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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 ヴィジット 」 < ネタバレ あらすじ > 祖父母の家に一週間滞在することになったが不気味な音・異様な気配が漂う・何か変だ!!

 

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監督 = M・ナイト・ジャマラン

 

◆ベッカ(オリビア・デヨング)

◆タイラー(エド・オクセンボールド)

◆ロレッタ(キャスリン・バーン)

◆マリア(ディアナ・デュナガン)

◆フレドリック(ピーター・ムクロビー)

 

< ネタバレ あらすじ >  ヴィジット

 

ロレッタ(ママ)は高校卒業前に臨時教員コリンと恋に落ち結婚しました。19歳で家を出てから15年両親とは話もしていません。

子供二人(姉ベッカ弟タイラー)を授かるが10年後にコリンはスタバの女と恋に落ちカリフォルニアに駆け落ちしました。

カウンセラーをしている両親はネット上でロレッタを見付け孫と1週間過ごしたいと連絡してきました。

ロレッタは一応子供に話すとベッカとタイラーは行きたいと言いました。

 

15歳のベッカは記録映画にするためハンディカメラでママに出演してもらいました。

19歳の時に家出した話をもっと詳しく話してとお願いするがママは嫌がり恋人ミゲルと南の海に旅行に行くから準備をさせと言いました。

ママに駅のホームまで送ってもらいベッカは撮影しながらタイラーを連れて出発します。

パパが去ってからタイラーは極度の潔癖症になり頻繁に手を洗いに行きます。そんなタイラーの特技は即興ラップでカメラの前で歌い始めます。

 

月曜日。

ママの故郷ペンシルベニア州メイソンビルに到着すると「ようこそベッカ&タイラー」と手書きの紙を持って祖父母が待っていました。

ベッカは料理上手で私と目の色が同じマリアおばあちゃん、農家でカウンセラーをしているフレドリックおじいちゃんとカメラに向かって紹介します。

ママが使っていた部屋に案内されると「地下室はカビだらけだから入るな」、「9時半にはベッドに入る事」と言われます。

テレビ電話でママに繋ぐとスーパーの店員が豪華客船に乗れるなんて最高と喜んでいました。

早い時間で寝れないタイラーがお腹空いたと駄々こねるのでベッカはこっそり部屋を出るがマリアが吐きながら徘徊しているのを目撃しました。

 

火曜日

ベッカは「おばあちゃんは病気なの?」と聞くとお腹の病気で一晩で治ったと言われます。

家下を張って遊んでいるとマリアが急に背後から現れ驚いて外へ出ます。マリアは笑いながら料理するからと家に入って行くが後ろ姿はお尻丸出しの状態でした。

祖父母が散歩で出掛けている時に医師のサムが訪ねてきて相談員のボランティアを無断欠勤していると知らされます。

タイラーはフレドリックかいる小屋に何があるのかとカメラを持って入ると悪臭がひどく使用済みの大量のオムツを発見します。

失禁症で男としてプライドが許さず小屋に隠しているのだとマリアは言いました。

ママの母校メイソンビル高校で撮影しているとフレドリックは「ずっとこっちを見てる奴がいる」と言い出しいきなり掴み掛かります。

年寄りはパニックになるからしょうがないと納得する姉弟だが夜に奇妙な音に気付き見に行くとマリアが裸でドアをガリガリ引っ掻いていました。

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水曜日

フレドリックからマリアは日没症候群という認知症で夜に症状が出ると言いました。9時半にベッドに入るよう言ったのはそのためでした。

マリアがクリームをパソコンにこぼしオーブンクリーナーで拭いたためカメラが壊れてしまいます。

ママとテレビ電話を繋ぐとミゲルが胸毛コンテストに出ていました。カメラが壊れているためママには姉弟の姿が見えません。タイラーは「オムツをためたり裸で歩いたり尾行されたと騒いだり二人ともなんか変だ」と言いました。

ママは深く受け止めずベッカも病気の人を悪く言うのはダメだとタイラーに伝え二人とも優しいから大丈夫だと言いました。

ベッカはマリアに出演してもらうがママが家出した日の事を聞くと拒否られました。

 

木曜日

更生施設の相談員として世話になったステイシーが「土曜日に来てくれるはずだったけど来なかったから心配になって」と手作りのパイを持って訪ねて来ました。

ベッカはインタビュー撮影を頼むがカメラを向けるとガチガチになってステイシーは話せなくなりました。

テレビを見て笑っていると思いベッカはカメラを持って近付くとマリアは壁に向かって笑っておりスカーフで自分の首を絞めました。

慌てて止めたベッカは「おばあちゃんが変だ」と小屋にいくとフレドリックがライフルを口に咥えていました。

やっぱり変だと思ったベッカとタイラーは隠しカメラを設置すると、その日の夜カメラを見付けたマリアが包丁を手にベッカがいる部屋の前に立っていました。

 

金曜日

カメラをチェックしたベッカはママが午後遅く帰ると知り滞在も今夜で終わりだから2人をなるべく避けるようタイラーに言います。

祖父母が昨日訪ねて来たステイシーと何やら言い争っているのを目撃します。

 

フレドリックは石炭会社に勤めていたが「白いものが走り回るのを見た」と伝えるが誰からも信用されずクビになったと言いました。

マリアは、宇宙から来た生き物が水に唾を吐き人間をシンモフィテリア星に連れて行こうとしていると話し始めます。

二人の話はさっぱり分からないがママは19歳の時に出て言った事を気にして寂しい想いをしていると伝えると「お前のことを許す」と言ってくれました。

 

ママとテレビ電話を繋ぎ車ですぐに迎えに来てとお願いします。

行動がおかしい祖父母の行動をカメラで写した映像をパソコンに取り込んでママに見せます。

ママは落ち着かない様子で「ずっとあの二人といたの?あれは両親じゃない」と言いました。

近所の家に逃げるよう伝えたロレッタは車で向かいながらメイソンビル警察に電話するが田舎なため留守でした。

 

外から家の画を撮ってくると伝え裏口から出ようとするが外には木に吊るされたステイシーがブラブラ揺れていました。

祖父母とゲーム中にバッテリーが消えそうだと言ってベッカはその場を離れ地下室に行くと本物の祖父母の死体を発見しました。

偽物祖父母の本当の名前はミッチェルとクレアでメイプル・シェイド精神科病院の患者だったのです。

クレアは子供をカバンに入れ池へ沈めておりベッカとタイラーはミッチェルから「おまえらもシンモフィテリア星に行け」と襲われます。

タイラーは怖くて動けなくなるが5年前の事を思い出します。アメフトの試合で怖くてタックル出来なかった日に父親は去ってしまいずっと自分のせいだと思っていました。

ベッカはクレアを割れたガラスの破片で返り討ちにしタイラーは体勢を低く構えミッチェルにタックルしました。

窮地を脱出した姉弟は家を出るとパトカーが近付いてきているのに気付きます。そして駆け付けたママと抱き合いました。

 

19歳で家を出た日。ママは立ち塞がる母親を殴ってしまい、それに怒った父親に殴られました。両親は歩み寄ろうとしたけどママが拒否していました。

ママは涙を流しながら「怒りは忘れるの!」と子供に伝え抱きしめました。

 

映画のエンディングはタイラーのラップが使われました。

 

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