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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「暗殺者」1995年<ネタバレ・あらすじ>ナンバー1暗殺者に若手が迫る!若手の依頼主は?!

 

暗殺者 [Blu-ray]

 

 

監督=リチャード・ドナー

原題=Assassins

 

ロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)

ミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)

エレクトラ(ジュリアン・ムーア)

ニコライ(アナトリー・ダヴィドフ)

 

< ネタバレ あらすじ >

     暗殺者

 

同業者の中でナンバー1と評される暗殺者ロバート・ラスは中南米の麻薬組織に資金を提供したブランチの殺害依頼を受けます。

しかし現場でブランチは始末されてしまいロバードが周囲を見渡すとロン毛の若者の仕業だと分かります。警察に捕らわれ連行されるがロン毛が警官を殺害し逃走中だと知ったロバードはタクシーを奪い網を張ります。

計算通りロン毛の男はタクシーに乗り込んできました。

「おまえは誰だ。依頼主は誰だ?」

ロン毛の男は暗殺者のミゲル・ベイン。ミゲルは「同業者でナンバー1はロバートかニコライ。そんな人から名前を聞かれて嬉しいね」と言いました。

15年前、ロバートは友人のニコライ暗殺の依頼を受け始末していました。それからずっと苦しんでいるロバードは「次の仕事が最後」と決めながらもずるずると引き受けていました。

ロバートはターゲットの者しか始末しないがミゲルは容赦なく関係ない者も始末するため危険を感じたロバードはタクシーを暴走させます。ミゲルは隙をついて飛び降りロバードは警察から逃走しました。

 

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「盗んだ情報を売るハッカーとバイヤーを始末しディスクを奪え」と依頼が入ります。

ロバードはいつものようにこれが最後だと引き受けます。

ハッカーは猫を愛する女性エレクトラ。ロバートはホテルのメンテナンス室に侵入し居場所を突き止め向かうがエレクトラがただならぬ様子で出て行こうとしていました。

エレクトラは金を手に入れ情報を送信していたがバイヤーがミゲルに殺された事に気付き中断して逃げようとしていたのです。

無線は繋がっておりロバートとミゲルは互いに誰か分かります。ミゲルから「早く彼女を始末しろ、プロだろう」と言われるがロバードは枕を撃って誤魔化しエレクトラを連れて逃走しました。

 

ミゲルは執拗に追いこみを掛けエレクトラが住む下の部屋の住民を間違って始末します。隠しカメラを仕込んでいたためミゲルが下にいる事に気付いたロバートはガス漏れによる爆破を起こし逃走します。

ロバートとエレクトラは共に逃走するなかで愛情が芽生えます。ロバートはずっと引退したいと思っておりエレクトラは社会保障番号もない幽霊みたいなもので人生を取り戻したいとずっと思っていました。

ロバートはディスクを手に入れ駅のホームで報酬を受け取ります。エレクトラが運転する車に乗り込むが報酬入りの鞄を近付けるとラジオにノイズが入ったため急いで路地に入りゴミ箱の中に投げ捨てると爆破しました。

金をすべて失ってしまったロバードは落ち込むがなんとエレクトラが渡したディスクは偽物であり本物は彼女が持っていました。

報酬の半分を貰う約束で運転手を引き受けたがロバートが戻ってくる保証はないと思い偽物を渡していたのです。

 

ロバートは10倍の額で再交渉しインターナショナル銀行カリブ支店の口座に振り込むよう指示しました。

その銀行はかつて友人のニコライを始末した場所で向かいのホテルからロバートは狙撃したのです。そのホテルは1年目に火事になりそのまま買い手がつかない状態でした。

同じ同業者のミゲルなら同じ場所で狙ってくるだろうと予想したロバートは、わざと銀行内で時間を稼ぐからミゲルが焦って確認しに来た隙に武器を奪うようエレクトラに告げました。

 

ロバートは振り込みを確認したあと全額おろして口座を閉じたいと要求し、ミゲルがホテルに入っていくのをエレクトラが確認します。

あまりにも銀行から出てくるのが遅いためミゲルはしくじったのではないかと不安になり武器を隠して銀行に向かいました。

エレクトラはホテルに入り武器を見付けたと無線でロバートに伝えます。

ロバートは「ナンバー1交代の時だ。見逃してくれたらお金はすべて渡す」とわざと情けない事を言います。実力でナンバー1になりたいミゲルは「金は要らない」と断り出て行きました。

 

ロバートは銀行の出口で向かいのホテルの一室を見上げます。ウキウキしながらライフルを構えていたミゲルだが背後からエレクトラに撃たれました。

ロバートは急いでホテルに入りミゲルの元に駆け付けます。

ミゲルは腕を撃たれていたが隠れて狙っていました。ロバートは滴る血に気付き発砲するとミゲルは下まで落下していきました。

その時、15年前に始末したはずのニコライが姿を現しました。

冷戦が終わりを迎え過去を捨てるには一度死ぬ必要があり心臓を一発で狙うロバートを利用したのです。ディスクにはニコライの組織の情報が入っており自分で始末するには忍びなくてミゲルを雇っていたのです。

ロバートは倒れているミゲルが目で合図してきた事に気付き二人でニコライを始末しました。

ロバートは「俺はもう引退する。おまえがナンバー1だ。長く生きろよ」と告げ去ろうとするがミゲルは背後から銃を構え「残念ながらおまえが生きていたらナンバー1にはなれない」と言いました。

ロバートはエレクトラのサングラスの反射を利用し後ろを向いたまま発砲してミゲルを始末しました。

 

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