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「 ウソはホントの恋のはじまり 」< ネタバレ あらすじ > 恋した女性のFacebookを見付け望む男になろうと研究!

 

ウソはホントの恋のはじまり(字幕版)

 

 

監督=カット・コイロ

 

サム(ジャスティン・ロング)

バーディー(エヴァン・レイチェル・ウッド)

サラ(シエナ・ミラー)

エリオット(キーア・オドネル)

 

< ネタバレ あらすじ >

ウソはホントの恋のはじまり

 

売れない作家の青年サムは恋する女性が働くカフェに寄ったあと小説のサイン会に行きます。

サインを求めに来た人は2人しかいません。しかもサムの小説は完成されている映画のとおり書いたものであるためがっかりされます。

偶然にも元カノのサラに再会すると彼女は妊娠しており結婚相手はニューヨーク・タイムズのコラムニストでした。

恋人もいないしバカなサイン会で出くわし恥かいたサムはオリジナルを書きたいと願い出ます。

 

サムは密かに恋する女性店員と会話し名前がバーディーだと知ります。

喜ぶサムだったが翌日カフェに行くと店長から「もう来ない」と言われます。戻ってくるのか訪ねると「バーディー・ヘイゼル。Facebookやってるから自分で確かめろ」と教えられます。

バーディーのサイトを見つけたサムはハッパを吸う同居人エリオットにどうしたら良いかアドバイスを求めると「彼女の望む男になれ」と言われます。

「ギターを弾ける男は最高よね」と書かれていたのでサムはギター教室に通い始めます。

彼女の好きな本や音楽に興味を持ちギターだけでなくフランス料理教室にも通います。

 

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バーディーが友人ジャッキーのショーを観劇する事をFacebookで知ったサムはエリオットにすすめられ行きます。

知らん顔しながら近付くと気付いたバーディーに話しかけられ偶然を装います。

バーディーの好きな歌手や自分はギターが弾ける事をそれとなく会話に入れると彼女は喜びます。

夕食に招待したサムはウキウキ気分で買い出しに行き料理するが「大工をする元カレが怪我して病院に運ばれたから行かれなくなった」と電話があります。

がっかりするサムだったが埋め合わせとして社交ダンスに誘われます。

「おしゃれな服で来て」と言われたサムはネットで調べ上げ完璧な衣装を購入するがそこまできめてる人はサムだけでした。

サムはバーディーの望む男になろうと柔道を習っていたが実家にいる愛犬の名前だと知ります。

 

バーディーの趣味に合わせると「ペディキュアが好きな男性に初めて会った」と言われます。

サムは笑顔で答えながら足のヤスリに我慢します。

公園で絵を描き続けているバーディーは客のカップルに「成功なんて虚構よ、信じるのは愛だけ。大事なのは誰をどう愛するかだけよ」と言いました。

バーディーとキスを交わしたサムは「今晩暇?」と誘われ飲みに行きます。

バーディーの元カレがライブする事になりサムは「楽しみだ」と伝えると手を怪我してるからギターが弾けないと言いました。

バーディーにギターを弾くようすすめられたサムはチューニングするフリをして弦を切りなんとか切り抜けます。

トニーにすすめられステージに立ったバーディーの歌唱力は見事なものでした。

 

エリオットと恋人アシュリーから瞑想合宿に誘われるとバーディーが興味を持ったのでサムも「行きたかった」と話を合わせます。

エリオットに誘われハッパを吸ったサムは視界がぼやけてきて嘘がばれてしまうと嘆くが「好きな人のために努力しているのは嘘にならない」とアシュリーは言いました。

テントの中でバーディーと身体を重ねたサムは自分の両親の事や今行きたい場所など本当の自分を話してしまい後悔するがエリオットから頑張っていたと励まされます。

 

エリオットから「自分に正直になるべき」と言われたサムだがバーディーの好きな事に合わせボルダリングを楽しみます。

サムはギターに料理教室、社交ダンスとすべてをバーディーに合わせるが自分の趣味である映画の小道具店に連れて行くとバーディーは喜んでくれました。

ある日、寝ていたサムはエリオットとアシュリーの喧嘩している声で目を覚まします。

アシュリーはエリオットが好きな女優の写真のデーターを消すか別れるかどっちか選べと決断を迫りました。

サムは「なんでアシュリーよりオカズ用の写真を選ぶのか」と聞くと「本当の俺を表してるものを簡単には状況できない」とエリオットは答えました。

 

社交ダンスを練習していると「発表会に両親を招待したから紹介する」とバーディーに言われます。

「あなたを愛している」と言葉で言われサムは喜ふが、バーディーの好きな画家の展示会に招待され彼女の好きな酒やパンやチーズを出された時に疲れを感じ疑問を持つようになります。

なんでウソの自分に「愛している」と言えるのか?

サムを本当に愛しているバーディーは「嫌いな事、やりたくない事はしなくていい」と訴えるがサムはどうせ自分よりいい男が出来たら捨てられると思います。

二人は涙を浮かべながらタクシーで帰りサムは無言で先に降りました。

 

サムは自分の事を題材にしたオリジナルの原稿を送っていたが「面白そうだ。興味がある」と電話が入ります。

打ち合わせで「主人公は自分を見失ってて正す方法を知らない。現実を知らないのもいいね」と言われます。

精神的に弱虫で女みたいだと言われ戸惑うサムは「彼女の方が浮かれて男にプレッシャーをかけている」と述べます。

「愛し合っているのに男が勝手に怖がってチャンスを逃したんだ、こうなると結末は…男は孤独に生きるしかない」と言われたサムは社交ダンス発表会に行きバーディーに「愛している」と告白します。

 

ギターを弾いたり料理したりペディキュアが好きな男は本当の自分ではない。普通に近付くのは怖くてFacebookを見て望む男になろうとしただけだと伝えます。

バーディーは「知ってる。正直バレバレだった」と笑います。

サムは「やり直そう」と伝えると断られるがバーディーは「このまま続けましょう」と言いました。

キスを交わし、発表会のバーディーのパートナーは急遽サムに変更されました。

 

 

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