬪は世子を貶めるためのトンイの策略だと疑うが、宮殿から追放されたトンイを殺害するために火をつけた事が暴かれユン氏(禧嬪の母)が捕らわれたと報告を受けます。

禧嬪とヒジェはどうせ倒れるならトンイ(淑嬪)と延礽君を道連れにしようと企て世子がいる東宮殿に火事を起こさせます。

宮殿にいる者達や民の気を東宮殿に向けさせ、その間にトンイと延礽君を狙う計画でした。

毛麻鞋(足音を消すための靴)を履いている者を見掛けたチョンスは嫌な予感がして駆けつけると延礽君とトンイを狙う刺客を見付けます。

トンイが背中を斬られ重傷を負うがチョンスとソ大将が刺客を捕らえました。

 

刺客を送り込んだヒジェは捕らえられるがユン氏と同様に黒幕に禧嬪がいる事を口にしませんでした。

ヒジェやユン氏の拷問の場に禧嬪が現れ王妃やトンイ、延礽君を殺したかったのは自分だと叫びさっさと母親と兄を解放しろと言い放ちます。

助かったトンイは謝罪させるため禧嬪を訪ね、世子を脅かしたりはしないと言ったのになぜ自分と延礽君を狙ったのか問います。

政治と宮廷が信用できない禧嬪は殺せなかったのが悔しいぐらいで謝罪の言葉などないと言い放ちました。

救いようがないと思ったトンイは政治や宮廷が悪いのではなくすべては禧嬪の選択の誤りだと言い席を立ちます。

 

王様は禧嬪を処罰せねばならず同じように落ち込み苦しむ世子を抱き締めます。

禧嬪に最後にしてやれるのは自決させてやる事だと思うが禧嬪は王様の手で毒薬を賜りたいと願いました。

最後に禧嬪は王様を本気で愛さなければトンイを憎むことはなかったと言いました。

 

王様は国を乱した罪人の処罰を重臣たちに告げます。

ヒジェとユン氏は長きにわたり王室と朝廷を冒涜し王妃を亡き者にしようと企て淑嬪と延礽君を狙った罪で死罪とし、

世子の母親でありながら責務を果たさずすべての事件を画策した禧嬪は地位を剥奪し毒薬を与えると告げました。

罪人として宮廷で屈辱を受けるのは死ぬ事より辛い禧嬪だが世子を守ってくれと膝間付き泣きながらトンイにお願いしました。

死にゆく姿を見てほしいと最後の願いを王様に伝えてもらい禧嬪は与えられた毒薬を飲み人生を終えました。

 

世子は母親の後を追うため水一滴も飲まず仲良かった延礽君も近寄らせなくなります。

トンイは世子と延礽君、2人が生き残れる道はないかと探り延礽君を世子のあとを継ぐ世弟にすれば良いと考えます。

王室の悲劇を終わらせるため王妃にはならないとトンイの想いを受け止めた王様は今後どのような側室も王妃の座につけぬよう法を定め新しい王妃を探すと重臣等に伝えました。

 

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「トンイ」< ネタバレ・あらすじ > ⑧(最終話) 新たな王妃 / 延礽君を救うため粛宗の決意 / 貧しい民のために生きる淑嬪 - へぇ~♪そうなんだ~♪