韓国時代劇「暗行御史」ネタバレ感想・9話~12話あらすじを結末まで/エル主演

作品情報キャスト

エル/キム・ミョンスと「梨泰院クラス」のクォン・ナラ共演、民衆のために不正腐敗に立ち向かう朝鮮時代の王室の秘密捜査官・暗行御史アメンオサの活躍を描いた韓国時代劇

朝鮮末期、目標も野望もなく今日だけを生きる弘文館の役人ソン・イギョムは首席合格した人材だったがトラブルを起こして義禁府に捕まる。

すると都承旨のテスンから秘密捜査官の暗行御史の任命され罪を償うように言われる。

命令に従い民衆の無念を晴らすために社会を正すために新人の暗行御史となったイギョムは美貌の持ち主で聡明な茶母ホン・ダインと共に事件を解決していく

暗行御史ソン・イギョム(エル/キム・ミョンス)茶母ホン・ダイン(クォン・ナラ)パク・チュンサム(イ・イギョン)ソン・イボム(イ・テファン)都承旨テイン(アン・ネサン)朝鮮王イ・グム(ファン・ドンジュ)領議政キム・ビョングン(ソン・ビョンホ)吏曹判書チョ・ピルハ(ヨム・ドンホン)など
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全16話で紹介

 

ネタバレあらすじ/暗行御史

 

第9話・潜入

イギョム、ダイン、チュンサムの御史団は女性の連続殺人事件を捜査することになるが世話になった女性クイソンが殺されてしまいます。

張っていると家から男が出てくるがチュンサムが下手を討ったことでイギョムは矢を放つが逃走を許してしまいます。

音楽を奏で楽しむ村人のなかに仮面にそぐわない高級な服を着ている者を見付け声をかけると矢を受けた掠り傷があり明らかに動揺していたので捕えます。

キム大監の息子デグァンだから釈放した方がいいと守令から進言されると早速キム太監がやってきます。証拠も何もないので拘束を解いてやると「卑しい女が死んだくらいで大袈裟な」とほざいたので剣を抜き取り首にあてます。

剣を下ろし「大監の息子だからと軽く考えていいのか」と太監に言い放ち解放してやります。

 

イギョムはダインの部屋をのぞく者が現われたため一晩中彼女の部屋を守ります。

その頃、領議政ビョングンは暗行御史1人始末出来ないのかとソ・ヨンに罰を与えるが主人の元に帰ってきたイヌは殺せないからもう一度チャンスをやると告げます。

するとダインという女が暗行御史に付き添っていると知り都承旨の弱点を探れと命じると女の部屋から王族の使う玉鷺を発見します。領議政はフィヨングンのものだと気付き笑みを浮かべます。

 

イギョムは薬師を訪ねるとデグァンがケシを探していたのでクイソンの所に行くよう勧めた事が分かります。デグァンがクイソンの家から出てきたのはケシを探していたんだと気付くがデグァンを尾行していたチュンサムはバレて捕まり拷問を受けていました。

「私の金を盗んだから鞭打ち100回だ、すぐに村から出て行けば許してあげます」

脅迫されたイギョムは鞭打ち刑で結構だと告げ、その前に高貴な方の息子がケシ中毒であると伝えねばならないと言い放つと今日のことはなかったことにすると言われます。

起きた事はなかった事にはならないと言い放ち帰らせるとチュサムから仮面を付けなければ入れない宴がありデグァンが仮面を注文していたと知らされます。

 

村に到着したイボムは薬を手に入れ戻るとマンドクが怪我を負った状態で拘束されていたので急いで解き呼びかけます。

スネが金持ちの奴らに浚われたと知り村人に聞き込み調査をしてチョン太監の屋敷に乗り込み全員拘束するがチョンがいませんでした。秘密の宴だと知った頃、仮面を付けて潜り込んでいたイギョム達はスネが競売にかけられていたので驚きます。

(気持ち悪い男たち。現在で例えるなら薬のパーティーみたいなもんか。全員が楽しんでいるぶんにはどうでもいいが女を浚って競売にかけるなど本当に気持ち悪い)
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第10話・仮面の男

秘密の宴に侵入していたイギョムはスネが競売にかけられていたので我慢できずに仮面を脱ぎ捨て自分は暗行御史だと言い放ちます。

チュンサムが御史団を連れてきたので全員捕えるよう命じスネを買って連れて行った者を追いかけるとイボムと出くわしたので「何でスネを守れないんだ」と叱咤します。

チョンに居場所を吐けと殴り付けるがデグァンがいない事に気付き太監の屋敷に押し掛けます。書院にいると聞かされるがデグァンが首を吊った状態で発見されます。

検視するダインは自害ではなく何者かに吊されたのだと気付きスネを連れて行った者が付けていた仮面をチュンサムに付けさせてチョン達を解放すると「早く決断してください、使道」と言われます。

守令が犯人かと気付くがイギョムはスネと同じ場所で拘束されていたので兵に囲まれてしまいます。しかし別行動を取っていたイボムは「役所は暗行御史の兵に囲まれているのにお前達は守令の罪まで被るのかと訴えると兵士たちは武器を捨てました。

逃げた守令を捕えたイギョムは「死罪の勅命を受けるまで牢で振るえていろ」と言い放ち連行させます。

 

スネはイギョムが科挙を受けに行ったときに使道に夫婦になれと脅迫を受けました。想人がいると断ると「天主教徒は打ち首だ、周りの者もみんな同じ目に遭う」と牢に入れられ死を覚悟していたが全員の命が助かる道は1つしかないとイボムの協力を得て逃走したのです。

スネはイギョムに本当の事は言えずイボムの女になったと告げ去って行きます。

イギョムは最後の任務であるフィヨングンの死因を調べるため彼が命を落とした場所に向かうとダインは涙を流します。

 

領議政は「陛下の王位を簒奪しようとしたフィヨングンの玉鷺を都承旨が大事に持っていた」と報告します。

なぜ逆賊のものを持っているのだと責められる都承旨は身に覚えがないと告げると領議政は「ダインの部屋にあったから呼べば明らかになる」と告げます。

領議政がダインは暗行御史に付き添っていると告げ口したため2人を今すぐ呼び戻せと都承旨は命じられてしまいます。

イギョムたちは山中で官軍が盗賊に襲われていたので助けると米を寺に運ぶ途中だと知ります。負傷者が多く監営まで引き返すというので送っていくとお礼に米を渡されるがあっさりと子どもに盗まれてしまいます。

観察使が民たちから米を奪い寺に納めていると知り探るためにもイギョムは官軍で働くことにしダインは観察使に本を読み聞かせる仕事に就きます。

(何処へ行っても腐ったお偉いさんばかりですね。そしてダインの部屋にあったと報告していたけど自分が都承旨の屋敷に侵入したと言っているようなものではないのかしらねw)

 

第11話・謀略

ダインは本を読み聞かせる仕事に就き父フィヨングンの死因を知る観察使と対峙します。

ダインの行動を知らないイギョムとチュンサムは監営の者と弓で対決し腕を買われ米を運ぶ護衛の仕事を任されるが婢将が観察使まで騙しているのだと知ります。

その頃、朝廷では領議政一派が都承旨は逆賊の残党を隠匿した罪人だから罰するべきと訴えていました。王様は「いつまで耳を塞いでいればいいのだ、本当にフィヨングンと関わっているのか」と聞くと都承旨は「逆賊になったのは反逆ではなく自決のため。抱いた疑いは暗行御史が見付けてくるはず」と告げます。

 

イボムとスネたちは全羅道のスネと縁があるオンジャンがいる村に到着し定住したいとお願いします。

ダインは権力あっても皮膚病で外に出られないのなら意味ないと観察使が口にしたので王を暗殺して即位したことを知る臣下が話せない罪悪感から醜くなっていった話を思いだし聞かせます。

なぜそんな話をするんだと聞かれ「フィヨングンの死因を話せ」と訴えると牢に入れられてしまいます。ダインが連行され目にした目にしたイギョムは「民から奪いとった供米が婢将の懐に入っていたぞ」と突き出し自分は暗行御史だと名乗ります。

観察使が激怒しはじめたので砂を混ぜた米を高利で貸し民を苦境に追いやった責任は重大だと言い放ちます。

 

「真実から目を背けるな。フィヨングンの死の真相を聞きにやってきたのだ」

観察使が話し始めようとすると漢陽から宣伝官がやってきてイギョムとダインは謀反を企てたと仕立てられ牢獄されてしまいます。

イギョムは王命だと言われ連れ出されると「お前は護送中に自害するのだ」と言われます。今まで何度も命を狙ってきたソ・ヨンまでやってきたのでフィヨングンはやはり他殺だろうと確信しチェ武監とチュンサムがいるのを確認し反撃します。

(同じ手を使うとはちょっと間抜けじゃない?wフィヨングンも同じように葬られてしまったのね。そしてソ・ヨンは強くないのにいつも1人逃げ出しますよねw)
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第12話・証拠

ダインが処刑されると知ったイギョム、チュンサム、チェ武監は執行人に扮して駆け付け観察使を人質にしながら彼女を救出します。

「フィヨングンが逆賊ではない証拠はどこにある。傍観しているのがお前の罪だ」

観察使がいつまでたっても口を割らないのでダインは本気で短剣を首にあてるとダインがフィヨングンの娘だと知った観察使は供米とともに寺に送ったと言われます。

 

イギョムとチュンサムは寺に向かうと盗賊に襲われ逃げてくる婢将とでくわします。イボムがやってきたのでまた盗賊を始めたのかと告げると「あるべきとこに返すため」と言われます。

イボムは村に帰ると世話になったオンジャンの葬儀があったのにどこへ行っていたのかと責められます。イギョムは米を奪ったのはイボムだったことをダインに伝え必ず民に配るはずなので捜し出すと告げます。

朝廷では宣伝官が王様に謁見し「護送中に暗行御史は自害しました。都承旨に命じられダインと結託し観察使を殺したがそれがバレてしまったので自害しました」と告げます。都承旨は陰謀だと訴えるが供述書があることで投獄されます。

 

イボムはいなかったがイギョムは米を配る者を尾行すると婢将と取り引きしていた者がいたので話を聞きます。何の値打ちもない仏像があったと聞かされ証拠が隠されているのでは疑い商人のフリして訪ねます。

ダインは高値で買うと交渉してしまったためイギョムはそんな金どこにあるんだと嘆くが「イボムが仏像を持ってくるらしい」とチュンサムに言われ1人で向かいます。

イギョムは証拠を手に入れるが確認しようとするとソ・ヨンが放った矢が突き刺さります。

(イボムが手を貸した盗賊の頭、めんどくさいなwwあなたがいなければ普通にイボムからイギョムに渡ってたのにwめっちゃ回りくどい話だったw)

13話からのネタバレ