「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」 <ネタバレ・あらすじ> マサコとバイオリニストの関係は?

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

「探偵はBARにいる」シリーズのパート①に続いての2作目で監督も継続して橋本一

「俺」の知り合いのオカマのマサコが殺された。

俺と高田は犯人探しに出るがマサコがいなければバイオリンを辞めていたという河島弓子が現れる。
マサコと政治家の関係は?マサコと弓子の関係は?明らかにされる過去。

◆俺(大泉洋)~依頼は必ず守る探偵     

◆高田(松田龍平)~俺の相棒で喧嘩が強い 

◆河島弓子(尾野真千子)~バイオリニスト

◆マサコ(ゴリ)~ゲイバーのホステス

◆峰子(安藤玉恵)~俺がよく通う喫茶店の娘  

◆ヒロミ(佐藤かよ)~マサコの同僚

◆橡脇孝一郎(渡部篤郎)~大物二世議員

◆学生(近藤公園)~ススキノの客引き

 

< ネタバレ・あらすじ>

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

 

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札幌で「俺」は探偵をしている。

「トムボーイズパーティー」で働くおかまの友達マサコは趣味で始めたマジックを客に披露していました。

努力化のマサコは東北代表となり、出場した全国大会で優勝し有名となるが二日後に殺されてしまいました。

 

マサコは北海道で圧倒的な指示を集め脱原発をすすめる政界の大物・橡脇孝一郎の愛人だという噂があったためススキノの知り合い達の間では余計なことは口にしない雰囲気が漂っていました。

橡脇は父親のサポートをしていた15年前・マサコの愛人でした。

マサコがテレビで有名になったことでスキャンダルを握られないために殺したのではないかと俺は疑いました。

だが橡脇の父親を殺した桐原組は身内を調べていると勘違いしたようで俺は拉致されスキーのジャンプ台から落とされてしまう・・・だが見事着地しました。

 

マサコがファンであったバイオリニスト河島弓子が現れます。

弓子はマサコがいなかったらバイオリンを辞めていたと言い自ら捜査していたので俺は必ず真実を暴いてやるから依頼人となって弓子には動くなと告げます。

見た目が幼い事から「学生」と呼ばれている客引きが事件当日マサコの家から橡脇が出てきたところを目撃していました。

 

弓子が俺の名前を使い橡脇が絡んでいる決定的証拠を掴んでいると記者に密告した為に、俺は桐原組に追われた後、花岡組が仕切る橡脇陣営からも狙われ、更に脱原発を支持する白マスク集団からも追われることになってしまいます。

事件後、橡脇陣営の1人から札束を渡されマサコが可愛がっていたトオルが姿を消したことが分かります。

トオルとマサコは同じ室蘭の出身でありマサコは母親が病気で亡くなった後、借金を抱え荒れるようになった父親に捨てられていたことが分かります。

また一生懸命働いて得た金を離れてしまった妹に送っていたことを知ります。

 

事件現場に散らばっていた赤いバラは橡脇が買ったことが分かり訪ねるがお祝いしに行っただけだと言われます。

俺は弓子に橡脇を訴える事を告げ別れました。

 

俺は高田と客引きの「学生」と飲みに行きました。

酔っ払った学生はマサコの家から出てきたところ目撃したと言っていたのに「なんで橡脇は赤いバラを持ってマサコの前に現れたんですかね」とつぶやきました。

「赤いバラ」の情報は警察内部の人間しか知らないはずで学生が知っているわけがない。

問い詰めた結果、有名になっていった妬みからマサコを殺したのだと白状しました。パニックを起こした学生は店を飛び出したところ車に轢かれ死んでしまいました。

 

マサコがお金を送っていた妹の名前は河島弓子だと分かります。

演説する橡脇の前に、橡脇が殺したと勘違いしている弓子が現れると察知し俺は駆け付けます。

ナイフを持った弓子と橡脇の間に俺は身体を滑り込ませ依頼人を守りました。

 

弓子はずっと一緒に住もうとお願いしていたがマサコは自分みたいなオカマのことは隠した方がいいと断っていました。

弓子は隠し通していた事を詫びて泣きじゃくるが俺は仲間に囲まれたマサコは幸せだったはずだと慰めます。

 

幼い頃、兄と一緒にバイオリンの練習をしていたことを思い出しながら弓子はステージに立ちました(終) パート3は⇒「  こちらから  」