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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「海街diary」<ネタバレ・あらすじ>人の優しさを感じてください!綾瀬はるか×長澤まさみ×夏帆×広瀬すず演じる4姉妹の絆!

 

海街diary Blu-rayスペシャル・エディション

 

◆香田幸=長女(綾瀬はるか) ◆香田佳乃=次女(長澤まさみ)

◆香田千佳=三女(夏帆) ◆浅野すず=三姉妹の義母妹(広瀬すず)

◆坂下美海(加瀬亮) ◆井上泰之(鈴木亮平)

◆藤井朋章(坂口健太郎) ◆菊池史代(樹木希林)

◆福田仙一(リリー・フランキー) ◆二ノ宮さち子(風吹ジュン)

◆椎名和也(堤真一) ◆佐々木都(大竹しのぶ)

 

<ネタバレ・あらすじ> 海街diary  

 

鎌倉で暮らす、幸・佳乃、千佳の三姉妹は14年前に自分等を捨てた父親が病死した報せを受けます。

幸は病院で勤めていて夜勤で行かれないため佳乃と千佳に山形まで行かせます。

佳乃は子供の頃うっすらと喧嘩した記憶があり千佳はほとんど父親の記憶はありませんでした。

二人は中学一年生の”浅野すず”に駅で出迎えられます。

父は再々婚しており”すず”の母親はすでに亡くなっていました。

葬式には父親の事が許せない幸も駆け付けました。

幸は”すず”が置かれている肩身の狭い状況を感じ父親との思い出の場所に連れて行って欲しいとお願いします。

小高い山の上に案内されると幸は今住んでいる鎌倉にも同じような景色が見える場所があると伝えます。

三姉妹は父親と一緒にいてくれた事に感謝の言葉を伝えると”すず”は涙を流しました。

駅まで見送りに来てくれた”すず”に幸は「鎌倉で一緒に暮らそう」と誘うと”すず”は「行きます」と応えました。

父親の49日を終え、すずは鎌倉へ引っ越してきて香田家は4姉妹となりました。

 

(幸) 同じ病院に勤めるドクター・椎名と付き合っているが椎名には精神病で苦しむ妻がいます。

(佳乃)銀行の窓口担当。男運がなく働いた金も男に貢ぎ酒癖が悪い。

(千佳)釣りが趣味で働き先のスポーツ用品店店長・浜田三蔵と付き合っています。

 

すずはサッカーが好きで地元の湘南オクトパスに入部します。鎌倉の学校やサッカーチームがよく行く海猫食堂の店主・二ノ宮さち子や常連の福田仙一などからも気に入られ鎌倉の地に馴染んでいきます。

幸は佳乃とよく喧嘩をし仲悪そうに見えますが喧嘩直後に風呂に入った佳乃は大きな虫を発見し「おねえちゃーん」と泣き付きます。

叔母・菊池史代から「すずは妹だけど、あなた達の家庭を壊した人の娘なのよ」と反対されるが「その時にすずは生まれていないのだから罪はない」と答えます。

そんな幸を見て史代は.これでまた結婚はずっと先だわねと思うのです。

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湘南オクトパスの試合を見に行った千佳は両足を巧みに使い活躍する”すず”を見て驚きます。

幸は新しくできるターミナルケア病棟への転属の話があるが椎名から必ず亡くなる患者と向き合うのは辛いからしっかり考えて決めた方がいいと助言されます。

幸は家に帰ると梅酒を少しだけ飲んだすずが酔ってつぶれており「お父さんのバーカ」と叫んでいました。

やはり煮詰まっていたのねと話す佳乃に幸は乱れ方があんたにそっくりと言います。

 

香田家で作る梅酒は自家製であり梅の実は庭で獲ったものです。

話をきいたすずは私も姉妹の仲間入りをするためにも早く作りたいと言います。

すずは地元で朝一で取れたシラスで丼を食べたり、お姉ちゃん達から障子の張り替えを教わります。

チームメイト・風太の後に乗って自転車で桜並木道を通ったすずは父親と綺麗な桜を見たことを思い出します。

 

札幌にいた母親・佐々木都が法事で急に訪れます。

子供みたいな身勝手な都と、そんな都と合わない幸の喧嘩が勃発します。

都はいきなり家を処分すると言うが幸は今までほったらかしだった都に言われたくないと猛反発します。

すずは自分の母親のせいで幸達の家族が仲悪くなっている事に謝罪します。

”奥さんがいる人を好きになるなんて母親はよくない”と言われた幸は言葉に詰まります。

都が帰る日、喧嘩したから渡しそびれたと言ってお土産を持って来ました。

お土産は3姉妹だけでなく、すずの物もありました。

都にとってこの家は窮屈なものであったが幸達には大切な場所だったと気付き謝罪すると幸は自家製の思い出の梅酒を渡しました。

 

すずは父親の思い出話をすると千佳はもっと聞かせてと言います。

父親の記憶があまりない千佳は父親が釣りが好きだったと聞いて受け継いでいるのかなと思います。

いつものように男に逃げられた佳乃は融資担当となり上司と一緒に外回りに励みます。

海猫食堂のさち子は母親が亡くなった事で音信不通だった借金がある弟から遺産を出せと言われていたが祖母が残してくれた食堂だけは売れないと思っていました。

佳乃は助けようと思い融資の話をしに行きますが、さち子は病気であり食堂は今月で閉め新しくできるターミナルケア病棟を予約していました。

佳乃はなんでこんなに良い人が病気になるのだと悔しくて涙します。

しょうもない弟は葬儀代を出さないだろうと予想した佳乃は公正証書遺言を書いた方がいいと思い付きます。

 

椎名から妻と別れてアメリカに行くから一緒に来て欲しいと幸は頼まれますが、

心の病気である妻を見捨てるのはどうなのか、また父親と同じことをしようとする自分に迷いが生じます。

佳乃からすずの面倒は自分と千佳がいるから大丈夫だと励まされるが、ターミナルケア病院に行く事を決め椎名に告げます。

 

花火大会が近いうちにあるので幸は持っていた浴衣をすずにプレゼントします。

さち子から”あなたみたいな宝物を残した両親が羨ましい”と言われたすずは花火大会で風太に”自分はここにいていいのか”悩みを打ち明けます。

家に帰ると、お姉ちゃん達が浴衣を着て待っていました。

お庭で4姉妹で花火を楽しみます。

 

幸はすずを連れて小高い山から見える景色を案内します。

山形ですずに連れて行って貰った景色とそっくりな場所で二人で思っていることを叫びます。

 

”ここにずっといていいのよ”

幸はすずを抱き締めました。

 

さち子の葬儀の帰り海辺を歩く4姉妹。

すずの父親は亡くなる前にさち子と同じように桜を見て綺麗なものを綺麗だと思えることが嬉しいと言っていました。

 

本当ダメな父親だったけど”すず”を残してくれたことに感謝します。

 

自分の人生を終える時は”最後に何を思い出すのかな”  (終)

 

 

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