「 アトミック・ブロンド 」< ネタバレ あらすじ >裏切り者抹殺と極秘リスト奪還の任務を受けドイツ入りしたMI6諜報員

 

アトミック・ブロンド [Blu-ray]

 

 

監督=デヴィッド・リーチ

 

●ロレーン・ブロートン

(シャーリーズ・セロン)

●デヴィッド・パーシヴァル

(ジェームズ・マカヴォイ)

●エメット・カーツフェルド

(ジョン・グッドマン)

●時計屋

(ティル・シュヴァイガー)

●デルフィーヌ・ラサール

(ソフィア・ブテラ)

 

< ネタバレ あらすじ >

アトミック・ブロンド

 

1989年ベルリンの壁が崩壊する10日前、イギリス諜報部MI6ガスコインは必死に逃げていたが追い詰められサッチェルが裏切った事に気付きます。

「最強の敵に殺されるならいいが、まさかお前とはな、バクティン」

ガスコインはKGBバクティンに殺害され現在活動中のスパイを記録した腕時計を盗まれます。

世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報を手に入れたバクティンはKGBを裏切りリストを売るためそのまま潜伏します。

 

ロンドン。MI6のチーフCと主任グレイは窮地からの脱出と情報収集、戦闘に長けている美貌ロレーンに極秘リストの奪還と裏切り者サッチェルの正体を突き止め始末しろと命じます。

ベルリン局で最も優秀な諜報員パーシヴァルと接触しろと言われたロレーンはガスコインの遺体を引き取る弁護士エリザベス・ロイドの名で西ベルリンに入国します。

パーシヴァルの代理と名乗る男に空港で出迎えられるが危険を察知し車の中で不意打ちを食らわせます。

パーシヴァルと合流したロレーンはソ連貿易使節団の前に気絶している男を放り投げます。

 

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遺体を引き取りに行ったロレーンはわざと移送手続き番号を間違え滞在期間を長引かせるが自分を尾行する女性デルフィーヌに気付きます。

ガスコインの部屋を捜査したロレーンだが協力するはずのパーシヴァルに部屋にいる事を通報されドイツ警察が踏み込んで来ました。

ロレーンは全員を返り討ちにしてパーシヴァルの自宅を訪ね「使えないフリをするのは寄せ」と言い放ちます。

 

バクティンがソ連の手先でないのならソ連が何を知っているか探る必要がありロレーンはセントラル・カフェに向かうとパーシヴァルに話しかけられるが「今日は2人で約束があるの」と自分を尾行していたデルフィーヌが割って入ってきました。

時計屋の協力を得て東ベルリン入りしたロレーンはバクティンを探すプレモヴィッチ率いるKGBの追っ手を交わし仲間と接触します。 

「東西両側がサッチェルを探しながら闇市場を監視しているがバクティンは姿を現さない」

西ベルリンに戻ったロレーンはデルフィーヌに誘われていたクラブに足を運びます。

ロレーンは静かな場所に行きデルフィーヌが隠し持っていた銃を奪い突き付けます。

「諜報員になって初めての任務なの、怖いわ」

ロレーンはフランス諜報員デルフィーヌと激しく身体を重ねます。

「パーシヴァルについて話したい事がある」とデルフィーヌは言い出すが盗聴器がどこかにあるはすだと読んでいたロレーンは黙るよう伝えます。

 

MI6主任グレイが心配して連絡してきたとCIAカーツフェルドに呼び出されたロレーンは敵に情報が漏れている事を知ります。

バクティンの死体が見付かり、パーシヴァルはリストを暗記するシュタージから離反したスパイグラスを西側に逃がす必要があると言いました。

リストと同じ価値があるのでロレーンはKGBから狙われているスパイグラスを大勢のデモ隊に紛れさせ逃がそうとするが狙撃されてしまいます。

襲撃されたロレーンは盗聴器を発見し「そのうちパーシヴァルから裏切られる」と怯えていたデルフィーヌに早く逃げるよう伝えます。

 

パーシヴァルはCIAカーツフェルドからロレーンと手を組みリストを探せと言われます。

ロレーンが生きている事が想定外だったパーシヴァルは「女はいつも邪魔になる」と呟きます。

ロレーンはパーシヴァルの家に侵入すると盗聴器を目にし嫌な予感がして急いでデルフィーヌの家に行くが彼女は既に殺されていました。

最初に助ける事が出来たのにどうして「逃げろ」だけしか伝えなかったのか…、後悔していたロレーンだが彼女が隠し撮りしたKGBとパーシヴァルの密会写真を見つけます。

ロレーンはリストを奪還するため、そしてデルフィーヌの仇を取るためパーシヴァルを追い詰め射殺しました。

 

ガスコインとパーシヴァルの遺体を移送しロレーンはロンドンに戻ります。

MI6主任のグレイとアメリカから来たCIAエメット・カーツフェルドから聴取を受けたローレンはCIAは関係ないと伝えるが受け入れられませんでした。

ミラーの裏ではMI6のチーフCが座っています。

パーシヴァルを殺害した事を責められるロレーンは「彼がサッチェルだ」と説明します。

リストは知らないと伝えるとチーフCは「この件は闇に葬る」と決断しました。

3日後、パリにあるホテルの一室を訪ねたロレーンは約束通りリストを渡すフリをしてKGBプレモヴィッチを始末します。

「利用されていたのはそっちよ」

ウォッカを口にしたロレーンはホテルを後にしCIAカーツフェルドが待機しているプライベートジェット機に乗り込みました。

 

 

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