韓国ドラマ「悪の花」ネタバレ感想・11話12話13話のあらすじを結末まで紹介

作品情報/キャスト

イ・ジュンギ主演の韓国サスペンス・ラブストーリー

家事や子育てを完璧にこなす家庭的な男ペク・ヒソンの過去には連続殺人事件の容疑者ト・ヒョンスという顔があった。

刑事として愛する夫の過去を追うことになる妻チャ・ジウォン。

夫の過去を知った時、刑事の妻はどのような決断をするのか?

あまりにも切なく残酷な真実に涙が止まらないサスペンスラブストーリー

ペク・ヒソン/ト・ヒョンス(イ・ジュンギ)チャ・ジウォン(ムン・チェウォン)キム・ムジン(ソ・ヒョヌ)ト・ヘス(チャン・ヒジン)

 

韓国ドラマ「悪の花」全話ネタバレあらすじ一覧はこちら

 

ネタバレあらすじ/悪の花

 

11話/妻の選択

ジウォンは夫ヒソンがト・ヒョンスだと気付いて逮捕しようとする先輩・チェ刑事に無実なんだと必死に訴えます。

一方、催眠療法で父親の葬儀の時に近づいてきた者の手首に緑色のバンドをしていた事を思い出すト・ヘスはネットで調べ、イルシン病院海外医療奉任団のものだと知ります。

イルシン病院を調べるとヒソンの父親・ペクが医院長を務めていました。

 

ヒソン(ト・ヒョンス)は潔白を証すため情報を握るヨム・サンチョルのもとを訪ね金を渡します。

人身売買を行なう場所を盗聴器で耳にしたムジンはそのまま警察に告げるがサンチョルの元に「警察と繋がっているから目の前にいるお男を始末しろ、金は倍払う」とペク委員長から電話が入っていました。

ヨムを罠に掛けようとしたヒソンだったがヒョンスを消そうとするペク医院長の指示で暴行を受け窮地に陥ります。

ヘスに頼まれていたムジンはヒソンの所に向かい生配信を行なうが護衛に捕まり暴行を受けます。

ヒソンは拘束され部屋ごと放火されそうになるがジウォンが銃を手に現われた事で驚きます。

「ヨムの組織に捜査令状がくだった、ここにいてはダメ、警察もあなたの正体を突き止めた。遠くへ逃げろ」

 

ジウォンに泣き叫ばれて逃がされたヒソンは今までの妻の言葉を振り返り前から自分の正体を知っていたのだと気付きます。

このまま別れたくないと思い車を止めて電話すると出てくれなかったが時計にはGPSが仕込まれており目の前に停車した車から彼女が降りてきました。

「正体を知りながらあなたを守った理由が分からないの?」

ヒソンは泣きながら傷付けた事を謝罪するとジウォンに抱き締められ、一緒に家に帰ります。

 

(ト・ミンソクの共犯は本物のヒソンだったんかい。ト・ミンソクに脅されて従っていたらしいがヒソンの両親は知っていたので息子の罪を入れ代わっていたト・ヒョンスに着せようとしたのかな?ただ、10歳前の記憶がないとジウォンに話していたのでややこしくなってきた。そうなってくるとヒソンとして生きているト・ヒョンスは実は本当のヒソンだった可能性も出てくるのよね。さすがにそこまではないかなwそうなると今の両親は本物だということになるし息子を殺そうとした事になるしね・・・)

 

12話/ペク家の秘密

チェ刑事が訪ねてきたのでジウォンは家に招くと18年前に何で自治会長を殺したのかとト・ヒョンス(ヒソン)は聞かれます。

ジウォンは無実だ訴えるがト・ヒョンスは姉ヘスを守るために自分が殺したと告げるがチェ刑事は動機も証拠もないのでレコーダーを置いて帰ります。

人身売買の組職員5人が逮捕された首謀者であるヨムは病院から逃走しました。

ト・ヒョンスはジウォンに内緒で話がしたいとチェ刑事を呼び出し、取引中に自分が警察と手を組んだ事をヨムに知らせた人物がいると告げます。

ヨムとの取引を知っていて自分を殺したい金に余裕のある人物はペク医院長しかいないので計画に協力して欲しいと願います。

 

ジウォンはヘスが訪ねてきたので屋上に連れて行くと弟は悪くない、自治会長を殺したのは自分だと言われます。

「もう姉に守られるような人間じゃない。私の家族であり妻が必ずそばにいる。彼は世間の目にあなたが耐えられないと思ったから罪を被ったようですよ」

ヒョンスの指名手配は解けても罪悪感で一生苦しむからそんな思いはさせたくないと告げ帰らせます。

人身売買の組職員を追求するとヒョンスを殺害するよう依頼した人物がいると知り慌てて出て行くとチェ刑事に止められます。

「お前を心配させたくないから黙っていろと頼まれたんだ」

 

コン・ミジャ(ヒソンの母親)は手話をする家政婦スニョンから辞表を提出され口止め料を請求されます。

「奥様がヒソンを刺した、隠すために他人の息子のフリを、、、それはヒソンが轢いた人」

ミジャは動揺するが「やはり信用できない人だったか」とヒソンが現われ家政婦の首を絞めて殺害しました。脅えるミジャは夫に電話するが「母さんを守る術はこれしかなかった」と言われます。

(それにしてもヒソンが轢いた相手がト・ミンソクの息子ヒョンスとは偶然過ぎないか。ヒソンが長い間、植物状態だったのは母親が刺したからなのか、それは息子は覚えていないのかしら?息子がサイコパスなら警察に届け閉鎖病棟に入れるのが普通なんだが世間体を気にしたのかな?両親は後始末に追われ大変だこと。)
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13話/愛の裏切り

ヨムに依頼したのはペク医院長だと疑うト・ヒョンスは出張だから別荘を貸して欲しいとお願いし場所を警察に伝えます。

ジウォンと共に医院長を訪ねると、ジウォンは夫の正体を知っていることを明かし「もう1人この家にいるはずだ」と訴えます。

寝たきりのフリをするヒソンのもとに案内されるがヒョンスは時計を確認し自分の行動を知るのは妻とペク医院長だけだと伝え「もしヨンが別荘に現われたら情報を提供したのは1人だけだ」と言い放ちます。

しかし刑事から連絡があると別荘の管理人が来ただけだと言われ共犯であると突き止める作戦は失敗に終わってしまいます。

 

焦るヒョンスはペク家の家政婦に会おうとするとヒソンによって停電が起こり、ペク医院長はブレーカーを見てくると席を立ち、母親は息子を入れ替えた秘密がバレて家政婦に脅迫されていたことを話し始めます。

ジウォンは何か引っかかると疑問に思っていると電気が付いたので「停電になったら普通息子さんを心配しませんか、医療機器を確認しなくていいのですか」と訴えると予備が作動するので大丈夫だと言われます。

その頃、ト・ヘスは物音がして外に出るとタバコの吸い殻が3本落ちているのを目にします。

「出しゃばらず黙っていろ」とヒソンに言われて電話を切られていたヨンは下っ端扱いしやがってと頭にきて医療閉鎖病棟を訪ねます。記憶喪失になっているチョン・ミスクを釈放させ連れて帰ります。

 

男(ヒソン)から電話を受けたヒョンスは自分の事を何でも知っているので動揺し公衆電話からだったので調べて向かいます。

「俺からは見えているが、お前からは俺が見えないだろう」と窓に書かれてあり、目の前に停まっていた車の持主に電話をかけ車載カメラを見せて欲しいと連絡するが旅行中だと言われます。

ヘスから「あなたが医院長宅にいた時に誰かに見張られていたから共犯じゃないのでは」と言われたヒョンスは妙な電話の相手は共犯者にちがいないと思います。

左の親指の爪がない家政婦の遺体が発見されたと知り、18年間人を殺せない状況だったのではとムジン記者は言います。

 

ヒョンスはヨムに電話をかけると女性が出たので名前を尋ねるがチョン・ミスクと名乗ったので驚きます。

どこにいるのか聞くと木がたくさんあると言われるがヨムが携帯を取り上げたことで切られてしまいます。ジウォンが帰ってきたので出迎えるが「家政婦を縛ったテープから、あなたの指紋が見付かった」と言われます。

公衆電話を確認しに行った場所が現場だったのでヒョンスは罠にかかったのだと気付きます。

(これは罠だと気付いたヒソンがヨムを別荘に行かせないようにしたわけだが頭良すぎませんかね。両親はなんで従っているのか、脅えているなら寝たきりになっている時に仕留めれば良かったのに。話が思っていた事、自分の好みとは違う方へ進み出した。そもそもヒョンスを車で轢いた時はあれだけ心配し病院にも連絡しようとしていたのにちょっと矛盾が生じるのよね)

最終話までのネタバレ