へぇ~♪そうなんだ~♪

<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「アレックス・ライダー」< ネタバレ あらすじ > 知らぬ間に鍛えられていた14歳のスパイ!!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

アレックスライダー [DVD]

 

銀行員の伯父と暮らしている普通の14歳の少年アレックス。

ある日、伯父が亡くなってしまうが葬儀に出席する人たちを見て何やら異様な感じを受け事故死ではないと気付きます。

やがてアレックスはMI6にスカウトされると伯父の正体はスパイだと知らされます。

なぜ自分がスパイにならなくてはいけないのか? と思うが知らぬ間に語学力や運動神経、武術や射撃を鍛えられていた事に気付く。

 

監督=ジェフリー・サックス

 

◆アレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)

◆ジャック・スターブライト(アリシア・シルヴァーストーン)

◆ダリアス・セイル(ミッキー・ローク)
◆ジョーンズ夫人(ソフィー・オコネドー)
◆アラン・ブラント(ビル・ナイ) 
◆ヤッセン・グレゴヴィッチ(ダミアン・ルイス)
◆サビーナ・プレジャー(サラ・ボルジャー) 
 

<ネタバレ あらすじ> 

 アレックス・ライダー 

スポンサーリンク
 

アレックスは子供の頃に両親を亡くし叔父・イアンと同居するようになります。
銀行員の祖父は仕事が忙しくあまり家にいないため家政婦・ジャックに面倒をみてもらって育ちました。
ある日、警察が家にやってきてイアンが事故死したと聞かされます。
葬儀の場でイアンは真の愛国者だと称えられ疑問に感じたアレックスは銃を持つボディーガードのような者達が数人いるのに気付きます。
イアンの車が盗まれアレックスは自転車で追うと廃業工場に辿り着きます。
駅へ盗品を運ぶと盗み聞きしたアレックスは駅で張っていると葬儀の場にいた男を見付け後をつけます。
すると証明写真機の中には隠し通路がありMI6の特別作戦局長ジョーンズ夫人に謎の建物へ招かれます。
 
イアンの本当の姿はMI6スパイであり任務中に殺されたのだと聞かされます。
スパイになって後を引き継げとスカウトされた14歳のアレックスは知らぬ間に語学力や運動神経、武術や射撃をイアンに鍛えられていた事を知ります。
ジャックのビザは7年前に切れているから強制送還させると言われアレックスは仕方なくウェールズにある特殊部隊キャンプ地にk部隊として訓練を受けます。
厳しい訓練を終えるとスパイグッズを渡され21世紀最高のパソコン「ストームブレイカー」の発明者で億万長者のセイルを探るよう命じられます。
またこの仕事は半年前イアンがスパイとして調べておりコーンウォールにある工場に潜入し「ウィルスが・・・」が最後の言葉でした。
 
アレックスは真相を突き止めるためコンテストで優勝したパソコンオタクのケヴィンに成り代わって近付きます。
工場ではグレゴロヴィッチがウィルスを運び入れていました。
ストームブレイカーに何故ウィルスを入れるのか不思議に思うがコンピューターウィルスではなく病原菌だと気付きます。
セイルはストームブレイカーを学校などへ寄付しており贈呈式で大統領が何も知らずにスイッチを押すとすべてのストームブレイカーが始動し英国人の子供達がいる学校で病原菌が噴射されるのです。
子供達の頃英国に生きる異邦人として酷く虐められ、率先して虐めていた人が今の大統領だったのです。
 
捕らわれてしまったアレックスですがスパイグッズでなんとか脱出し、大統領がスイッチを押す瞬間ヘリコプターからパラシュートで落下し屋根を突き破ります。
大統領警護班がアレックスを狙いにくるが供に特殊部隊訓練を受けた仲間であり銃を借りてスイッチを破壊しました。
 
姿を消したセイルだがアレックスはセイル・タワーにバックアップがあると睨み家政婦ジャックが運転する車に乗り込むが渋滞にはまったので乗馬の練習をしていた同級生・サビーナの後ろに跨り向かいます。
セイル・タワーの屋上で危険な目に遭うがヘレンを殺したグレゴロヴィッチがヘリコプターで現れ大事なクライアントの顔をつぶした理由でセイルを射殺しました。
 
「お前を殺せとは指示を受けていない」と助けられるアレックスは「助けてくれてもヘレンを殺した奴は忘れない。」と言い放つがグレゴロヴィッチは敵が多く慣れているためまったく怖がりません。
「子供がいる世界ではない、学校に戻れ」と言い残しヘリコプターで去りました。
 
何にも話さないと契約書にサインしたアレックスは学校に戻りサビーナと良い関係になりました。
 
<感想>
ストーリーは面白いですが14歳に重要な任務をさせるのが・・・と言っても何歳がいいのかは分かりませんが(笑)
叔父を殺した者と最後に普通に話して終わるのがちょっと物足りないですが母親のような存在・家政婦がアレックスを心配する姿はほっこりしますね。