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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「ユージュアル・サスペクツ」< ネタバレ あらすじ >大物容疑者5人が誰も会った事がない闇組織のボスに命令され密売密輸船に襲撃をかける

 

ユージュアル・サスペクツ (字幕版)
 

 

◆ディーン・キートン(ガブリエル・バーン)◆ヴァーバル・キント(ケヴィン・スペイシー)

◆マイケル・マクマナス(スティーヴン・ボールドウィン)◆トッド・ホックニー(ケヴィン・ポラック)

◆フレッド・フェンスター(ベニチオ・デル・トロ)◆クイヤン捜査官(チャズ・パルミンテリ)

◆FBIベア捜査官(ジャンカルロ・エスポジート)◆イーディ・フィネラン(スージー・エイミス)

 

< ネタバレ あらすじ > ユージュアル・サスペクツ

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カリフォルニア州サンペドロ。

港に停泊していた麻薬密輸船が炎上し組織による抗争事件だと思われた。

9100万ドル分の麻薬が消え27人の死体が発見されました。

大火傷した重傷者を病院に運び、捜査官は無傷で生き残り、足をひきずっているキントを尋問すると事件について語り始めます。

 

〜6週間前〜

ニューヨークで多数の銃を積んだトラックが奪われ証拠は犯人の声だけだったが、

合衆国関税局のクイヤン捜査官は大物常連の容疑者5人の身柄を押さえた。

①家宅侵入のプロ・マクマナス

②爆破の名人・ホックニー

③元汚職刑事・キートン

④マクマナスと強盗コンビ・フェンスター

⑤詐欺師・キント

 

いつもなら路上生活者を4人雇い並ばせるが、

大物を集めた事で連邦政府が乗り出したからだとキートンは気付きます。

警察の狙いは元汚職警官キートンだったがキートンの彼女でもある優秀な弁護士イーディによって証拠不十分として5人は釈放されます。

 

せっかく大物が5人集まったことで市警察への挨拶を計画し死人を出さない事を条件に結束しました。

汚職警官の副業である密輸業者や売人を送迎するパトカーを襲撃しキートンがすぐにマスコミに流したため数週間で芋づる式に50人もの警官が起訴され本部長の面目は丸つぶれとなった。

 

手に入れたエメラルドをロサンゼルスで宝石を扱うレッドフットに売ると、

ロスのホテルに宿泊しているテキサスの宝石商を襲ってくれと依頼されます。

宝石はすべて渡し奪った金はすべて貰う事を条件に駐車場で襲撃をかけるが宝石商が持っていたのは麻薬でした。

 

話を持ってきたのは弁護士のイギリス人コバヤシであり闇社会の大物カイザー・ソゼの側近だった。

今まで5人がそれぞれやってきた事はすべてソゼ氏の邪魔をしており、すべて把握されていた。

またトラックを奪ったのはホックニーであり5人を面通しさせたのはソゼ氏だったのです。

 

麻薬で稼いでいるソゼ氏だがアルゼンチン組織との競争が激化していた。

総額9100万ドル分の麻薬を取引する情報を得たため麻薬をすべて始末するよう5人は借りを返せと命令されます。

ソゼ氏からの贈り物だと言ってコバヤシは麻薬密輸船の見取り図を置いて行きました。

 

ソゼを誰も見た事がないため存在しないと判断したフェンスターが殺されます。

怒った4人は先手をうつためコバヤシの護衛を殺し追い詰めるが、それぞれの大切な人が人質となり完全に断れなくなります。

 

マクマナスが遠くから狙撃係として待機しホックニーが爆薬を仕掛けます。

キントに”失敗したら金を持って逃げろ”と言い残しキートンは1人で密輸船に近付きます。

爆発した瞬間、マクマナスが見張りの者を狙撃しホックニーも銃を持って突入するが金を見付けた時に背後から撃たれ命を落とします。

キートンとマクマナスは密輸船の中に突入するが始末するよう言われた麻薬はありませんでした。

アルゼンチン組織はソゼ氏が来たと恐怖に陥りマクマナスは後ろから首をナイフで刺されキートンは撃たれました。

 

尋問をクイヤン捜査官から受けていたキントは「最後に生き残ってマクマナスを殺しキートンを撃った痩せ型の男はソゼ氏だ」と言いました。

炎上したため怖くて逃げたと言ったキントにクイヤン捜査官はソゼ氏はキートンではないかと推理しました。

ホテルではイーディが殺されており”金を持って逃げろ”と言ったのは自分は死んだと思わせるためではないかと思ったのです。

現にキートンは過去に同じ手口で死んだように見せかけていました。

 

キートンは必ずキントを殺しに来るだろうから保護するとクイヤン捜査官は言います。

しかし何もかも嫌になり落ち込んだキントは断りました。

 

クイヤン捜査官は取調室でコーヒーを飲みながら壁に貼られた新聞記事を何気無く読みます。

すると今までキントが話した人物像や事件の数々は新聞記事に書かれたものだと気付きます。

また飲んでいたコーヒーカップの裏にはコバヤシ陶器と書かれていました。

気付いたのと同時に大火傷した人物からソゼ氏を見たと報告を受け完成させたモンタージュがFAXで届いていました。

 

キントがソゼ氏だと気付き慌てて後を追うが、

足をひきずっていた本物のキントは署を出てから徐々に普通に歩き始めコバヤシが運転する車に乗り込み、そして姿を消しました。

 

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