「赤い月青い太陽」全話ネタバレあらすじ/13話・14話・15話・16話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

キム・ソナの圧倒的な演技力が話題となった韓国ドラマ・ヒューマンミステリー。

児童相談所のカウンセラーのウギョンは自動車専用道路に立っていた少女を車で轢いてしまってから謎の少女の姿が見えるようになる。

それがきっかけとなり次々事件に巻き込まれていくがバラバラに見えた事件に浮かび上がる共通点と人物。

事件の真相が解き明かされるとき衝撃的なラストを迎える。

ウギョン(キム・ソナ)カン・ジホン刑事(イ・イギョン)スヨン(ナム・ギュリ)ウンホ(エン)ジノク(ナ・ヨンヒ)セギョン(オ・ヘウォン)ミンソク(キム・ヨンジェ)ウンソ(チュ・イェリム)ヨンジュ(ハ・ウンス)など

 

9話から12話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/13話から16話

 

第13話/罪深い親子関係

父親の高い金を払って弁護士を雇いハナは怯えている父親のもとに行く事が決定してしまいジホン刑事は「赤い涙はコイツは許すのか」と苛立ちます。

ウギョンは口封じのためだと気付き退所拒否の権利があるセンター長に「シワンの父親から寄付を受け取り強制治療命令なのに短縮しましたね」と脅し退所条件として先輩のユン精神科医のカウンセリングを受けさせる事に同意させました。

ウギョンは自分の携帯番号をハナに暗記させジホン刑事はボタンを押せば警察に繋がる腕時計を身に付けさせ「定期的に訪問する」と父親に念を押します。

ウギョンとジホンは心配そうに見送るとウンホが飴玉を持って駆け付けました。ウンホはハナの笑顔が消えたと言います。

 

ジホン刑事とスヨンは事件の犯人が登録していたホラーサイトの管理者に会いに行くと特に調べても怪しいとは思えなかったが特定の時間だけでログインできる不正プログラムを発見します。

その頃、ウギョンは緑色の服を着た少女を見て「もう忘れることにしたから会いに来ないで」と伝えるが「ミン・ハジョンからの招待状」がメールで届いていました。

クリックして開くと泣きながら助けを求めるハナと繋がりました。すぐに通話が切れてしまったのでウギョンはすぐにジホンに伝え車で向かいます。

先に到着したウギョンだったが背後から口を塞がれ気を失います。

ジホンは到着すると父親の死体を発見し背中には「誰もが我が罪を伏せて犬のように生きれば救われるのか」と刻まれていました。

ジホンは眠らされていたウギョンとハナを見付けるが近場で15歳未満の白骨が発見されました。

 

第14話/真と偽りの間

ウギョンは「電話くれたよね、どうして」と聞くとハナは犬が煩かったからと答えたが「良い人がいた」と言いました。

何を話したのか聞くと全部忘れたと言いました。人が殺され埋められるのを見て父親から脅されていたのにハナが笑うのでスヨンは「パパと二度と会う事はないから傷付けられる事はないし辛かったら泣けばいいの、感情を出していいの」と強めに訴え抱き締めるとハナは泣き叫びました。

ジホン刑事とスヨンはハナの父親の自宅を捜査してプロファイリングするとかなり時間をかけて拷問して殺害したのだろうと分かります。犯人は埋められている場所を吐かせるために拷問していたとゆう事はそれを知っていた事になる。ハナに兄弟がいる事を知っていた人物、ハナが「良い人にあった」と言っていたので接触しているのだと思います。

その人物はやはり子供好きなウンホではないのかとジホンは疑うが何の証拠もありません。

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赤い涙が利用するホラーサイトの不正プログラムが決まった時間に表示される事が分かるがパスワードが分かりません。しかしウギョンの推理から「赤い月 青い太陽」を打ち込むと突破でき掲示板には裁きが下された7件を含めた児童虐待の通報がいくつも上がっていました。

(どんな推理からこの言葉が出てきたんでしょうか?)

赤い涙がハヌルセンターに目が向いている事が分かりウギョンは階段を自ら転げ落ち自傷する子供を思い出し「虐待されていたから」と架空の虐待を書き込むと会員からメッセージが届きます。

チャットルームに招待され「裁きをお願いします」と書き込むと資料を見て判断すると言われ場所を指定されます。ツリーの下に資料を置き捜査官たちは張り込みをするが人混みに紛れ逃げられてしまいます。

 

第15話/連鎖

容疑者と格闘して怪我をしたジホン刑事は病院のベッドで目覚め秘密サイトが消えた事をスヨンから知らされます。

その頃ハヌルセンター長はウンホを訪ね「才能を何故くだらない事に使う?俺の金で生活し絵を描いて寝ているくせに何故裏切るような真似をするんだ」と激怒して殴ります。

ウギョンは電球が切れたので倉庫に向かうがウンホが「僕じゃないですよ、許してください」と暴行を受けていたので慌てて止めに入ります。

警察に行きなさいと告げるが「見なかったことにして、あなたには関係ない。センター長は家族同然です」と言われます。

 

ジホンは殺人事件の現場に行くと被害者が養子解消した元ハヌルセンターの元職員ユンだと知ります。

養子解消は事実だが虐待はなかった、15年間子供が出来なかったので養子を迎えたが妻が妊娠すると子供が攻撃的なり自傷まで行なうようになり、母親が流産したから解消したのだとウギョンは教えます。

ジホンは現場検証を行ない赤い涙の犯行ではなく衝動的な犯行だと思います。その時、凶器の指紋の断片がウンホと一致すると報告を受けユン殺害の容疑者として連行します。

ウギョンはウンホが暴行されているときに「ユンが大先生を訪ねたんです」とウンホがセンター長に必死に説明したのを聞いていたので何かひっかかります。

取り調べを受けるウンホは訪ねたが死体を発見し、警察は身よりもなく学歴ない者を真っ先に疑うので関わりたくなくて逃げたと言います。スニーカーから現場の監視カメラの破片が検出された事でカメラのメモリを盗んだのだろうとジホン刑事は疑うがそれも否定されます。

証拠もないし動機が分からないので起訴は出来ません。ジホンは被害者を調べるとハヌルセンターにいた時に横領容疑がかかったのに1年働いていた事が妙だと思います。

センター長から話を伺うと横領をもみ消した本人だと分かり調べるとすぐカッとなる性格でこれまでにも何件か警察沙汰になっていました。

またウギョンは面会に行き「腕のいい弁護士を付けるから早く容疑を認めて今後を考えようと伝えてくれ」とセンター長に頼まれます。

面会に行き伝言を伝えるとウンホは「センター長が言ったんですか」と涙を流します。

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ウギョンはウンホが誰かに支配されていると気付きちゃんと警察に話すよう説得します。

ウンホはセンター長の使いでクリーニングを取りに行ったときにポケットにメモリが入っていたと言われ確認するとセンター長が殺害した映像がしっかり映っていました。

ジホンは「馬鹿かお前は、殺人の罪を着せられるかも知れなかったんだぞ」と怒ります。

小さい頃、センター長が悪さするとウンホが後始末をするのが決まりで、それは大先生を怒らせないためでした。ハナと同じで子供の頃に恐怖によって洗脳され、絶縁したくても一度決まった人間関係から抜け出せなかったのです。

 

第16話/容疑者の矛盾

センター長を逮捕したジホンは「父親には言わないでくれ」と訴えてくるのでどうせ刑務所行きになるから問題ないと告げます。

そしてハヌルセンターを止めて大先生(センター長の父親)からも離れろとウンホにアドバイスします。

ジホン達はセンター長が秘密サイトを消去した痕跡を見付けたため家宅捜査すると「赤い涙」であろう証拠が次々と発見されます。

しかしウンホは「だらしない人ですから一連の殺人は不可能だと思う」と発言し、ウギョンも仕事熱心ではないし人を見分ける能力があるとは思えないと告げます。

復職した大先生だったがセンター長の多額の借金のせいで差し押さえられてしまいます。ウギョンは大先生にウンホが八つ当たりされているのを見て従属関係から抜け出すのは物理的に距離を置いた方がいいと思い新しい職場を勧めるが「もうすぐ解決するのに」と気になる事を口にしました。

 

ウギョンはずっと昏睡状態だった妹セギョンが目を開けて「お姉さん」とつぶやいたので驚きます。医者からも奇跡だと驚かれ「誰か分かったら2回まばたきして」と告げるとウギョンを見てセギョンは反応したが継母には反応しませんでした。

ウギョンは緑色の服を着た少女の絵を見せると「写真・私のかばん」とセギョンに言われます。帰宅して探すと実母と自分と少女の3人が移った写真を見付けます。

何でセギョンがいないのかと考えていると「たまたまその時にいなかっただけでしょ」と継母に言われます。

警察は漏れないように事件を伏せていたのにセンター長が他に2件の殺人容疑がかかっているとニュースで流れます。「赤い涙」は今まで子供を虐待する親をターゲットにしていたのにハヌルセンターを狙ってきたのだとジホンは気付きます。

センター長に事情聴取を行なうと確かに自分が持っている靴だが血痕が付いた靴は自分のではないといいました。いつも穴を飛ばして靴紐を結ぶので絶対に違うと言います。それを聞いたジホンはウンホが持っていた靴には穴が飛んでいた事を思い出します。

17話から最終話の20話まで

 

 

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