「 アウトレイジ 最終章 」< ネタバレ あらすじ > 悪徳マル暴を始末し韓国にいた大友!! 大友のケジメ!!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

 

●パート1

アウトレイジ → 裏切りが裏切りを生みだす!!一番の悪は誰なのか?   

 

●パート2

アウトレイジ ビヨンド → 生きていた大友!復讐を果たすために兄弟分と動き出す?

 

 

そしてパート3最終章となります。

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監督=北野武

 

大友(ビートたけし) 元大友組長

野村和夫(大杉漣)花菱会会長

西野一雄(西田敏行)花菱会若頭

中田勝久(塩見三省)花菱会若頭補佐

花田和弘(ピエール瀧)花菱会幹部

白山広(名高達男)山王会会長

五味英二郎(光石研)山王会若頭

吉岡(池内博之)木村組組長

張大成(金田時夫)張グループ会長

李(白龍)張グループ幹部

市川(大森南朋)張グループ幹部

 

< ネタバレ あらすじ >

 アウトレイジ 最終章

 

韓国を股にかける張グループ会長の世話になっていた大友は韓国済州島の繁華街を仕切っていました。

ある日、店の女性が暴力を振るわれたと知らせを受け舎弟の市川を連れて駆け付けると花菱会花田組長が偉そうな態度を取っていました。

詫び代を払うとゆう事で手を打つが受け取りに行かせた若衆が殺害されてしまいます。

 

日本、関西最大暴力団の花菱会は世代交代し先代の会長の娘婿である野村が就任していました。

野村は先代に比べて部下に対する思いやりがなく金を稼げれば何をやってもいい考えでした。元証券マンで部屋住みすらした事がなく先代では禁止されていた麻薬取引にも許可を出し古参の構成員、特に西野若頭には嫌われていました。

その事を感ずる野村は西野が邪魔な存在だと考え若頭補佐の中田に後継者の話をちらつかせ始末しろと命じました。 

中田は帰国した弟分の花田に韓国での出来事を聞かされ済州島を調べると張グループが仕切っていると知ります。会長や頭には内緒にし花田に3千万を用意させ東京まで詫びに行くが自分の言葉によって争いごとを嫌う張会長を怒らせてしまい金を受け取ってもらうどころか逆に3千万を受け取らされてしまいます。

 

6千万を持ち帰る事になった中田は仕方なく会長と頭へ差し出す1億ずつを花田に用意させ相談しに行きました。

話をつけにいく事を決めた西野は「俺が後をとったらお前を若頭にと思っている」と花田に伝え張への1億と自分への1億を用意させます。また中田は「帰りを襲えば結果はどうであれ張の仕業だと思うだろう」と野村や会長側近の幹部に話を持ち込まれます。

 

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かつては花菱会とも対等だった東京の山王会は今では花菱会の傘下に入り弱体化していました。それどころか東京の木村組には花菱会から派遣された吉岡が組長となりシノギはすべて持って行かれていました。山王会の白山会長と若頭の五味は花菱会と張との激しい争いを求めるようになります。

1億を用意して詫びに行った西野。張は詫びに来るなら会長か若頭が来るのが筋だと思っていたため渡した3千万だけを返してくれれば気持ちだけで結構だと言いました。

「会長が中田を唆して俺を殺そうとした。お前どっちにつくんや」

自分も道連れに殺されるところだった事を知った花田は一足先に帰り西野に言われたように「襲われて自分だけ生き残って逃げてきました」と野村会長に伝えました。

内心喜ぶ野村に「頭やられて黙ってるわけにいかないだろう」と言われた花田はチンピラを使い張会長を襲えと命じるが失敗に終わります。

 

部下を殺され頭にきていた大友は「動くな」と張会長に言われていたため我慢していたが会長が襲われたと知り偽造パスポートで日本へ飛びます。

「西野への襲撃が張の仕業にされている・・花菱会の中に何か企んでる奴がいるはずだ」

張会長の側近、李の車に乗り込んだ大友だがマル暴刑事の平山と繁田に尾行されており警視庁に連行され片岡刑事殺しの容疑者として尋問を受けます。

その頃、命を狙われた野村会長からさっさと張を始末しろと命じられた中田は東京に出向き山王会に話を持ち込むが西野が死んだと思っている白山と五味は態度を変え拒否しました。

しかし、そこへ西野が現れたため白山と五味は思わず立ち上がりに言葉に詰まります。

張会長の圧力により釈放された大友は「迷惑かけませんから会長には済州島に帰ったと伝えてください。」と李を帰らせ、済州島から日本に呼びよせた市川たちと合流し襲撃をかけ木村組の吉岡を始末しました。

大友に居場所を教えていた白石と五味は「偶然居合わせた被害者」として花菱会に「大友の仕業」だと教えました。

大友は新たに仲間を加え花菱会を狙うつもりでいたが張会長の兄弟分の妻の死を知らなかった事で花菱会の刺客だと分かり銃撃戦となるが市川以外の若い衆を死なせてしまいます。

 

中田に呼び出された大友は市川を連れて武器を手に向かうと西野が現れます。

西野に命じられた花田に頭を下げられた大友はすべては野村会長の計画だと知らされます。

花菱会幹部の出所祝いに野村会長が顔を出すと大友に知らせ殺させるつもりだった西野だが野村会長が欠席すると知ります。だったらと西野は自分が生きていると知らせるため出席し会長に命を狙われた事を伝えるがそこに大友と市川が押し入り花菱会組員に銃を乱射しました。

西野と中田は本部に出向くと、西野が生きていた事に野村会長は驚きます。

野村会長は側近である幹部にどうにかしろと命じるが西野が生きていたと知った幹部は全員が裏切ります。

西野によって野村を差し出された大友は山道に首だけ出した状態で埋め、野村は走ってきた車に轢かれました。

 

花菱会の会長となった西野は若頭に中田、若頭補佐に花田を就けるがヤクで儲ける花田のことは前から気にくわない存在だったため「昇格祝い」と女を用意し居場所を大友に伝えました。

SMプレイで楽しんでいた花田は口に花火を突っ込まれ死亡。また山王会の会長の座を狙っていた五味は白石会長を射殺し「大友に襲われた」と花菱会に連絡しました。

西野は古くさい極道はもう必要ないと思い張会長の側近である李に話をつけます。

大友は市川を韓国に帰らせた後、兄弟分だった木村を殺した元山王会組員を射殺しました。

「これ以上、会長に迷惑をかけないでください」と李に銃口を向けられた大友は「李さん、あんたがそんな事する必要はないよ。ケジメは自分でつける」と言い、持っていた銃で自らの頭を撃ち抜きました。

 

 

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