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「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」< ネタバレ あらすじ >大学受験に失敗し目的がない男が林業と出会い変わっていく!!

 

WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ DVDスタンダード・エディション

 

 

◆平野勇気(染谷将太)

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クラスメイトがはしゃぐ中、進路が決まってない勇気は偶然「緑の研修生」のパンフレットを手に取る。
「緑の研修生」は林業の広告でありモデルとなっていた石井真紀の写真を見て気に入り応募したのだ。
 
携帯の電波も届かないど田舎での研修はかなり厳しく脱落していく者が続出していた。
勇気はパンフレットの女性に会いたいと願いでるとイメージ画像だと知らされ騙されたと思いヤル気を無くす。
真面目にプログラムに取り組まない勇気を見て飯田与喜は林業をなめてると命を落とすと激怒するのだ。
勇気は脱落する人に紛れて脱出をはかり偶然通りかかったバイクにひろってもらうが運転する女性は真紀だった。
興味本位で来ただけなら迷惑だからさっさと帰りなと言われ勇気は迷いながらも来た道を戻る。
 
研修プログラムを耐え抜いた勇気は実地研修で神去村の中村林業に行かされる。
神去村は更に山奥にあるど田舎であり厳しい与喜の家には妻である飯田みきと母親が暮らしており勇気はそこで1年居候する。
 
ヒルに食われ寝てればトカゲが顔をはり寝坊すれば頭を蹴っ飛ばされ東京で暮らしていた勇気には辛い生活だった。
そんな時に勇気はまた真紀と出会う。
教師をする真紀は緑の研修生で出会った男と大恋愛しこの村に住むが急に男が街から出て行ったことを、みきから知らされ脱出する時に真紀が何故怒ったか理解する。
 
勇気は林業の仕事にも慣れ大きな木を意図した方向に切り落とせるようになっていた。
中村林業が切り落とした木は一本80万で売られたのを見て全部さっさと売ってしまえばいいと思う勇気だったが、
先祖が植えたものを全部売ったら次の世代はどうやって生きていくのだと与喜に言われ林業仕事の深さを知るのだ。
 
街へ出て携帯の電源を入れると玲奈から留守電が入っていた。
玲奈は「スローライフ研究会」の仲間達と林業作業の見学にやってきた。
見ない間に頼もしくなったと玲奈に褒められる勇気だったが、
林業作業を真面目に見学せず馬鹿にする姿を見てカメラのフィルムを抜き取り帰れと怒るのだ。
 
48年振りの大祭となる大山祇がおこなわれるが地区会長から他所者を参加させるわけにはいかないと言われる。
しかし中村林業社長や与喜は1年で出て行ってしまうかもしれないが今はちゃんとした山の男だと言い勇気は認めて貰えていることを知る。
 
山で遭難した会長の孫を助けたこともあり祭りの参加が決まる。
山の男たちはみんな、ふんどし姿になり山の頂上に向かって松明を持って歩き出す。
勇気は実家から電話があったせいで遅れてしまうが真紀が運転するバイクの後ろに乗りなんとか朝日が登る前に間に合う。
 
山の神様に祈り大木を切り落とす。
的に向けて切り落とした木を滑り落として終了するが勇気は自分の足首が紐に絡まってしまう。
山の下で滑り落ちてくる木を待っていた村人たちは木の上に乗る勇気を目撃するのだ。
無事に的に当たった木を見て山の上では男達が万歳し村人達は歓声をあげた。
 
1年経ち東京へ帰る勇気を中村家や飯田家のみんなが見送ってくれた。
与喜は耐えきれず涙し電車の中で勇気の方も涙する。
真紀は勇気が乗る電車にタオルをふって「さようなら」と叫んでいた。
 
東京に戻った勇気だったが、
大工作業する現場を横切った時に木の匂いを嗅いですぐに神去村に戻る。
時は経ち、みきが妊娠し、
「緑の研修生」のパンフレットには勇気の写真が使われるようになっていました。