「赤い月青い太陽」全話ネタバレあらすじ(作品情報キャスト)1話から4話の結末まで。

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作品情報とキャストの紹介

キム・ソナの圧倒的な演技力が話題となった韓国ドラマ・ヒューマンミステリー。

児童相談所のカウンセラーのウギョンは自動車専用道路に立っていた少女を車で轢いてしまってから謎の少女の姿が見えるようになる。

それがきっかけとなり次々事件に巻き込まれていくがバラバラに見えた事件に浮かび上がる共通点と人物。

事件の真相が解き明かされるとき衝撃的なラストを迎える。

ウギョン(キム・ソナ)カン・ジホン刑事(イ・イギョン)スヨン(ナム・ギュリ)ウンホ(エン)ジノク(ナ・ヨンヒ)セギョン(オ・ヘウォン)ミンソク(キム・ヨンジェ)ウンソ(チュ・イェリム)ヨンジュ(ハ・ウンス)など

 

ネタバレあらすじ/第1から

 

第1話/闇の中の日常

二人目の出産を控えていたハヌルセンター児童相談所カウンセラーのウギョンは階段を「何となく」という理由で後ろ向きに倒れて骨折したシワンを担当し妹さんが亡くなった事が原因だと思うが両親からもうけっこうですと言われてしまいます。

妹セギョンは長いこと昏睡状態であり継母ジノクと一緒に体を拭いてあげるが2年経って初めて目を開けました。喜んでIT会社副代表である夫ミンソクに電話すると「よくある現象だから焦らないで見守ろう」と電話を切られます。

そんなウギョンは自動車専用道路を走行中、前を走っていたトラックが急に車線変更すると目の前に緑色の服を着た少女が立っていて急ブレーキをかけるが間に合いませんでした。

「被害者である男の子は残念ながら亡くなりました。しかし被害者の家族が名乗り出ません」

ウギョンは自分が殺してしまったのは間違いなく女の子だと訴えるが誰にも信用されません。ミンソクは「また妻がダメになってしまうかもしれない」と嘆くと不倫相手であるヨンジェは寄り添います。

運転者の過失とはいえないのでミンソクは安堵するが「無罪なら亡くなった子供はどうするのか」とウギョンは苦しくなります。

 

夫ヘドンが殺した息子を燃やして2年服役していたジヘが出所するが焼死体で発見されます。ジホン刑事は自宅を訪ねると誹謗中傷の手紙などが多数保管されており「麦畑に月が浮かんだら」と裏に書かれた写真を数枚発見されます。

解剖の結果、麻酔薬が検出されたので他殺の可能性が高い。ジホン刑事は刑務所にいる夫に話を聞いたあと手紙を送った人やジヘの出所に抗議していた人達のアリバイを調べます。

もし市民団体に関係ない人を訪ね手掛かりを掴めなかったら事件は迷宮入りしてしまうと不安になります。疲れたジホンは彼女に電話するが「何で別れたのにかけてくるわけ」と電話を切られます。その相手はミンソクの不倫相手ヨンジェでした。

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第2話/詩からの伝言

ジホン刑事は抗議活動している者の中からウギョンを見付けます。その頃ウギョンは自分が轢いてしまった子供を納骨していました。すると確かにこの目で見た緑色の服を着た少女を見掛け追いかけるが見失ってしまいます。

ジホンが訪ねてきて抗議活動の事を聞かれたので寄付はしたが会員ではないと伝えます。抗議活動中の写真を見せられたウギョンは相談所にボランティアで来てくれている医者パク・ヨンテがいることを教えます。

調べるとジヘから検出されたフェンタニルを盗んだ容疑で起訴され3年前に妻子を事故で亡くしていました。ジホンはすぐに駆け付けるがパク・ヨンテは殺害されており現場にいた女性を逮捕するが新入りのスヨンで現場に駆け付けたのだと言いました。

スヨンは上司にジホンに付けと言われたが見当たらないので足跡を追っていたところバイクだったので先に到着してしまったのです。彼女は自分で刺していたので止めようとしたが間に合わなかったと言いました。

「裁きを下した」と遺書も残されており筆跡がパク・ヨンテのものだと断定されました。

ウギョンは被害者の遺品を無理を言って見せてもらうと靴の中に絵が隠されていました。

「麦畑に月が浮かんだら」と書かれてあり検索すると詩の一行だと分かります。

「太陽と降り注ぐ光をムンドゥンイは恐れる。麦畑に月が浮かんだら、赤子を1人食らい花のように赤い涙をひと晩中流し続けた」

悲しい詩だが子供の立場で読むと怖いのでウギョンは気にします。被害者の絵を精神科医に診てもらうと「ネグレストの可能性が高い、すぐに引き離した方がいい。妹と一緒に」と言われます。

妹とは緑色の服を着た少女ではないかと思い保護してあげなければと思うが夫から病院に行こうと言われてしまいます。

娘がいなくなったと知り必死に捜すとビニールハウスの中にいて無事だったがウジンはお腹を押さえ倒れてしまいます。

 

第3話/不確かな糸口

家族のために生きると決意したウギョンは運転の練習を始め職場復帰すると友達を階段から突き飛ばし強制治療命令が出たシワンと再会します。

「お腹の赤ちゃん出てきた、無事だった」と聞かれたウギョンは言葉に詰まります。夫ミンソクの会社を訪ね外食しようとするが夫が乗る車が出て行ったので後を付けるとヨンジュと会っていました。

裏切られたウギョンは車を破壊したい衝動を堪え必死にハンドルを掴んでいるとジホン刑事に声をかけられます。

ジホンは部下スヨンと一緒に車の中に遺書を残して遺体として発見されたアンの妻ドンスクに身元確認をお願いするため車で向かっていたところ、元恋人ヨンジュを見掛けました。車を走らせようとしたところウギョンが乗る車が動かなかったので声をかけたのです。

ジホンはスヨンに任せてウギョンを自宅まで送ります。ドンスクは夫だと認めると300万ウォン持っていたと知り全額もらえるんですかと前のめりに聞いてきます。DVが酷くほとんど帰ってくることもないので、家に帰って保険金を確認すると娘ソラに「お父さんが死んだ」と笑って伝えます。

ジホンはヨンジェを訪ね「同じ職場で気まずくないのか、奥さん出産したばかりなのに父親を奪うのか」と言い放つが「赤ちゃんの話がでると思わなかった」と言われ言葉に詰まります。

その頃、赤ちゃんのベッドを整理していると「何やってるんだ。生声も上げられずに亡くなったんだ、もう帰らない」と夫に言われたウギョンは「あなたは?、あなたは帰ってくるの」と叫きちらし物を手当たり次第投げます。そこに緑色の服を着た少女が現われ頬を優しくなでられます。

「自分の怒りは人を殺したからだ、まだ罪を償っていないからだ」

一方、事件現場で発見された新聞に「ケダモノのような笑顔は涙のように甘い」と遺書の筆跡とは違う文字で残されていました。

アン名義の携帯の通話記録を調べるとそこにはウギョンの名前がありました。ソラの相談員だったウギョンは子供がいつも暴力を受けていたので抑止力になるため娘の安否を訪ねたのだと言いました。

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第4話/疑いの目

ウギョンは離婚する事を決めウンソと二人で暮らし始めます。

他人の子を殺したから自分の子と夫を失ったのだと自分を責め、頻繁に現われる少女は被害者の妹のはずだと思い探し続けます。

ジホンとスヨンは保険金を手にしたアンの妻を訪ねアリバイがない事を伝えるとずっと殴られていたので痛くて娘を幼稚園に送ったあとはずっと寝ていましたと言いました。

現場に残されていた詩を書かせ現場にあった文字と照らし合わせるが筆跡が違うようでした。ジヘ事件の家でも同じ詩を目撃していたので2つの事件で同じ詩を目にするのは偶然なわけがないと思います。

それだけでなくウギョンの職場にあった絵にも書かれていたので気になり訪ねます。「この詩を書いた人はどこに?」と聞かれたウギョンは亡霊とも言えず亡くなりましたと答えました。

ウギョンは現われた少女に「助けてあげるから存在していると証明して」と告げると天井を指さしました。ハヌルセンター施設管理室職員のエンに天井を張り替えてもらうが気になって上の階にある倉庫を探りに行くとクローゼットの奥に隠し部屋がありそこでヘソンのミイラ状態の死体を発見しました。

壁には「腐り果て崩れ落ちる肉体、その罪の重さ」と詩が書かれていました。通報を受けて駆け付けたジホンは第1発見者が先ほど会ったばかりウギョンだったので驚きます。

アンが自ら着火炭を買う姿が防犯カメラに映っておりジヘ事件も犯人は挙がっているので「詩は偶然のようです」とジホンは伝えます。

5話・6話・7話・8話はこちら

 

 

 

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