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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 青い春 」< ネタバレ あらすじ > 男子校の独特な世界に流され何がしたいのか迷う青春!

 

青い春

 

監督=豊田利晃

 

九条(松田龍平)

青木(新井浩文)

雪男(高岡奏輔)

木村(大柴裕介)

大田(山崎裕太)

吉村(忍成修吾)

レオ(山中零)

水口先輩(KENTA)

 

< ネタバレ あらすじ >

            青い春

 

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朝日高校卒業式、新3年生となった不良グループ九条や青木たちは屋上に上がり、タバコを吸いながら卒リンのターゲットとされタクシーで逃げる先生を見て爆笑します。

屋上の柵を乗り越え、柵から手を離し何回叩けるか根性試し「ベランダゲーム」をやり最高記録8回叩いた物静かな九条は番長となります。

早速、番長なんて認めないと因縁をつけられるが九条は皆を引き連れ歩いているため仕方なく一歩前に歩みでて相手の鼻を折り曲げました。

生徒の大半は九条を「暗いオタク」だと思っていたので番長になった事に驚きます。

 

2年の不良の中には番長と聞いただけで目を合わせない者もいるが挨拶もせず睨んでくる者もいます。

青木は意気がらず後輩にヤキを入れない九条に「なんでそんなに冷めてんだよ」と訴えます。

青木は腹が痛くなりトイレに駆け込むが2年の不良が臭いと言い、水を入れたバケツを上からひっくり返し笑いながら去ります。

九条たちは仇を取るため金属バットを手に襲撃をかけやり返します。

 

野球部の木村は甲子園の夢が消えます。九条と青木は卒業したらどうするかと屋上で語ります。

「このままでは留年するぞ、何がしたいんだ」と先生に聞かれた雪男は「まぁ〜、世界平和とか」と答えました。

九条と雪男が屋上で語っていると水口先輩率いる不良たちがアメ車で校門前にいました。ペコペコする大田に「何やってんだアイツ」と雪男は呟きます。

雪男は大田と便所でタバコを吸うが先輩に可愛がられている大田が意気がり上から物を言うので「おまえ死ぬか?」と滅多刺しにして殺してしまいます。

校門で彼女を待たせているパシリの吉村は買物を済ませて急いで戻ると雪男が「やるよ、大田は殺したよ」と言いました。

階段でタバコを吸いながらギターを弾いていた雪男は捕まり「俺は卒業するんだ、離せ」と泣き叫びながらパトカーに乗せられました。

夢を断たれた木村はヤクザになった先輩から声がかかり「世話になります」と柵を乗り越え車に乗り込みました。

雪男や木村、大田がいなくなりパシリだった吉村の身なりが急に悪くなります。

 

「2年のレオが7回叩いたと意気がってる。シメとかねえと示しが付かねーよ」

青木に言われた九条は仕方なく一騎打ちするがレオが柵から手を滑らせるのを見てレオの制服を掴んで助けます。

その後、青木はレオにヤキを入れるが、興味ない九条は「何でもかんでも俺に頼るな、2年坊の躾ぐらいテメェでやれ」と立ち去ります。

青木はパシリだった吉村に「九条のパシリ」だと馬鹿にされ「九条に出来ない事をしてやる」と意気込みます。

吉村を半殺しにした青木は眉を剃りサイドを刈り上げオールバックにし2年坊を率いて幅利かせて歩くようになります。

先生への反抗、カツアゲ、暴行、と手の追えない存在となります。

 

九条は中学生だった時にサッカー選手を目指していました。

1人で校庭でボールを蹴るようになり授業も普通に受けるようになります。

しかし、廊下で対面した九条と青木は殴り合いとなります。

 

「夢はパイロットだった」と呟く青木は夜通し黒いスプレーで人型模様を描きます。

翌朝、登校した九条は屋上にいる青木を見て不吉な予感がして駆け出します。

小学生の時、転校してきた九条に話しかけてくれたのは青木でした。それからとゆうもの友達と呼べるのは青木だけだと九条は気付きます。

九条が屋上に到着した時にベランダゲームをやっていた青木は13回と叫びながら落ちて行きました。

九条は血だらけで倒れている青木を見たあと、よく自分が机の上に描いていた人型模様が描かれているのを屋上で目にします。

 

 

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