「赤い月青い太陽」全話ネタバレあらすじ/5話・6話・7話・8話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

キム・ソナの圧倒的な演技力が話題となった韓国ドラマ・ヒューマンミステリー。

児童相談所のカウンセラーのウギョンは自動車専用道路に立っていた少女を車で轢いてしまってから謎の少女の姿が見えるようになる。

それがきっかけとなり次々事件に巻き込まれていくがバラバラに見えた事件に浮かび上がる共通点と人物。

事件の真相が解き明かされるとき衝撃的なラストを迎える。

ウギョン(キム・ソナ)カン・ジホン刑事(イ・イギョン)スヨン(ナム・ギュリ)ウンホ(エン)ジノク(ナ・ヨンヒ)セギョン(オ・ヘウォン)ミンソク(キム・ヨンジェ)ウンソ(チュ・イェリム)ヨンジュ(ハ・ウンス)など

 

第1話から4話までのネタバレはこちら

 

ネタバレあらすじ/5話から8話まで

 

第5話/詩と子供

倉庫からミイラ化したヘソンの遺体が発見されスヨンはハヌルセンター施設管理担当のウンホに話を聞くと倉庫の存在すらも知らない人がほとんどだと知らされます。

普通は生きていれば痕跡があるがヘソンに残されたのは遺体と結婚歴だけであり元夫を訪ねても何の手掛かりもありませんでした。

ウギョンは妹セギョンの病室に行くと継母がいたので離婚したことを伝えると「妻がおかしくなったら若い女に走るのは当たり前だ」と指摘され、「セギョンの事故もお父さんが亡くなったのも夫が浮気したのも私のせいなの、なんでいつも私だけ責められるの」と怒鳴ってしまいます。

ジホン刑事はアンの自殺が断定されたので遺品だった300ウォンを妻ドンスクに渡すため署に来てもらうが遺体の引き渡しには葬儀代がかかるとサインしてくれませんでした。

こんな人間になりたくないと思うジホンは無縁仏の手続きをするようスヨンに告げ出て行きます。

ウギョンはミイラ化したヘソンの娘が緑色の服を着た少女ではないかと思い訪ねるがジホンから家族すらいないと知らされます。ウギョンは現場を訪れ2ヶ月前に発売され子供達の間で人気がある腕輪を発見します。

出世届を出さなかっただけで誰かが母親を殺し子供を誘拐したんではないかと訴えるが警察に相手にされないので「死体と詩には”虐待された子供”という共通点がある」と訴えるとジホンは気にします。

しかも解剖の結果、出産したのは間違いないと言われます。

ウギョンは気になるのでヘソンの元夫を訪ねて話を聞くと子供の存在を否定されるが、席を外したときに勝手に調べると子供服や妊娠日記を見付けます。

気付かれて捕まり住居侵入罪で警察に捕まってしまいます。

釈放されるとジホンが待っていました。倉庫へ行った理由、娘がいると思った理由、その娘を探す理由を教えてくれと言われウギョンは「信じてもらえないと思うが死体があると子供が教えてくれたから」と言いました。

上司から疑って事件解決が遅れると怒られたジホンは「もういい」と投げやりになるがスヨンは「詩のある事件には必ず子供がいる。これまで解決した事件も疑わしい」と言いました。

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第6話/残忍な善意

ウギョンは「子供を見付けた」とジホンから連絡があり1ヶ月前に女の子ハナが保護された児童園を訪ねます。

女の子を待っている間ウギョンはムンドゥンイの詩が書かれた絵を発見します。ウギョンは自分が轢いてしまった子供も詩を残していたので写真を見せるが、ここの施設の子ではないと園長に言われます。

発達障害があるハナをセンターに連れて行くとヘソンの遺体が発見された倉庫に走って向かいました。

ウギョンに見える女の子ではなかったが代わりにハナを見付ける事が出来たので正しい方向に向かっていると思い引き取ることにしました。DNA検査の結果、ハナはヘソンの娘だと判明します。

ジホンはヘソンの元夫が子供の存在を知らないのは不自然だと思うがシラを切られるばかり・・。

ウギョンはハナがゴミをあさったりし出したので発達障害になったのは母親が生きていく術だけを教えて話しかけなかったからだと思います。

「善意による残忍な行為」・・・殺人は悪い手段だが子供を救うためにした事だと考えると犯人から見れば「善意」になると思います。ジホンはこれまでの事件を考えるとヘソンの元夫は殺される側になるので犯人ではないと思います。

しかしハナがいきなり口に手を当て「シー、話したらお前の首をへし折ってやる」とつぶやきました。ジホンは誰に言われたんだと聞くがハナは人差し指を口元に当て「シー」としか言いません。

ウギョンは無理強いすると逆効果になるので時間をかけるしかないと思います。

ジホンとスヨンはセンターと児童園の距離を走る車を一件ずつ調べるとハヌルセンター施設管理室職員のウンホに車を貸したとゆう人物が現われました。

 

第7話/点から線へ

ウギョンは事故で亡くなった子供の絵にあった印はウンホが書いたと知り訪ねると子供が喜ぶのでスタンプ風して作ったのだと言いました。そこにジホンがやってきてウンホを連行します。

施設管理者なら倉庫で暮らしていた親子に気付くはずだし児童園で育った事から虐待する親に恨みを持ってもおかしくはありません。しかし証拠は何一つなく車もドライブが趣味なので借りただけだと言いました。

ジホンは地方勤務だったときに火事が起きて父親が死体となって発見された事がありました。12歳の息子は出掛けていたが発見すると酷い虐待を受けていた事を知ります。事件前に灯油を買っていた証拠がありショック状態で何も話さなかったが容疑者として逮捕しました。しかしそこにウンホが現われ「自分の家にいた」と証言したことで利害関係のない男が嘘を付くとは思えず釈放となりました。

少年のために子供を庇ったか、もしくはウンホの犯行の可能性もあると今は思います。

ジホンは面通しを行なうためハナを連れてきてウンホを含めた数人の男を見せるが首を横に振られるがウンホを指さして「砂のおじさん」と言いました。

釈放されるウンホは「犯人を決め付けるのは相変わらずだ」と口にして出て行きます。

ウギョンはウンホを送って行くと「詩の書かれた絵ならボランティアで行っていた夢の国児童園で見た」と言われ訪ねます。そこには短期滞在した子供も含めての作品が掲示板となっており事故死した子供の写真を発見しました。園長がいないときに父親が置いていった事が分かり天使園に送られる子と一緒に乗せたことを知ります。

名前は7歳チョン・ソグだと判明し送られた天使園は書類がなかったので送り返した事が分かります。事故は二日後なので1人で歩いていた可能性が高くなります。

ウギョンはジホンに調べてもらうと父親チョンは23歳でバツイチだと分かるが5歳の妹がいると判明し住所に向かいます。どう考えても人が住めるようなところではなかったが少女が倒れているのを発見し急いで病院に運びます。そんなウギョンの前には緑色の服を着た少女が立っていました。

妹ヒスとは違かったが「苦しんでいる子を助けたいのね」と声をかけます。

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第8話/つながり合う事件

ジホンはウギョンが1人で話しているのを見て本当に少女の姿が見えているのだろうかと思い声をかけます。

医者はストレスによる妄想だと言っているらしいがジホンは彼女が嘘付いているようには思えず自分も少女が誰なのか知りたいと思うようになります。

ウギョンはハナを養護施設に預け「いつでもセンターに遊びに来てね、離れるの寂しい」と抱き締めます。

「私の息子を殺した人?」とウギョンは電話を受け呼び出されるが「いくらくれる」といきなり言われます。すぐに決められる問題じゃないと伝え納骨堂の場所を教えるが母親は「とにかく金」しか頭にないようです。

一瞬頭にきたウギョンは車で追いかけてスピードをあげるが母親の手前で急ブレーキをかけます。涙を見せると緑色の服を着た少女が現われ抱き締められます。

 

アンが炭を購入している姿が防犯カメラに映っていた事から自殺と断定したが分析した結果、妻ドンスクが変装していると判明し容疑者として連行します。

「本当に殺していないなら一緒に真実を突き止めましょう、このままでは動機あるので裁判、娘ソラが一人ぼっちになりますよ。」とジホンは伝えるとドンスクは泣きながら指示した人物は「赤い涙」だと答えました。

掲示板に暴力を振るう夫の愚痴を書き込んでいたところメッセージが届き自殺を偽装する方法を教わったのです。しかしどんなケダモノでもソラの父親であるので実行は出来なかったが結果は予定通りだったのだと言いました。

ジホンはすぐにアカウントを調べるが「赤い涙」は亡くなっており現場には詩が残されていました。個人情報を利用されたのだと分かり「赤い涙」はドンスク以外に4人と会話していてどれも夫から暴力を受けていた人でした。

 

ウギョンはウンホを訪ね緑色の服を着た少女の似顔絵を描いてもらうが特徴を思い出しているうちに以前から知っていると思います。「消したい記憶はいつの間にか本当に消える」とウンホに言われウギョンは迷います。

自分の過去を調べるがアルバムは継母からのしか保管されていませんでした。継母に聞くと「私に気を遣って結婚したときに全部捨ててた」と言いました。

9話から12話まで

 

 

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