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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 東京喰種 トーキョーグール 」< ネタバレ・あらすじ >人肉を喰うグールに感染した内気な青年

 

東京喰種 トーキョーグール [DVD]

 

監督=萩原健太郎

 

金木研=カネキ(窪田正孝)

霧島薫香=トーカ(千眼美子)

亜門綱太郎(鈴木伸之)

笛口リョーコ(相田翔子)

笛口雛美=ヒナミ(桜田ひより)

神代利世=リゼ(蒼井優)

真戸呉緖(大泉洋)

芳村店長(村井國夫)

西尾錦(白石隼也)

 

< ネタバレ あらすじ >

 東京喰種 トーキョーグール

 

食物連鎖の頂点とされるヒトを「食糧」として狩る者たちが存在する。

遙か昔、東京で存在が認められ、人々から喰種(グール)と呼ばれ恐怖の対象となった。

国家はCCG(喰種対策局)を組織し多くのグールが駆逐されたが滅びることはなかった。

 

内気で小説ばかり読んでいる大学生の金木研=カネキは一目惚れした神代利世=リゼとデートする事になり浮かれます。。

リゼが静かに散歩するのが好きと言うので人通りのない場所に行くと「いつも見られているのを気付いていたんです。私も見ていたの」とそっと抱きついてきます。

にやけるカネキはそっと手を回すがいきなりリゼに噛みつかれます。

「本物のグール初めて見た?」

カネキは助けを呼びながら必死に逃げるが捕まり「死んだら味が落ちちゃうから頑張って」と不気味な笑顔で言われます。

喰われるカネキは記憶が薄れる中上空を見上げると鉄骨が落下してきました。

 

カネキは鉄骨落下事故に巻き込まれたと思われ病院に運ばれました。

目が覚めると「大丈夫、すべてうまく言ったよ」と主治医に言われます。

テレビを付けるとカネキはリゼの臓器移植によって助けられた事を知ります。しかし主治医は身元不明の女性の臓器を許可なく移植した事でマスコミからたたかれていました。

その頃、CCGでは真戸呉緖と亜門綱太郎が「クインケ」という武器を作るため駆逐したグールから赫子などをサンプルとして採取します。

駆逐した男性グールは偽名を使っていた事が分かるがオーダーメイドした結婚指輪をしていた事で名前は笛口、そして妻のリョーコもグールではないかと疑います。またシャツに付着していた繊維から子供ヒナミがいる事を突き止めます。

 

退院したカネキは大学に顔をだし友人ヒデとご飯を食べに行くが食べられず吐いてしまいます。

家に帰ってお腹がすくが何を食べても気持ち悪くなりリゼに首を絞められる幻覚を見ます。すべて吐き出し顔を上げて鏡を見ると自分の目が光っていました。

空腹に襲われ街を彷徨うと人間を喰うグールを目撃します。見られている事に気付いたグールは「脅かすなよ。人間かと思った」と言いました。

また「俺の喰い場に入ってくんなよ」といきなり西尾に襲われます。そこへ霧島薫薫=トーカが現れ「20区の喰い場の管理はアンテイク(喫茶店)の仕事場だ」と追いだしました。

カネキは助けを求めると「グールは水とコーヒーは飲めるが人の肉しか食べられない。リゼの臓器を移植したから半グールになった」と知ります。

また店にはCCGが追っていたリョーコとヒナミがいて芳村店長から食料をもらっていました。

 

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大学に行くと先輩に頼まれたデーター整理を手伝ってくれとヒデに頼まれます。

一緒に同行するとそこには昨日襲ってきた西尾がいました。西尾は喰うつもりで呼び出しておりカネキは必死にヒデを守ります。

西尾の赫子に一方的にやられていたカネキだがヒデが始末されそうになり自分の腰からも赫子が飛び出します。怒りに満ちたカネキの赫子は西尾の胸に突き刺さりました。

ヒデに駆け寄るカネキだが気付くと顔を舐めまわしていました。鏡に映る自分の顔はリゼでした。

意識を失い気付くとアンテイクの店にいました。

トーカから「西尾はいなくなっただけでいつやり返しに来るか分からない。気を付けろ」と言われます。また四方という男から「ヒデは意識不明で病院に行ったがお前は友人を喰おうとした。二度と会うな」と忠告されます。

カネキは人間とグール、二つの世界に居場所を持てるただ一人の存在でありアンテイクで雇って貰い学ぶ事にします。

 

客で来ているリョーコとヒナミは人肉を食べるが狩ることが出来ないのでアンテイクにお願いしているのです。必ずしもグールとなったら西尾みたいに狩るわけではないのです。

芳村店長が調達している人肉は狩って手に入れたものではなく自殺した者を回収して食糧にしていたのです。

アンテイクは20区の駆け込み寺みたいなもので客のほとんどがグールだとカネキは知ります。

ある日、トーカの友人がやってきて「お弁当を作ったから食べて」と言いました。

今営業中だからと断ると悲しそうな表情を見せたのでトーカは無理に食べて飲み込みます。カネキは手伝おうと「美味しそうだな」と近寄るが「おまえに食わせるわけないだろ。2階に行ってコーヒー豆持ってきて」と言われてしまいます。

2階に上がると食事をしていたヒナミから「これっていけない事だよね」と言われカネキは返答できませんでした。

 

リョーコとヒナミは夫を殺したのは嗅ぎ回っているCCGだと気付きます。

2人を保護していたアンテイクはCCGが簡単に踏み込めないのは24区だけだと思い住居を探します。

ヒナミが「お父さんが好きだったアンテイクのコーヒー豆を墓に供えたい」と言いました。墓はないしCCGが探しているためカネキは変わりに始末された現場に足を運びコーヒー豆をお供えしました。

しかし、リョーコとヒナミの姿が見えない事で20区を監視していたCCGに見られてしまいます。

 

リョーコとヒナミは24区へ出発するが雨宿りをしているとCCGの真戸と亜門が現れます。

ヒナミを逃がしリョーコは必死に戦います。芳村店長から傘を持って行くよう言われたカネキは後を追うと助けを求めるヒナミと出くわし駆け付けます。

しかしクインケでリョーコは始末されてしまい見ていただけで助ける事が出来なかったカネキはヒナミを連れてアンテイクに戻りました。

トーカは復讐しに行こうとするが20区にCCGの捜査員があふれ出てくるから止めるよう四方は言いました。

しかし西尾みたいな狩るグールが始末されるなら我慢できるがリョーコのような弱者が始末された事に我慢できないトーカは仮面を付けてCCG捜査員に襲いかかります。

亜門をもう少しで始末出来そうだったがクインケを持った真戸が現れたため逃走しました。真戸は倒れている亜門に「敵を前にすれば手足がもがれても戦え」と言い放ちます。

 

カネキはトーカに戦い方を教わり訓練に励むとCCGに顔がばれないようにするため戦闘用の仮面が出来上がります。

真戸はグールの嗅覚に目を付けリョーコの肉を置いてヒナミを誘き出すが気付いたトーカはすぐに駆け付けます。

真戸はリョーコと同じ赫子のクインケを出し「お母さんだよ」と言います。

クインケで始末されそうなトーカを見ていたヒナミは泣きながら赫子で襲いかかり真戸は大打撃を受けます。「この人を殺してもお父さんとお母さんに会えない」とヒナミに言われるがトーカは「あんたの両親を殺した仇だ」と言い真戸に止めを刺しました。

一方、カネキは真戸から連絡を受け現場に向かう亜門を発見し車をふっ飛ばします。

長い戦いで追い詰めたカネキだが「あなた達が信じるこんな世界は間違っている。頼むから僕を人殺しにはしないで」と言い残し去ります。

トーカとヒナミがいる現場にカネキは駆け付けると「人を傷付けたのに生きていいのかな」とヒナミに聞かれます。

「リョーコさんが言いたかった最期の言葉は生きてだったと思うよ」とカネキは優しく伝え一緒にアンテイクに帰ります。

カネキは半グールを受けとめアンテイクで働きながら生きようと思うのです。

 

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