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「トラブル・イン・ハリウッド」< ネタバレ あらすじ >映画プロデューサーが仕事と家庭のトラブルに追われる日々!主演ロバート・デ・ニーロ

 

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◆ベン(ロバート・デ・ニーロ)

◆ルー(キャサリン・キーナー)

◆ディック(ジョン・タトゥーロ)

◆ケリー(ロビン・ライト・ペン)

◆スコット(スタンリー・トゥッチ)

◆ゾーイ(クリステン・スチュワート)

◆本人役(ブルース・ウィリス、ショーン・ペン)

 

< ネタバレ あらすじ >

トラブル・イン・ハリウッド

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雑誌で大物プロデューサートップ30に選ばれた映画プロデューサーのベンは特別試写会に顔を出します。

特別試写会は観客だけでなく制作関係者や宣伝会社役員、映画会社社長ルーも姿を現し成功させたいベンだったがショーン・ペン主演の「フィアースリー」は愛犬と共に射殺される結末だったので反感を買ってしまいます。

別れた妻ケリーと子守の事や年頃の娘のことで衝突する事が多く家庭も仕事もトラブルが続きます。

 

映画社長ルーに呼ばれオフィスを訪ねると犬を殺すシーンが問題であり損失を倍にはしたくないからカットするよう要求されます。

カットしないとカンヌに行かれないと言われたベンは荒れ狂うジェレミー監督をなんとか落ち着かせます。

 

 

別れた妻ケリーと1年ぶりに良いムードになるが仕事の電話が入ります。無視してと言われるベンだが仕事優先でありムードをぶち壊して電話に出ます。

撮影にやってきたブルース・ウィリスが髭を剃ってくれないと問題となりベンは話し合うため駆け付けます。

ブルースは芸術的こだわりをプロデューサーに理解されなかった事で暴れます。

映画社長シドニーから髭を剃らさないと制作は中止しブルースだけでなく不実表示で訴えると言われてしまいます。

ベンはブルースのエージェントであるディックに連絡し代わりに説得を頼むが大事なクライアントを怒らせたくないと話が進みません。

 

ジェレミー監督から編集が終わったと連絡を受け駆け付けるとショーンが射殺された後に愛犬が近寄る結末に変わっていました。涙を誘う結末に満足したベンはルー社長に報告しました。

しかし、

ブルースの方は”クソ食らえ”と伝言を残し雲隠れしました。制作中止を阻止したいベンはディックを探し出すが全然話が進みません。

 

自殺したジャック・マクドナーの葬儀に駆け付けると娘ゾーイがいました。売人から薬を手に入れ多くの女性をスカウトしていたがゾーイもその中の1人でした。

ベンはお悔やみの挨拶にやってきたブルースに埋葬の儀式の時に話しかけ説得にかかります。

翌日、シドニーの考えが変わらない中、ベンやスタッフはブルースを待ち構えます。

バスから顔を出したブルースが髭を剃っていない事で制作中止だと全員が落ち込みがっかりします。

しかし葉巻を加え正面を向いたブルースの顔は半分だけ剃っていて全員が笑い拍手で出迎えました。

 

フランス映画祭のオープニングを飾るのは「フィアースリー」でジェレミー監督はスピーチします。

”魂を込めた作品を感動してくれた方は才能もないくせに利益ばかりを優先する奴らとは違う”

大喝采を浴びルー社長から帰りのジェット機を用意すると言われたベンだが考え直し犬が射殺されるシーンを流しました。

ベンは飛行場に向かう車の中で関係が戻りそうなケリーと電話していたがジェット機が離陸し置いて行かれた事でトラブルの方の話に夢中になってしまいます。

結局、仕事人間で自分の事は後回しなのだとケリーに思われます。

 

雑誌の撮影会でベンは真ん中に立つ予定だったがカンヌの噂が広がり業界での地位が危ぶまれ端っこに追いやられました。

 

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