「バベル 愛と復讐の螺旋」全話ネタバレあらすじ/13話から最終話の16話まで

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作品情報・キャスト

パク・シフとチャン・ヒジンが共演したスリリングラブストーリー。不倫から始まる純愛と予測不能な展開にバベリストと呼ばれる中毒者が続出した。

元新聞記者の敏腕検事ウヒョクは幼い頃の両親の死にコサングループのテ会長が関与している事を知り復讐を果たすため企てるがテ会長がヘリコプターの墜落事故で重体となり、さらにコサン電子の社長に就任した次男ミノが何者かに殺害される。2つの事件の担当検事となったウヒョクは事件の容疑者となったジョンウォンを取り調べるが二人は愛しあう仲だった。

チャ・ウヒョク(パク・シフ)ハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)テ・ミノ(キム・ジフン)テ・ユラ(チャン・シニョン)テ・ビョンチャン(キム・ジョング)テ・スホ(ソン・ジェヒ)など

 

9話から12話までのネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/13話から16話まで

 

第13話/誤解

ウヒョクの父親がチャ・ソンフンだと知ったヒョンスクは激しく動揺し殺害を認めるが「私が言わないと永遠にあなたは知り得ない」と言い、つまみ出すよう部下に命じました。

ウヒョクは不法侵入で連行されていくがヒョンスクは座り込み部下に出て行けと怒鳴ります。

その頃、スパイから手に入れたウヒョクのデーターを解読したユラはコサンに復讐するつもりで接触してきたのだと知ります。自分にも意図して近付いてきたのだと分かり両想いになるなんて最初から無理だったのだと分かり悲しみと怒りに襲われます。

ヒョンスクは潰れそうな理髪店を訪ねグァンソン(USBを盗んだりリッキーを殺害した者)に「2度と顔を見たくないからウヒョクを始末しろ」と命じます。汚い世界で死にかけていたところ助けて密かに面倒を見てあげる代わりに汚れ仕事をさせていたのです。

ジョンウォンは弁護士となったユラがやってきたので拒否するが「あなたもウヒョクに騙されてなければいいけど」と資料を渡されます。

ウヒョクの父親はコサンに合併されたウノ電子の社長であり30年前に殺されてから彼がテ会長を疑いずっと復讐するために生きてきたと知るが「嫉妬から悪口を吹き込む方が卑劣だ」と言い放ちます。

しかし自分の調査記録に「ミノと不仲であるため接近は容易」と書かれていたので動揺します。

部長に呼ばれたウヒョクだったが、ジョンウォンと親密な仲である写真をユラによってバラされていたので検事と被疑者が親密な仲など許されないと激怒されます。

ユラは事件から手を引かせればマスコミは抑えると条件を出していたのでウヒョクは病欠として休めと命じられ強制的に追い出されてしまいます。

ウヒョクは強引に取調室に入り「コサンの弁護は受けるな」と訴えるが「復讐のために近付いたの」と言われ何で知っているのか動揺します。意図的に最初は近付いたが「今は本気だ」と訴えるが出て行けと怒鳴られてしまいます。

面会をジョンウォンに拒否されたウヒョクは土下座し「父親を殺した理由を2度と聞かないのでジョンウォンを出してください」とヒョンスクにお願いします。2人の仲を知ったヒョンスクは断るが父親がなぜ命を落としたか理由を教えます。

「ソンフンは私を愛したからだ」

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第14話/逆流

駆け落ちの約束をしていたソンフンとヒョンスク。

ヒョンスクはもし来なかったら自分で命を絶とうとしてナイフを持参したが彼が来てくれたので喜んで抱き付きます。

しかし、家族は捨てられないと謝罪され嫉妬から刺してしまったのです。ウヒョクは今の自分と重ね何も言えなくなってしまいます。

ウヒョクはコサンについて調べていた資料をすべて消去しジョンウォンのために復讐は辞めたと告げると「親を殺した奴に頭を下げたのか」とジェイルに殴られます。

ユラは頭を下げるべきのジョンウォンが厚かましく振る舞うので母親が釈放させたがっている事と何か関係があると思い問い詰めると「遺言状を持っていて、しかも妊娠している」と知らされます。

 

ウヒョクの前に「姉に殺されそうになったから助けてくれ」とシン理事が家に逃げ込んできます。今までヒョンスクと同じ事をしていたのだから殺されればいいと1度は突き放すが利用すればいいと思い付きます。

シンが持っていたUSBのデーターをすべてコピーし「ヒョンスクに一人で来るよう連絡しろ」と指示します。ウヒョクはヒョンスクを両親の墓に連れて行った後、コサンのすべての資料とスホが薬物をしていた証拠を見せ揺さぶると「ジョンウォンを釈放させる」と彼女は言いました。

ヒョンスクは「ウヒョクは生かしておいていいから釈放されたジョンウォンを殺せ」とグァンソンの命じました。

無罪となり釈放されたジョンウォンは約束通り遺言状をヒョンスクに渡し解放されます。ジョンウォンは「他人の子を宿っていたとしても愛せるの」と告げミノに首を絞められた時のことを思い出します。

助けてくれたのはウ室長でした。ウ室長がナイフで突き刺し殺したのです。

ウヒョクは彼女を探しに行き横断歩道で向き合うが車が突っ込んできました。

 

第15話/憤怒

車で突っ込んできたのはウ室長でした。ウヒョクはジョンウォンを助けるが彼女は連れ去られてしまいます。

ウヒョクはすぐにジェイルに連絡して車できてもらい追跡するが駐車場で探しているとジェイルが跳ね飛ばされ負傷してしまいます。

ジョンウォンは「ひどすぎる。ミノを殺してくれなんて言ってないし彼から離れたいから見逃してくれと言っただけだ」と訴えます。

「追跡や通報したら彼女の命はない」とメールを受けたウヒョクだがベユン刑事に連絡し車のナンバーを伝えると西江大橋の南端まで追跡できた事を知ります。ジェイルを救急車に乗せてすぐに向かうと車は発見したが乗り換えたようだと分かります。

救急車に乗り換えていたウ室長は妻ムイが待つ病院に向けて走らせるがジョンウォンが妊娠していると知りうろたえます。

 

ウヒョクはジョンウォンとウ室長の通話記録からムイに電話したという共通点を見付けます。ムイは長期入院していて不法滞在者だが韓国人の夫が入院費を現金で払っていたと知りそれがウ室長だと思います。

ジョンウォンが組織適合検査を受けていたと知りムヒが最悪な状態で病院から消えたとなると違法臓器移植しかありません。ウヒョクは担当医を問い詰めると闇医者に紹介したと知り医療事故で免許取り消しになった医師と半径300メートル以内の病院を探すよう伝えるが救急車を運転するウ室長を発見し追跡します。

ウヒョクはジョンウォンを救い出し2人は抱き合うが今度はヒョンスクに命じられたグァンソン達にそれぞれ拉致されてしまいます。ムヒは手術室で待機していたがそのまま亡くなりました。

ソンフンを殺しジョンウォンを連れ去ったのが母親だと知ったユラは「人を殺す権利なんてない」と見損ない母親がそんな事していたのかとショックを受けます。覚悟を決め警察に電話しようとするがヒョンスクの部下に捕まり監禁されてしまいます。

ウヒョクは気付くと拘束されており目の前に運ばれてきたテレビには別の場所で監禁されているジョンウォンが映っていました。

就任式コサングループ理事会および臨時株主総会、会長就任の挨拶を頼まれたスホは杖をついて車イスから立ち上がります。

「自力で皆さんの前に立てた。コサンも再び立ち上がるときです。飛躍するためには皆さんの力が必要です。未来のために正しい判断をしてください」

ヒョンスクとヨンウンは笑みを浮かべ頷くが議決に入ると賛成する者はわずかしかいませんでした。

ヒョンスクは「誰の仕業だ」と怒り狂うが「黙れ、私の提案だ」とスホは言い放ちます。

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結末

第16話/審判

スホの提案だと知りヒョンスクは驚きます。

スホは前もって理事たちを集めて会長にならない事を伝え、経営能力があるユラに持株をすべて譲っていました。

監禁していたはずのユラは姿を現し「兄さんを操り人形にして会社を牛耳りたいわけ」と言い放って母親を追い出します。

その頃、ウヒョクはポケットに入っていたカードを削って拘束を解き見張り役の男を倒します。そして男のスマホからベユン刑事に連絡しソンヒが監禁されていた場所におそらくジョンウォンがいると知らせ自分も向かいます。

ウヒョクが現場に駆け付けグァンソンと格闘し彼が気を失っている間にジョンウォンを救出し病院に運びました。

 

ヒョンスクを逮捕したいがグァンソンが何も話さないので嫌疑を立証できず頭を悩ませます。

その頃、「この嫌気がさす場所を離れ二人で暮らそうと提案するつもりです、そしたらお義母さまには何も残りませんね」と挑発されたヒョンスクは酒瓶でヨンウンの頭をかち割りました。

帰宅したスホはコサンがなくても幸せだった頃に戻れるはずだと謝罪するが母親の手が真っ赤になっていたので足を進めると妻の死体を目にし泣き崩れます。

ウヒョクたちはこれ以上ヒョンスクが悪さをしないように話を聞くため邸宅を訪ねたが状況からヨンウンを殺したのはヒョンスクだろうと察し緊急逮捕しました。

ウヒョクは辞職願を出したあとミソンの店を訪れるがジョンウォンが迷惑をかけたくないと出て行った事を知らされます。

 

1年後、ウヒョクは弁護士事務所を開業し人権問題を担当しています。会長ユラはウヒョクの裁判を傍聴しに行くと昔みたいに眠くてウトウトしていたので笑ってしまいます。

大検察庁に異動となったキム検事は「後押ししてくださりありがとうございました」とユラ会長に感謝します。ヒョンスクがスパイに使っていたのはキム検事でありユラがウヒョクの捜査資料を手に入れる事が出来たのも彼女のおかげです。

ウヒョクはいまだに反省もせず黙秘しているヒョンスクの面会に行きます。

ミノは悪事の才能があり何を手に入れても満足しない本性を現しだしたので最悪な状況を避けるためにスホを後継者にするように遺言状を書き換えろとテ会長が命じられていたことを伝えます。

ヒョンスクはミノを後継者にするため多くの犯罪を犯したがそんな事をしなくてもスホが後継者になっていたのです。自分の欲が家族を崩壊させすべてを滅ぼしたのだと知りヒョンスクは激しく動揺します。

ミソンにジョンウォンから一枚の写真が送られウヒョクはIPを追跡し日本の大阪からだと分かります。

画像検索をかけ細かくチェックしすぐに日本に向かいます。そして願掛けのためコインを投げているジョンウォンを発見し「後ろを向いて投げてごらん」と声をかけます。

ジョンウォンは願いが叶ったから必要ないと涙を浮かべて振り返ります。再会を果たした二人は抱き合いキスを交わしました。終。

 

 

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