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「 トランスポーター3 アンリミテッド 」< ネタバレ あらすじ >2つの勢力から追われる運び屋!真相を突き止め届けた荷物を取り戻す!

 

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トランスポーター3 [Blu-ray]

 

監督 = オリヴィエ・メガトン 

脚本 =  リュック・ベッソン

      ロバート・マーク・ケイメン

 

◆フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)

◆ジョンソン(ロバート・ネッパー)

◆バレンティーナ(ナタリア・ルダコーワ)

◆タルコーニ警部(フランソワ・ベルレアン)

◆レオニード・ヴァシーレブ(ジェローン・クラッペ)

 

< ネタバレ あらすじ >

トランスポーター3 アンリミテッド

 

タルコーニ警部に「街でアウディの車が暴走している、おそらくマーティンだろう」と電話が入ります。

一緒に釣りをして楽しんでいたプロの運び屋マーティンは嫌な予感がして自宅に帰ると仕事を紹介したマルコムが車で突っ込んできました。

重傷を負っていたためフランクは救急車を呼び静かに運ばせるが後部座席に女性(バレンティーナ)が乗っていました。救出しようとすると手首に装着された腕輪を見せられ「車から離れられない」と言いました。

咄嗟に理解したフランクは呼び止めようと急ぐが救急車は目の前で爆破しました。

車に戻るとフランクは背後から殴られ気を失ってしまいます。

 

意識が戻ると腕輪が装着されていました。テロ対策のデルタ部隊に所属していたジョンソンから銃を突きつけられ仕事を依頼されます。

仕事を紹介したマルコムが失敗したため責任があると言われたフランクは仕方なく受け入れました。

トランクに荷物を入れたジョンソンは「交わした約束は守る、相手の名前は聞かない、君と仕事のやり方は同じだ」と言い名前は名乗りませんでした。

腕輪は車から20m離れると爆破すると説明されたフランクはブタペストまで運ぶため車に乗り込むとバレンティーナが乗っていました。

フランクは単独行動を願い出るがジョンソンが銃を構えたため仕方なく同乗を受け入れました。

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ウクライナ環境大臣レオニードのもとにテロ対策のデルタ部隊に所属していたジョンソンから脅迫の電話がかかっていました。

ウクライナ施設で操業する権利を得たエココープ社が有害廃棄物を国内に持ち込む際に必要な署名が欲しいと訪れます。

環境大臣は時間を稼ぐため明日のオデッセでサインすると引き伸ばし最高の工作員を使って誘拐された娘を救出するよう命じました。

 

フランクはミュンヘンに到着すると腕輪を鑑定してもらうためルートを外れます。

フランクは友人オットーを訪ね腕輪を外すようお願いするとアメリカ国防総称が研究資金を出し極秘で開発させた磁気の原理を応用した兵器だと知ります。

オットーが車に装着された送信機を探している時にコースアウトをした事でジョンソンの部下が襲撃をかけてきました。

時間を稼ぐためフランクは向かってくる敵を次々と始末し、あまりの強さに車から見ていたバレンティーナは惚れてしまいます。

結局送信機にはワイヤーが繋がれ取り外す事は不可能でありフランクは諦めて車を走らせます。

コースに戻ったフランクはジョンソンに連絡し待ち合わせするが近くの公衆電話が鳴り出ると「おまえは首だ」と言われ車を奪われます。

離れたら腕輪が爆破するためフランクは自転車で追いかけ、それに気付いたバレンティーナは運転手に停めるようしがみ付き奪い返します。

フランクはジョンソンに連絡し話を付けるがタルコーニ警部にハッキングさせていました。

 

ジョンソンと話を付けたフランクだが黒の車2台(環境大臣が送り込んだ工作員)に追われます。

和解したはずだと電話するとジョンソンは他の勢力が動き出したのだろうと言いました。

追ってを始末したフランクは自らに課したルールを破り依頼品を開けると電話帳が入っていました。

そこで本当の荷物はバレンティーナだと気付き彼女が環境大臣の娘だと知ります。

エココープ社から雇われたジョンソンは署名しないと娘バレンティーナは戻らないと伝えると既に自分の名前が知られている事を知ります。

 

行き先がウクライナのオデッセに変更になります。

その頃、環境大臣を訪ねていたタルコーニ警部から連絡がありバレンティーナが誘拐された理由を知ります。

最終目的地に到着するとジョンソンはバレンティーナの腕輪を外し連れて行きました。フランクは銃を乱射され橋の上から落下します。

湖に沈んでいくフランクは車から離れると爆破するためタイヤの空気圧を利用しトランクに入っていた袋を浮き輪がわりにして浮かび上がりました。

 

列車に乗ったジョンソンはバレンティーナの声を聞かせるため環境大臣に電話します。ハッキングしていたタルコーニ警部から列車に乗っていると知らされフランクは猛スピードで追いかけます。

車ごと列車に突っ込んだフランクは皆殺しにしてジョンソンのポケットから腕輪を外す装置を取り出します。

そしてジョンソンに腕輪を取り付け爆死させました。

バレンティーナを無事に救出しエココープ社からサインを迫られていた環境大臣は連絡を受け契約書をビリビリに破りました。

 

<感想>

バレンティーナの存在には何かあると誰でも気付くため最初からすべてのストーリーが把握できてしまいミステリー要素はない。

だがPart1からフランクのアクションが見所のためそれ目的なら楽しめますね。

しかし最後ジョンソンに腕輪を付けたならジョンソンを外に放り投げれば良いのに車を列車から遠ざけましたよね。自分も一緒に爆破するじゃないかと笑ってしまったが無事で何よりでした。

 

 

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